バルテリ・ボッタス 「セーフティカーがなければラッセルは勝っていた」

2020年12月7日
バルテリ・ボッタス 「セーフティカーがなければラッセルは勝っていた」 / メルセデス F1サヒールGP 決勝
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、2020年のF1世界選手権 第16戦 F1サヒールGPの決勝を8位でフィニッシュ。ピットストップでの問題がなければ、ジョージ・ラッセルが優勝してだろうと負けを認めた。

ポールポジションからバルテリ・ボッタスだったが、スタートでジョージ・ラッセルにトップを奪われて2番手でレースを展開。終始2秒ほどのギャップを築かれた。

ジョージ・ラッセル、優勝を逃した“悔しい”F1初入賞「今でも信じられない」

2020年12月7日
ジョージ・ラッセル、優勝を逃した“悔しい”F1初入賞「今でも信じられない」 / メルセデス F1サヒールGP 決勝
ジョージ・ラッセルにとってメルセデスF1のドライバーとして戦ったF1サヒールGPは、非常に“悔しい”F1初入賞となった。

これまでウィリアムズF1でグリッド後方を戦っていたジョージ・ラッセルだが、新型コロナウイルスに感染した王者ルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスからF1に参戦した。

メルセデスF1、ジョージ・ラッセルのタイヤ装着違反は罰金処分

2020年12月7日
メルセデスF1、ジョージ・ラッセルのタイヤ装着違反は罰金処分…ラッセルのF1初ポイントは確定 / F1サヒールGP 決勝
F1サヒールGPのスチュワードは、ピットストップ中にジョージ・ラッセルに間違ったタイヤを装着させた件で、メルセデスF1に失格ではなく罰金(2万ユーロ/約252万円)を科すことを決定。9位でフィニッシュしたジョージ・ラッセルはキャリア初ポイントが確定した。

新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスF1から出場したジョージ・ラッセルは、スタートで首位に立つとレース前半を支配。初勝利はほぼ手中に収めたかに見えた。

サインツ 「メルセデスF1でのラッセルの結果はF1の問題点を示した」

2020年12月6日
サインツ 「メルセデスF1でのラッセルの結果はF1の問題点を示した」
マクラーレンF1のカルロス・サインツは、ジョージ・ラッセルのメルセデスF1でのデビュー戦で2番グリッドを獲得したことは、チーム間に大きなパフォーマンス差が存在することで“F1に何が欠けているか”を示したと考えている。

ジョージ・ラッセルは、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスF1からF1サヒールGPに参戦。いきなり乗った最強マシンで、ポールポションのバルテリ・ボッタスから0.026秒差の2番グリッドを獲得した。

【動画】 ボッタス vs ラッセル:F1サヒールGP 予選ラップ

2020年12月6日
【動画】 ボッタス vs ラッセル:F1サヒールGP 予選ラップ
F1サヒールGPの予選で0.026秒差の接戦を演じたメルセデスF1のバルテリ・ボッタスとジョージ・ラッセルのラップを比較したオンボード映像をF1公式サイトが公開した。

新型コロナウイルスの感染したルイス・ハミルトンの代役として急遽メルセデスF1から参戦したジョージ・ラッセルは、初日の両方のプラクティスでトップタイムをマークする好パフォーマンスを披露。逆にバルテリ・ボッタスはマシンをオーバードライブしてミスを連発していた。

ジョージ・ラッセル、わずか0.026秒でポールに届かず「流石に悔しい」

2020年12月6日
ジョージ・ラッセル、わずか0.026秒でポールに届かず「流石に悔しい」 / メルセデス F1サヒールGP 予選
ルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスF1からF1サヒールGPに出場するジョージ・ラッセルは、わずか0.026秒差でF1キャリア初のポールポジションを逃したことに“がっかりしている”と認めるが、今週末もウィリアムズでレースをすることを考えていたので、フロントローは“大喜び”だと語る。

ジョージ・ラッセルにとっては怒涛の週となった。今週末、ジョージ・ラッセルは新型コロナウイルスの感染したルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスから参戦。そのニュースを受け取ったのは火曜日の深夜2時だった。

バルテリ・ボッタス、意地のポール獲得「自分自身のことに集中した」

2020年12月6日
バルテリ・ボッタス、意地のポール獲得「自分自身のことに集中した」 / メルセデス F1サヒールGP 予選
メルセデスF1のバルテリ・ボッタスは、外部がジョージ・ラッセルへの期待を高めるなかで通算16回目のポールポジションを奪取。自分のことだけに集中していたとし、「最高の予選ではなかったけどね」と付け加えた。

新型コロナウイルスの感染したルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスF1は秘蔵っ子であるジョージ・ラッセルを起用。金曜日にラッセルが両方のセッションでトップタイムを記録して見出しを飾り、2022年のシートを賭けた“シュートアウト”だとする声もあった。

メルセデスF1 「ラッセルの登場はハミルトンとの交渉に影響しない」

2020年12月5日
メルセデスF1 「ラッセルの登場はハミルトンとの交渉に影響しない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、ジョージ・ラッセルのセンセーショナルなメルセデスデビューがルイス・ハミルトンとの交渉に“影響を与えることはない”と主張する。

今週末のF1サヒールGPで、ジョージ・ラッセルは、新型コロナウイルスに感染したルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスのF1マシンに乗っている。

ジョージ・ラッセル 「予選ラップではボッタスの方が0.1秒速い」

2020年12月5日
ジョージ・ラッセル 「予選ラップではボッタスの方が0.1秒速い」 / メルセデス F1サヒールGP 金曜フリー走行
ルイス・ハミルトンの代役としてメルセデスF1からF1サヒールGPに出場し、金曜日の両方のフリー走行でトップタイムを記録するというこれ以上のないスタートを切ったジョージ・ラッセルだが、一発の速さでは自分は最速ではないと初日のタイムシートは重要視していない。

実際、FP2ではバルテリ・ボッタスがターン8でトラックリミットを超過したことで最速タイムを抹消されている。そのタイムはジョージ・ラッセルの最速タイムよりも0.2秒速かった。
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