ミカ・ハッキネン マクラーレンF1に忠告「フェルスタッペン獲得で調和を壊すな」

2026年8月7日
ミカ・ハッキネン マクラーレンF1に忠告「フェルスタッペン獲得で調和を壊すな」
マクラーレンF1が2027年にマックス・フェルスタッペン獲得を検討しているとの噂が浮上するなか、元F1ワールドチャンピオンのミカ・ハッキネンは、現在のドライバーラインアップを維持すべきだとの考えを示した。

2026年シーズン序盤から、現行レギュレーションへの不満や契約に含まれる成績条項を背景に、フェルスタッペンの去就を巡る憶測が続いている。

オスカー・ピアストリ「2026年F1マシンはドライビングが根本的に変わった」

2026年8月7日
オスカー・ピアストリ「2026年F1マシンはドライビングが根本的に変わった」
2025年にタイトル争いを繰り広げたオスカー・ピアストリだが、2026年シーズン前半は新レギュレーションへの適応に苦戦した。しかし、マクラーレンのドライバーは、シーズン終盤戦へ向けてマシンを速く走らせるための重要なヒントを見つけつつあると明かした。

2026年はシャシーとパワーユニットが全面刷新され、ドライバーにも従来とは異なるアプローチが求められている。

デビッド・クルサード再評価 元マクラーレンF1メカニック「過小評価されている」

2026年8月5日
デビッド・クルサード再評価 元マクラーレンF1メカニック「過小評価されている」
マクラーレンで長年メカニックを務めたインディ・ラルが、デビッド・クルサードの功績が十分に評価されていない現状を「悲しい」と語った。

クルサードは1996年から2004年まで9シーズンにわたってマクラーレンに在籍し、13勝を挙げたほか、2001年にはドライバーズランキング2位を獲得。しかし、チームメイトだったミカ・ハッキネンの2度のワールドタイトルの陰に隠れ、その貢献は過小評価されているとラルは指摘している。

フェルナンド・アロンソ マクラーレンF1時代にハミルトンへのデータ共有停止を要求

2026年8月4日
フェルナンド・アロンソ マクラーレンF1時代にハミルトンへのデータ共有停止を要求
2007年にマクラーレンでチームメイトとなったフェルナンド・アロンソが、当時新人だったルイス・ハミルトンへのデータ共有を停止するようチームに要求していたことが明らかになった。

当時アロンソのレースエンジニアを務めたマーク・スレイドが振り返り、この要求は却下されたものの、アロンソがチーム内で不公平な扱いを受けていると強く感じていたことの表れだったと証言している。

オスカー・ピアストリ F1史に残る“あの投稿”から4年「記念日メッセージありがとう」

2026年8月3日
オスカー・ピアストリ F1史に残る“あの投稿”から4年「記念日メッセージありがとう」
2026年シーズンのF1はサマーブレイクを迎えたが、マクラーレンのオスカー・ピアストリがSNSで披露した“ひと言”が、ファンの間で再び話題となっている。

きっかけは、F1史に残る契約騒動の発端となった「あの投稿」から4年を迎えたことだった。ピアストリは多くの祝福メッセージに対し、らしいユーモアで応じている。

メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」

2026年8月2日
メルセデスF1 マクラーレン躍進の要因分析「アップデートだけではない」
マクラーレンがF1第11戦ハンガリーGPで今季初優勝を飾ったことについて、メルセデスF1はアップデートの効果を認めつつも、「それだけでは説明できない」と分析した。

マクラーレンはブダペストで大規模なアップデートを投入。ランド・ノリスがポールポジションを獲得すると、そのまま決勝も制して今季初優勝を挙げた。これは2026年シーズンにおけるメルセデス勢以外では3勝目となる。

元マクラーレンF1代表エリック・ブーリエ WRCプロモーターCEOに就任

2026年8月1日
元マクラーレンF1代表エリック・ブーリエ WRCプロモーターCEOに就任
FIA(国際自動車連盟)は、世界ラリー選手権(WRC)の商業権をフランスの自動車企業コスモビリス(Cosmobilis)と投資会社パーク・スクエア・キャピタル(Park Square Capital)が取得したと発表した。これに伴い、元ロータスF1およびマクラーレンF1のチーム代表エリック・ブーリエがWRCプロモーターの最高経営責任者(CEO)に就任することも明らかになった。

FIAのモハメド・ビン・スライエム会長は、この契約を「ラリー界にとって世紀の契約」と表現。

マクラーレンF1 ポルティマオでTPC実施 ノリスら3人がMCL60をテスト

2026年7月31日
マクラーレンF1 ポルティマオでTPC実施 ノリスら3人がMCL60をテスト
マクラーレンF1は、F1のサマーブレイクを前にポルトガルのアルガルベ・インターナショナル・サーキット(ポルティマオ)で2日間にわたるTPC(Testing of Previous Cars)テストを実施した。

ランド・ノリス、オスカー・ピアストリ、リザーブドライバーのレオナルド・フォルナローリが2023年型マシン「MCL60」をドライブ。ハンガリーGPで今季初優勝を飾った現王者ノリスにとっては、2017年に初めてF1マシンを走らせた思い出のサーキットへの帰還となった。

ランド・ノリス F1ハンガリーGP勝利の裏側「ステラ代表は金曜から勝利を確信」

2026年7月29日
ランド・ノリス F1ハンガリーGP勝利の裏側「ステラ代表は金曜から勝利を確信」
ランド・ノリスは、2026年F1第11戦ハンガリーGPで今季2勝目を挙げ、マクラーレンにとっても前半戦を締めくくる重要な勝利をもたらした。しかし本人は、金曜日の時点では優勝など到底考えられなかったと明かしている。

一方で、マクラーレンのアンドレア・ステラ代表は早い段階からチームの可能性を信じていたようだ。ノリスはレース後の記者会見で、ステラ代表が金曜日に「賭けをしよう」と持ちかけてきたエピソードを披露し、週末を通じてどのように自信を深めていったのかを語った。

ピアストリ激高の無線騒動をマクラーレンF1代表が鎮火「怒りに任せた発言だった」

2026年7月28日
ピアストリ激高の無線騒動をマクラーレンF1代表が鎮火「怒りに任せた発言だった」
F1ハンガリーGPでオスカー・ピアストリがチーム無線で怒りを爆発させた場面について、マクラーレンF1のアンドレア・ステラ代表が「レース直後に本人から説明があり、チーム内に問題はまったくない」と強調した。

一方、ピアストリ本人はレース後、怒りの矛先はマクラーレンの戦略ではなく、接触したカルロス・サインツJr.に向けられたものだったと説明。「受け入れられない」と厳しく非難し、「まずは自分自身を見つめ直すべきだ」と痛烈な言葉を浴びせた。

ランド・ノリス マクラーレンF1のルールに不満「僕の方がはるかに速かった」

2026年7月27日
ランド・ノリス マクラーレンF1のルールに不満「僕の方がはるかに速かった」
ランド・ノリスはF1ハンガリーGPで今季初優勝を飾ったが、レース中にはチームメイトのオスカー・ピアストリとの戦いを巡るマクラーレンの戦略に不満を示した。一方で、大型アップグレードによって生まれたマシンの速さを絶賛し、「これまで経験した中でも最高レベルのペースだった」と振り返った。

ポールポジションからスタートしたノリスはオープニングラップでピアストリに先行を許したものの、優れたレースペースを武器に逆転。

オスカー・ピアストリ サインツに激怒「バックマーカーにレースを壊された」

2026年7月27日
オスカー・ピアストリ サインツに激怒「バックマーカーにレースを壊された」
オスカー・ピアストリは、2026年F1ハンガリーGPでカルロス・サインツJr.との接触によって勝利を逃したことに強い不満を示し、「バックマーカーにレースを壊された」と怒りをあらわにした。

ピアストリはレース序盤にシャルル・ルクレール、そしてチームメイトのランド・ノリスを抜いて首位に浮上。しかし、第2スティント終盤の周回遅れ処理でサインツと接触し、その間にノリスに逆転を許した。さらに終盤にはギアボックストラブルでリタイアとなり、優勝争いから姿を消した。

ランド・ノリス F1ハンガリーGPで今季初ポール「フェラーリ勢を倒せて驚いた」

2026年7月26日
ランド・ノリス F1ハンガリーGPで今季初ポール「フェラーリ勢を倒せて驚いた」
ランド・ノリスは、2026年F1第11戦ハンガリーGPの予選でルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールのフェラーリ勢を僅差で破り、今季初のポールポジションを獲得した。

マクラーレンにとっても2026年シーズン初のポールとなったが、ノリスはQ3での自身のラップを「ベストではなかった」と振り返り、速さを見せていたフェラーリ勢を上回れたことに「うれしい驚き」を感じていると語った。

オスカー・ピアストリ F1ハンガリーGPでハミルトン批判「ミラーを見ていなかった」

2026年7月26日
オスカー・ピアストリ F1ハンガリーGPでハミルトン批判「ミラーを見ていなかった」
オスカー・ピアストリは、2026年F1第11戦ハンガリーGP予選でルイス・ハミルトンの進路妨害によってポールポジション争いの機会を失ったとして、不満をあらわにした。スチュワードはこの件を審議した結果、ハミルトンに3グリッド降格ペナルティを科している。

マクラーレンは週末を通じて高いパフォーマンスを示しており、チームメイトのランド・ノリスがポールポジションを獲得。ピアストリも最後のアタックで上位進出が期待されていたが、ターン1でハミルトンに行く手を阻まれ、5番手に終わった。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1新仕様はFP2見送り「土曜に投入する」

2026年7月25日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1新仕様はFP2見送り「土曜に投入する」
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリは、F1ハンガリーGP初日のフリー走行でチームの最新アップグレードを使用しなかったことを明かし、予選と決勝に向けて新仕様を投入する予定だと語った。

ハンガロリンクでの金曜走行では、ランド・ノリスが新パッケージを終日使用した一方、ピアストリは旧仕様フロアでFP2のみを走行。これは新パーツの比較評価を行うためのプログラムで、FP1を担当したリザーブドライバーのレオナルド・フォルナローリによるデータ収集も重要な役割を果たした。
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