スバル インプレッサ 「2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー」を受賞

2016年12月9日
スバル インプレッサスポーツ/G4 2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー
スバル インプレッサスポーツ/G4が、『2016-2017 日本カー・オブ・ザ・イヤー』を受賞した。

スバルのカー・オブ・ザ・イヤー受賞は2003年の「レガシィ」以来13年ぶり2回目。トヨタ プリウスとの接戦を制した。

スバルは今年10月にインプレッサを5年ぶりにフルモデルチェンジ。国内メーカーで初めて歩行者用のエアバッグを搭載した。

キャデラック、2017年IMSAスポーツカー参戦マシン『DPi-V.R.』を公開

2016年11月30日
キャデラック DPi-V.R.
キャデラックは、2017年にスポーツカーレーシングに復帰。デイトナプロトタイプに参戦するマシン『DPi-V.R.』を公開した。

DPi-V.R.は、ダラーラ LMP2をベースにECRエンジンをチューニングし、シボレーのバッチをつけた6.2リッター V8エンジンを搭載する。

キャデラックは、ノーススターLMPでル・マン24時間レースに参戦して以来、14年ぶりにスポーツカーレースに復帰する。

F1:セーフティカー後のスタンディングスタートでのレース再開で合意

2016年11月26日
F1 スタンディングスタート
F1チームとバーニー・エクレストンは、2017年からセーティカー後は毎回スタンディングスタートでレースを再開することで合意した。

25日(金)、ヤス・マリーナのパドックで11チームの代表とバーニー・エクレストンが集まり、レースを面白くするための変更について話し合った。

以前、F1チーム側は、セーフティカー先導でスタートしたウェットレースの際にスタンディングスタートを導入することには同意していたが、今回、天候に関係なく実施することで決定した。

山下健太 「できればヨーロッパでレースがしたい」

2016年11月24日
山下健太
山下健太は、トヨタが許せば、ヨーロッパの舞台でレースがしたいと語る。

今年、TEAM TOM'Sで全日本F3選手権のチャンピオンを獲得した山下健太は、ThreeBond with T-SportからマカオGPに参戦。週末、常に上位を走行し、4位でグランプリをフィニッシュ。その名を轟かせた。

2017年に関して、山下健太は、ヨーロッパF3選手権、もしくはGP2やGP3のヨーロッパのシングルシーターでレースがしたいと語る。

カラム・アイロット、2017年はプレマからヨーロッパF3選手権に参戦

2016年11月22日
カラム・アイロット 2017 プレマ
カラム・アイロットが、2017年にプレマパワーに移籍し、ヨーロッパF3選手権での3シーズン目を戦うことが発表された。

今年、カラム・アイロット(18歳)は、ファン・アメルスフールト・レーシングからヨーロッパF3選手権に参戦して6位でシーズンを終了。先週末のマカオGPではフロントローからスタートして5位でフィニッシュしている。

元トップ・ギア司会者3名の新番組『グランド・ツアー』がいよいよ開始

2016年11月19日
グランド・ツアー Amazonプライム・ビデオ
イギリスの人気自動車番組『トップ・ギア』の元司会者ジェレミー・クラークソンら3人による新番組『グランド・ツアー』が、Amazonプライムビデオにて11月18日(金)から配信が開始された。

『グランド・ツアー』はジェレミー・クラークソン、リチャード・ハモンド、ジェイムズ・メイが出演する新たな自動車番組。撮影は、移動式のスタジオ・テントを使ってヨハネスブルクやカリフォルニアといった場所で行なわれており、今後も世界各地でのロケを予定している。

マツダ、2017年IMSAスポーツカー参戦マシンを「RT24-P」を公開

2016年11月17日
マツダ RT24-P
マツダは、2017年 IMSAスポーツカー選手権へ参戦する新しいデイトナ プロトタイプカー「マツダRT24-P」をロサンゼルスモーターショーで発表した。

新しいプロトタイプは、Riley/Multimatic MkXXX LMP2をベースにマツダの市販車レンジのスタリングが取り入れられている。

マツダRT24-Pの名は、ドライバ開発プログラムMazda Road to 24から由来し、「24」は2.0リッター4気筒、「P」はプロトタイプを意味する。

楽天、FCバルセロナとメインスポンサー契約・・・4年総額257億円

2016年11月17日
楽天 FCバルセロナ
Rakuten (楽天)は、FCバルセロナのメインスポンサーになることで合意した。

楽天は、電子商取引、コミュニケーション、デジタルコンテンツ、消費者や世界中の企業に向けたフィンテックサービスなどでトップを走る日本のグローバルカンパニーであり、同社のロゴが、トップチームのユニフォームの正面に入り、 2017/18年から、4年間に渡り、クラブのメイングローバルパートナーとなる。

マツダ、新型CX-5を世界初公開

2016年11月16日
新型CX-5
マツダは、新型「マツダ CX-5」を世界初公開した。

新型「CX-5」は、今マツダがもつデザインと技術の全てを磨き上げ、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させたクロスオーバーSUV。

新型CX-5は、2017年2月より、日本から順次グローバルに導入を開始する予定となっている。

横浜ゴム、全日本F3選手権へのタイヤ供給を継続

2016年11月8日
横浜ゴム
横浜ゴムは、全日本F3選手権へのタイヤ供給を3年間延長し、2017年から2019年シーズンも「ADVAN(アドバン)」レーシングタイヤを供給する。全日本F3選手権へのタイヤ供給は2011年から9年連続となる。

供給タイヤはオレンジオイル配合技術により優れたグリップ性能を維持しながら環境性能を高めた「ADVAN A005」、ウェット用の「ADVAN A006」。タイヤサイズはフロントが200/50VR13、リアが240/45VR13。

ランボルギーニ、F1参戦は“夢”

2016年10月21日
ランボルギーニ F1
ランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、ランボルギーニがまもなくF1に参戦するかもしれないとの噂を否定した。

元フェラーリのチーム代表ステファノ・ドメニカリは、今年初めにアウディ傘下のランボルギーニのCEOに就任。F1進出についての推測が強まった。

ステファノ・ドメニカリは「モータースポーツはランボルギーニのDNAの一部であり、それは私にとって喜ばしいことだ」とコメント。

アレックス・ザナルディ、レース復帰戦で優勝

2016年10月17日
アレックス・ザナルディ
アレックス・ザナルディは、レース復帰戦となったイタリアGT選手権の最終ラウンドで勝利を収めた。

アレックス・ザナルディは、2015年7月に行われたスパ24時間レースを最後にリオ・パラリンピックの準備に集中。男子ハンドサイクルで金メダル2個、銀メダル1個という成果を残した。

アレックス・ザナルディは、ROALモータースポーツのドライバーとしてムジェロで開催されたイタリアGT選手権でレースに復帰。改良されたBMW M6 GT3をドライブした。

スバル、新型インプレッサを発表

2016年10月14日
新型インプレッサ スバル
スバルは、新型インプレッサを発表。2016年10月25日より発売する。

第5世代となる新型インプレッサは、富士重工業が中期経営ビジョン「際立とう2020」において次世代モデルの第1弾として位置づける戦略車。お客様に最高の「安心と愉しさ」を提供することを目指し、次世代プラットフォーム“SUBARU GLOBAL PLATFORM”をはじめとした様々な新技術を投入。「総合安全性能」と「動的質感・静的質感」の大幅向上を実現した。

タキ井上、鈴鹿サーキットを語る

2016年10月5日
タキ井上
タキ井上が、“20年以上前にF1で走った”鈴鹿サーキットについて自身のFacebookページで語った。

タキ井上は「F1ドライバーがみんな口をそろえて、鈴鹿が一番好きなコースだとか、特別の意味があるとか、チャレンジングだとか、タキ井上には、全く意味不明である」とコメント。

アレックス・ザナルディ、レース活動を再開

2016年10月1日
アレックス・ザナルディ
リオパラリンピックで成功を収めた元F1ドライバーのアレッサンドロ・ザナルディが、1年以上ぶりにモータースポーツに復帰する。

2度のCARTチャンピオンであるザナルディは、今季の狙いをパラリンピックに絞り、男子ハンドサイクルで2012年のロンドン大会に並ぶ金メダル2個、銀メダル1個という成果を残した。
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