シャルル・ルクレール 「F1デビュー当初は委縮していた」

2018年12月17日
F1 シャルル・ルクレール
シャルル・ルクレールは、F1デビューシーズンの序盤は、ジュニアキャリアよりも多くの人々に対処しなければならないことに“萎縮していた”と認める。

“F2チャンピオン”“フェラーリ期待の新人”という肩書きを引っ提げてザウバーでF1デビューを飾ったシャルル・ルクレールだったが、序盤のザウバーに競争力はなく、開幕3戦でポイントを獲得することができなかった。

フェリペ・マッサ 「なぜペナルティを科せられたのかさえわかっていない」

2018年12月17日
フェリペ・マッサ フォーミュラE
元F1ドライバーのフェリペ・マッサは、フォーミュラEでのデビュー戦となった開幕戦ディルイーヤePrixを14位で終えた。

今季、ベンチュリからフォーミュラEにフル参戦するフェリペ・マッサは予選で12番グリッドを獲得。ファン投票で与えられるファンブーストを獲得して初の決勝に挑んだ。

「誰もがミック・シューマッハがフェラーリに乗ることを夢見ている」

2018年12月17日
F1 ミック・シューマッハ ゲルハルト・ベルガー
ミック・シューマッハは、まだヨーロッパF3選手権を制しただけかもしれないが、すでに将来のフェラーリドライバーとしての活躍が期待されている。

元フェラーリドライバーのゲルハルト・ベルガーもミック・シューマッハの跳ね馬入りを期待するひとり。ミック・シューマッハは、父親であるミハエル・シューマッハが黄金時代を築いたフェラーリのドライバーアカデミー入りが噂されている。

スージー・ヴォルフ 「性別が話題にならなくなることを願っている」

2018年12月17日
F1 スージー・ヴォルフ フォーミュラE
スージー・ヴォルフは、いずれモータースポーツで女性ということだけが話題にならない時が来ることを楽しいにしていると語る。

過去にウィリアムズの開発ドライバーを務め、2015年にレースを引退したスージー・ヴォルフは、今年ベンチュリのチーム代表に就任。フォーミュラEで女性初のチーム代表となった。

ウェイン・ルーニー、フォーミュラEのコックピットを体験

2018年12月17日
ウェイン・ルーニー
サッカー元イングランド代表のウェイン・ルーニーが、フォーミュラE 開幕戦ディルイーヤePrixが開催されたサウジアラビアを訪れ、フォーミュラEのコックピットを体験した。

ウェイン・ルーニーは、ディルイーヤのパドックでスターに相応しい扱いを受け、ホセ・マリア・ロペスのジオックス・ペンスキーのマシンで非公式のシート合わせを体験した。

レッドブル、ミック・シューマッハのジュニアプログラム勧誘を除外

2018年12月17日
F1 ミック・シューマッハ レッドブル
レッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ミック・シューマッハをレッドブルのジュニアプログラムに加入させることを除外した。

7度のF1ワールドチャンピオンの息子ミック・シューマッハは、今季のヨーロッパF3選手権でシーズン後半に5連勝を飾る活躍を見せ、レッドブルのジュニアドライバーであるダニエル・ティクトゥムを破ってチャンピオンを獲得した。

【動画】 フォーミュラE 開幕戦 ディルイーヤePrix 決勝ハイライト

2018年12月17日
フォーミュラE
フォーミュラE 2018/19シーズン 開幕戦ディルイーヤePrixの決勝レースが12月15日(土)にサウジアラビアで開催された。

新しいエアロダイナミクスを採用した新しい“Gen2”と呼ばれる第二世代のマシンが導入されたシーズン5のフォーミュラE。新型マシンは航続距離が大幅に伸びており、過去のシーズンのようにレース途中で車両を乗り換える必要がなく、決勝は45分間の制限時間に到達するとファイナルラップとなる新しいレースフォーマットが採用される。

ルイス・ハミルトン、メルセデスの2019年F1マシンでシート合わせ

2018年12月17日
F1 ルイス・ハミルトン メルセデスAMG F1
ルイス・ハミルトンは、メルセデスの2019年F1マシン『W10』でシート合わせを行った。

今週末、ルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスは、ブラックリーのファクトリーで開催されたクリスマスパーティーに参加。メイク・ア・ウィッシュ財団の子供たちや家族と交流した。

マカオGPでクラッシュのソフィア・フローシュ 「夢はF1チャンピオン」

2018年12月17日
F1 ソフィア・フローシュ マカオGP
今年のマカオGPで大クラッシュを喫したソフィア・フローシュは、2019年にフォーミュラ・ヨーロピアン・マスターズでレースに復帰することが決定。将来の夢は“F1でワールドチャンピオンになること”だと語った。

今年のFIA F3ワールドカップに女性ドライバーとして唯一参戦したソフィア・フローシュ(18歳)は、ストレートでコントロールを失ってマシンが宙に浮き、後ろ向きでガードレールを飛び越え、276.2km/hでメディア用の撮影エリアのフェンスにマシン上面から激しく衝突。

F1 | エンジンメーカーに対して新規参入メーカーへの技術共有を義務化

2018年12月17日
F1 レギュレーション
F1のスポーティングマネージャーを務めるロス・ブラウンは、2021年以降、F1エンジンメーカーは、必要に応じて、新規参入メーカーに特定の技術を要求する必要があることを明らかにした。

F1の将来のレギュレーションプラットフォームは、ゆっくりではあるが、着実に形を整えており、F1の上層部とチームとの話し合いは並行して進展している。
«Prev || ... 4477 · 4478 · 4479 · 4480 · 4481 · 4482 · 4483 · 4484 · 4485 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム