マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用?

2020年1月9日
マクラーレン、2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用?
マクラーレンの2020年F1マシン『MCL35』は艶消し塗装を採用するのではないかと話題になっている。

マクラーレンは、音響機器開発製造企業のクリシュプと新たな複数年契約を締結。マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは「マクラーレンとクリプシュは、イノベーションを念頭に置いた2人の創始者によって作成され、両ブランドはスピードとサウンドの世界に住んでいる」と語った。

マクラーレンF1、アンドレア・ステラがレーシングディレクターに昇進

2020年1月3日
マクラーレンF1、アンドレア・ステラがレーシングディレクターに昇進
マクラーレンは、長年エンジニアリング責任者を務めてきたアンドレア・ステラをレーシングディレクターに昇進させ、2020年のF1世界選手権にむけてシニアスタッフの再編を完了させた。

昨年、マクラーレンは、チームプリンシパルに元ポルシェのLMP1チームの代表を務めたアンドレアス・ザイドル、テクニカルディレクターに元トロロッソのジェームス・キーが加入。コンストラクターズ選手権を4位で終え、エンジンを供給するルノーを上回った。

ホンダF1 「マクラーレン時代に総合力の重要性を学んだ」

2020年1月3日
ホンダF1 「マクラーレン時代に総合力の重要性を学んだ」
ホンダF1のマネージングディレクターを務める山本雅史は、2015年以降の3年間のマクラーレンとのパートナーシップでF1ではシャシーメーカーとエンジンメーカーの総合力が重要であることを学んだと振り返る。

2015年、7年ぶりにF1に復帰したホンダ。かつて最強コンビと呼ばれたマクラーレン・ホンダの復活と期待されたが、シーズンの最初からパワー不足とトラブルの多発に苦しんだ。ホンダはメディアやネット上で批判の矢面に立たされた。

マクラーレン 「F1チームで多くのお金を失っている」

2019年12月31日
マクラーレン 「F1チームで多くのお金を失っている」
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、FIA 世界耐久選手権(WEC)への参戦を評価するなかで、F1チームが“多くのお金を失っている”と明かした。

マクラーレンは、2020年にF1チームと並行してインディカーにフル参戦。シュミット・ピーターソンと提携して、アロー・マクラーレンSPとして参戦する。さらにマクラーレンは、WECのトップカテゴリーへの復帰を考えているが、それはIMSAウェザーテック・スポーツカー選手権のDPi 2.0コンセプトの互換性に依存している。

マクラーレンF1 「ランド・ノリスは完成されたドライバーへと成長した」

2019年12月25日
マクラーレンF1 「ランド・ノリスは完成されたドライバーへと成長した」
マクラーレンのF1チーム代表アンドレアス・ザイドルは、ランド・ノリスが2019年シーズン後半に“完成されたドライバー”になるための礎を築いたと信じている。

今年、マクラーレンからF1デビューを果たしたランド・ノリスは、予選でチームメイトのカルロス・サインツを11-10で破り、最近では、FIA会長のジャン・トッドがランド・ノリスを次世代のルイス・ハミルトンと命名するなど、F1界で高い評価を受けている。

マクラーレンF1 「2021年はメルセデスにPUを変更する絶好のタイミング」

2019年12月24日
マクラーレンF1 「2021年はメルセデスにPUを変更する絶好のタイミング」
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2021年の大幅なF1レギュレーション変更はチームがより大きな範囲でアドバンテージを得られる時期であるため、エンジンサプライヤーを変更するには最も論理的なタイミングだったと語る。

ホンダとのパートナーシップに2017年に終了した後、マクラーレンは過去2シーズンでルノーのF1エンジンを使用してきた。しかし、2021年からマクラーレンは過去に長期的なパートナーシップで成功を収めてきたメルセデスにF1エンジンを変更する。

マクラーレンのザク・ブラウン、レッドブルのファクトリーツアー権を落札

2019年12月21日
マクラーレンのザク・ブラウン、レッドブルのファクトリーツアー権を落札
マクラーレンのCEOであるザク・ブラウンが、レッドブルのチーフテクニカルオフィサーであるエイドリアン・ニューウェイがチャリティーオークションに提供したレッドブルのファクトリーツアーを落札した。

F1チームは、ライバルが何をしているのかを理解するためにあらゆる手を尽くしている。カメラマンはピットレーンを行き来して秘密の画像を撮ろうと試み、昼食時にはライバルのファクトリー近くのパブに人を派遣して聞き耳を立てる。

フェルナンド・アロンソ、バンドーンのマクラーレン優遇説に反論

2019年12月15日
フェルナンド・アロンソ、バンドーンのマクラーレン優遇説に反論
フェルナンド・アロンソは、マクラーレンで常に優先されていたとする元チームメイトのストフェル・バンドーンに“事実を確認するべき”だと反論。

ストフェル・バンドーンとフェルナンド・アロンソは、2017年と2018年にマクラーレンでチームメイトだった。アロンソは両方のシーズンでバンドーンを上回り、2018年には予選で全勝している。

セバスチャン・ベッテル、2021年にマクラーレンへの移籍を検討?

2019年12月15日
セバスチャン・ベッテル、2021年にマクラーレンへの移籍を検討?
セバスチャン・ベッテルが、2021年にマクラーレンでF1キャリアを継続することを検討していると Marca が報じている。

セバスチャン・ベッテルは、フェラーリとの契約が2020年末で満了となるが、フェラーリの上層部は、2021年にベッテルのF1シートが2021年も空席になる可能性があることを認めている。
«Prev || ... 224 · 225 · 226 · 227 · 228 · 229 · 230 · 231 · 232 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム