動画:レッドブル RB7 走行シーン&オンボードカメラ
2011年2月21日

レッドブル RB7は、昨年のチャンピオンマシンRB6の正常進化版。しかし、各所にエイドリアン・ニューウェイのこだわりが詰め込まれた空力マシンとなっている。
ヘレスで撮影された3本の動画は、セバスチャン・ベッテル、マーク・ウェバーで別々に用意されており、それぞれの走行シーン&オンボードカメラ、ピット内でのメカニックによるRB7の作業風景など内容の濃い動画となっている。
動画:フォース・インディア VJM04
2011年2月9日

VJM04は、太めのノーズが特徴的。サイドポッド下部は大きくえぐられ、ロールフープにはブレード型を採用するなど、空力面でも独特のアプローチをみせている。
ギアボックスはマクラーレン製で、リアサスペンションはプルロッド式を採用。メルセデス・ベンツ製のエンジンとKERSを搭載する。
動画:マクラーレン MP4-26 新車発表会
2011年2月6日

発表会では、関係者がMP4-26のパーツをひとつずつ持ち込み、メカニックがその場でMP4-26を披露するという演出がとられた。
マクラーレン MP4-26は、U字型のサイドポンツーン、エンジンカバーへの追加のエアダクト、プルロッド・リアサスペンションなど、アグレッシブな開発がなされている。
【動画】 ロータス・ルノーGP R31 新車発表会 / 2011年F1マシン
2011年2月6日

ルノーとロータスが提携し、新生ロータス・ルノーGPとしての第一号マシン「R31」は、80年代にロータスが纏っていたブラック&ゴールドのカラーリングを採用。
ロータス・ルノーGP R31は、排気口をサイドポット前方に配置するという革新的な排気レイアウトを採用し、2011年F1マシンで最も注目を集めている一台だ。
動画:ザウバー C30 可変リアウイング
2011年2月3日

ザウバーは1月31日(金)に2011年F1マシン「C30」を発表。その後、小林可夢偉がビデオシューティングためにC30で初走行を行った。
動画では2011年からF1に導入される可変リアウイングのテストも公開。ドラッグを減らすためにストレートでウイングが可動している様子が確認できる。
動画:ザウバー C30 シェイクダウン
2011年2月1日

ザウバー C30の初走行を担当したのは小林可夢偉。チーム代表のペーター・ザウバーやチームメイトのセルジオ・ペレスらが見守るなか、C30でコースインした。
今回のC30の走行は、規約で許可された映像撮影で行われたもの。2月1日には、小林可夢偉がC30で本格的なテストを実施する。
動画:小林可夢偉 インタビュー (ザウバー C30 発表会)
2011年2月1日

今年ザウバーで2年目のシーズンを迎える小林可夢偉。今年のチームメイトは、ルーキーのセルジオ・ペレスであるため、小林可夢偉にはチームリーダーとしての役割が要求されることになる。
2年目のプレッシャーはあるという小林可夢偉だが、昨年の経験を生かしてチームを引っ張っていきたいと決意を語った。
動画:ザウバー C30 新車発表会
2011年1月31日

発表会では、レースドライバーの小林可夢偉とセルジオ・ペレスが、2011年版の新しいレーシングスーツに身を包み、ザウバー C30のアンベールを行った。
午後からは、小林可夢偉がステアリングを握り、C30のシェイクダウンを実施。小林可夢偉は、明日から始まる合同テストの初日の走行も担当する。
フェリペ・マッサ、フェラーリ F150で初走行 (動画)
2011年1月30日

フェラーリは28日(金)、2011年F1マシン「F150」をマラネロで発表。その後、フィオラノ・サーキットに移動し、撮影という名目でフェルナンド・アロンソがF150のシェイクダウンを行った。
撮影2日目となるこの日は、フェリペ・マッサが走行を実施。午前中に小雨が降ったトラックには水溜りがあり、気温も前日より低いというコンディション。そのため、フェリペ・マッサは60kmの走行に留まった。