キミ・ライコネン、ラリー・メキシコで6回転してマシン大破
2010年3月6日

WRC第2戦ラリー・メキシコは、キミ・ライコネンにとって初のグラベルでのラリー。燃料ポンプの故障によって最下位に転落していたライコネンは、終了間際の高速コーナーで6回転。シトロエンC4は大破し、デイリタイアとなった。
キミ・ライコネンとコ・ドライバーのカイ・リンドストロムに怪我はなかった。
HRT:ヒスパニア・レーシング 発表会 (動画)
2010年3月5日

ヒスパニア・レーシングF1チーム(HRT F1 TEAM)は、財政難に陥ったカンポスをホセ・ラモン・カラバンテが買収して誕生したチーム。ドライバーは、アイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナとインド人ドライバーのカルン・チャンドックが務めることが決定。
披露されたF1マシンは、ダークグレーにチームのアイデンティティであるスパインの赤と黄色が施されたカラーリングが特徴。製造はイタリアのダラーラが担当し、コスワース製エンジンを搭載する。
ロータス T127 新車発表会 (動画)
2010年2月13日

発表会にはチーム代表のトニー・フェルナンデス、テクニカルディレクターのマイク・ガスコイン、ドライバーのヤルノ・トゥルーリ、ヘイキ・コバライネン、ファイルーズ・ファウジーが参加。ドライバー陣は、新しいレーシングスーツに身を包み新車T127を披露した。
16年ぶりにロータスの名前を復活されたT127は、1960年代を思い起こさせるグリーンとイエローのカラーリングが印象的。ロータスは、この発表会を機にチームロゴも一新した。
ロータス T127 シェイクダウン (動画)
2010年2月13日

ロータスは12日(金)に2010年F1マシン「T127」を発表したが、発表に先がけて9日(火)にシルバーストンでシェイクダウンテストを実施していた。
シェイクダウンはリザーブドライバーのファイルーズ・ファウジーが担当した。
レッドブル RB6 新車発表(動画)
2010年2月12日

レッドブルはヘレステスト初日の10(水)、セッションが始まる前にピットレーンで2010年F1マシン「RB6」を発表。2010年も引き続きドライバーを務めるセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーがRB6のアンベールを行った。
その後、マーク・ウェバーがRB6の初走行を担当。ウェット路面のなか、47周目にオイル漏れによって停止。初日は50周の走行に留まった。
フォース・インディア VJM03 発表 (動画)
2010年2月9日

フォース・インディアは9日(火)、オフィシャルサイトで新車VJM03を公開。同時に“VJM03 - Revelation of Force”と題した動画を公開した。
動画では、レースドライバーのエイドリアン・スーティル、ヴィタントニオ・リウッツィ、リザーブドライバーとして新たに加入したポール・ディ・レスタ、デザインディレクターのマーク・スミスが、VJM03と2010年シーズンへの意気込みを語っている。
ヴァージン・レーシング VR-01 シェイクダウン(動画)
2010年2月9日

ヴァージン・レーーシング VR-01は、全て風洞を使わずにコンピュータで設計・テストされたF1初のデジタル設計マシン。2010年にF1参戦する4チームで初めて発表されたF1マシンだ。
シェイクダウンテストは、2月4日〜5日の2日間にわたって行われた。
ヴァージン・レーシング VR-01 発表会(動画)
2010年2月4日

新規参戦チームの先陣をきって、ヴァージン・レーシングが新車VR-01を発表した。
ヴァージン・レーシングは、VR-01の発表会はライブ配信する予定だったが技術的トラブルにより実現しなかった。
トロ・ロッソ STR5 新車発表会 (動画)
2010年2月1日

トロ・ロッソは、2010年もセバスチャン・ブエミとハイメ・アルグエルスアリのドライバーラインナップを継続。
STR5のデザインはエイドリアン・ニューウェイ率いるレッドブル・テクノロジーの昨年マシンのデザインを使用するが、フェラーリエンジンを搭載するSTR5は完全にトロ・ロッソのファエンツァのファクトリーで設計・製造される初めてのシングルシーターとなる。