マクラーレン・ホンダ、新しいMGU-Kシールにも不具合
2015年2月22日

マクラーレン・ホンダは、テスト初日にMGU-Kの不具合により午後の走行を断念。金曜日もエンジンを制限したプログラムを実施した。
3日目となる土曜日にはデザインし直されたMGU-Kシールが搭載されたが、その部分にさえもトラブルが発生。ガレージで多くのデザインを過ごし、トラックに戻っても低いパワーでの走行を余儀なくされた。
フェルナンド・アロンソ 「開幕までに完璧な準備が整うかはわからない」
2015年2月21日

ここまでの6日間のテストで、マクラーレン・ホンダ MP4-30には様々な信頼性トラブルが発生。レーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエも予定していたテストプログラムで「50%遅れている」と断言した。
マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 2日目レポート
2015年2月21日

3週間後に迫った開幕戦オーストラリアGPに向けて、まだやるべきことは多く残されているが、この日は、これまでで最も有意義な一日となった。明日は、再びジェンソン・バトンが走行する予定。
マクラーレン 「計画よりも50%遅れている」
2015年2月21日

これまでのテストでは信頼性の問題が多発していたマクラーレン・ホンダだが、この日はフェルナンド・アロンソがほぼ60周を走行。これまでで最高のパフォーマンスをみせた。
ホンダ 「メルボルンに向けて準備ができないと考える理由はない」
2015年2月21日

バルセロナテスト初日には、旧バージョンのMGU-Kコンポーネントに問題が発生して午前中で走行を断念。2日目には新しいデザインのMGU-Kコンポーネントの準備はできていたが、他のコンポーネントの信頼性に懸念があったため搭載しなかったという。
マクラーレン、マノーの“Bチーム”化を目論む?
2015年2月20日

マノーは、19日(木)に管財人の手を離れ、F1グリッドへの復活に向けて動き始めた。新しいチーム運営はセインズベリーズの元代表ジャスティン・キングが関わっているとされ、他にも北アイルランドの投資家の存在が示唆されている。
ロン・デニス 「小規模チームはお金の使い方を学ぶべき」
2015年2月20日

昨年10月、ケータハムとマルシャが破産を申請し、小規模チームの財政危機とチーム間での収入配分の不平等さが浮き彫りになった。
マクラーレン・ホンダ:バルセロナ公式テスト 1日目レポート
2015年2月20日

この日の走行はジェンソン・バトンが担当し、序盤はメカニカルバランス変更の効果を見極めるためにショートランを実施。3度目の走行を終えたあと、MGU-K(運動エネルギー回生システム)のシール破損によるトラブルが起きたため、この日の走行は終了となった。
マクラーレン・ホンダ、テスト3日目まで問題は解決せず
2015年2月20日

テスト初日の午前中、ジェンソン・バトンは21周を走り、6番手タイムを記録した。
しかし、シールの不具合によるMGU-Kの問題により、パワーユニット全体の交換が必要になり、テストを切り上げた。