セルジオ・ペレス 「シンガポールGPまでに2019年の計画を発表したい」

2018年9月5日
F1 セルジオ・ペレス
セルジオ・ペレスは、次戦シンガポールGPまでに2019年の所属チームを発表したいと語った。

セルジオ・ペレスは、すでに2019年の契約を締結済だと語っているが、まだそれがどのチームとかは明らかにしていない。しかし、ペレスは、2014年に加入したフォースインディアとの契約を延長することが濃厚だと考えられている。

レッドブル 「ホンダとのパートナーシップが失敗したらF1から撤退」

2018年9月5日
F1 レッドブル ホンダF1
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダF1とのパートナーシップがレッドブルのF1における将来を決めることになると発言。成功を信じてはいるが、2021年までにレースとタイトルに結びつかなければ、F1を撤退することになるだろうと述べた。

レッドブル・レーシングは、セバスチャン・ベッテルと2010年から2013年までタイトルを4連覇し、F1の“ビッグ3チーム”として数えられているが、F1がパワーユニット時代に突入した2014年以降はタイトル争いに加われていない。

マクラーレン 「トロロッソ・ホンダはバンドーンと契約するべき」

2018年9月5日
F1 ストフェル・バンドーン トロロッソ・ホンダ
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、ストフェル・バンドーンのために2019年のF1シートを見つける手助けをするとし、トロロッソ・ホンダにとってバンドーンは理想的なドライバーだと語った。

マクラーレンは9月3日(月)、2019年にストフェル・バンドーンに代わってランド・ノリスを起用することを発表。バンドーンは2019年のF1シートを探さなければならない状況に陥った。

ニコ・ロズベルグ 「ベッテルはタイトル獲得にはミスが多すぎる」

2018年9月5日
F1 セバスチャン・ベッテル
2016年のF1ワールドチャンピオンであるニコ・ロズベルグは、セバスチャン・ベッテルがルイス・ハミルトンからタイトルを奪うには改善が必要だと語る。

F1イタリアGPでセバスチャン・ベッテルはオープニングラップでルイス・ハミルトンと接触してスピン。後方までポジションを下げるとともに、マシンにもダメージを負った。

「フェルナンド・アロンソは誤った決断が多すぎた」とエクレストン

2018年9月5日
F1 フェルナンド・アロンソ
元F1の最高席責任者であるバーニー・エクレストンは、フェルナンド・アロンソはキャリアのなかで誤った決断があまりに多かったとし、F1の偉大なチャンピオンとして見なされることはないだろうと語る。

2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、フェラーリ時代の2013年のF1スペインGPでの優勝を最後に通算勝利数は32勝で止まったまま。2015年にマクラーレンに移籍して以降は表彰台にも一度も上がっておらず、過去4シーズンはグリッド後方でポイントを獲得することさえ苦しんだ。

FIA、フェラーリ/ハース型の技術提携への対応を検討

2018年9月5日
FIA、フェラーリ/ハース型の技術提携への対応を検討
FIAのレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングは、将来的なF1チームの“アライアンス”の可能性について注意深く監視しており、フェラーリ/ハース型の提携は議題に挙がっていると述べた。

ハースとフェラーリの密接な技術提携は、競争力のあるVF-18を生み出した。エンジンだけでなく、多くのパーツを共用するハースのマシンはしばしば“白いフェラーリ”だと揶揄され、問題化している。

インディカー | 2019年の開催スケジュールを発表 COTAで初開催

2018年9月5日
インディカー・シリーズ 2019年 開催スケジュール
インディカー・シリーズは、2019年の開催スケジュールを発表した。

2018年のインディカー・シリーズは、昨年と同じく全17戦のカレンダーが組まれたが、フェニックスが外れ、新たにF1の会場でもあるサーキット・オブ・ジ・アメリカ(COTA)が舞台として追加された。

トロロッソ・ホンダ 特集:ファクトリー間のコミュニケーション

2018年9月5日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソのチーム代表フランツ・トストが、イタリアのファエンツァとイギリスのビスターにある2つのファクトリー、そして、ホンダのHRD Sakuraとイギリスのミルトンキーンズにおけるコミュニケーションについて Honda Racing F1 の公式サイトで語った。

チームとマニュファクチャラーが一緒にプロジェクトを進める場合、パワーユニットのサプライヤーとチームが同じ場所に施設を持つことは基本ない。現状、その唯一の例外となるチームがフェラーリとなっている。

キミ・ライコネン、モンツァの表彰台でのブーイングに嫌悪感

2018年9月5日
F1 キミ・ライコネン
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1イタリアGPの表彰台でのブーリングは“あまり気持ちのいいものではない”と語り、F1はそのような行為をする場ではないと考えている。

F1イタリアGPでは、ルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンから逆転で勝利を収めて今季5勝目を挙げ、セバスチャン・ベッテルとのポイント差を30ポイントまで拡大した。
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