ピアストリ「少なくともグリッドには着いた」発言が裏目 マクラーレンF1の悪夢

2026年3月22日
ピアストリ「少なくともグリッドには着いた」発言が裏目 マクラーレンF1の悪夢
マクラーレンは2026年F1シーズン序盤で深刻な問題に直面している。中国GPでは2台とも決勝スタートを切ることができず、チームの不振がより鮮明となった。

その中で注目を集めたのが、オスカー・ピアストリの何気ない一言だった。結果的にその発言は、わずか数分後に皮肉な形で現実となる。

アストンマーティンF1×ホンダ 2015年マクラーレン超えの苦境 データが証明

2026年3月20日
アストンマーティンF1×ホンダ 2015年マクラーレン超えの苦境 データが証明
2026年F1シーズン開幕からの2戦は、アストンマーティンとホンダにとって極めて厳しいスタートとなった。かつてのマクラーレン・ホンダ(2015年)と重なる苦境だが、現時点ではそれを上回る深刻さすら見えている。

ホンダとフェルナンド・アロンソという“共通項”を持ちながら、チームをアストンマーティンに変えた新プロジェクト。しかし、その序盤は「再現」ではなく「悪化」と言える状況に陥っている。データはその現実を明確に示している。

F1王者ランド・ノリスの蝋人形が今夏ロンドンのマダム・タッソーに登場

2026年3月20日
F1王者ランド・ノリスの蝋人形が今夏ロンドンのマダム・タッソーに登場
ランド・ノリス(マクラーレン)の蝋人形が、今夏にロンドンのマダム・タッソーで展示されることになった。2025年のF1ワールドチャンピオンに輝いたノリスは、今年初めに制作チームを訪れ、自身の姿を精密に再現するための作業に参加した。

マダム・タッソーのリリースによると、制作チームはヘルメットからつま先まで、色味の確認や各部の採寸を含めて「正確なあらゆるディテール」を記録してきたという。

マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず

2026年3月18日
マクラーレンF1 中国GPでダブルDNS 原因はメルセデス関連も責任追及せず
マクラーレンF1は2026年F1中国GPで、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台がそろってスタートできない異例の事態に見舞われた。チーム代表のアンドレア・ステラは、初期分析の結果として問題がメルセデス製パワーユニットに関連する領域で発生したことを認めた。

ただしステラは、責任をパワーユニットサプライヤーに押し付ける姿勢は明確に否定した。

マクラーレンF1 電気系トラブルでダブルDNSの悪夢 「次は必ず立て直す」

2026年3月17日
マクラーレンF1 電気系トラブルでダブルDNSの悪夢 「次は必ず立て直す」
マクラーレンは2026年F1第2戦中国GPで、ランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台がともにスタートできずDNSとなった。

ノリスはピットレーンからのスタートを目指して修復作業が行われたが、電気系トラブルは解消できず出走を断念。さらにピアストリもグリッドに並んだ後、別の電気系トラブルによりピットへ戻され、そのままスタートできなかった。両車とも異なる原因によるトラブルで、チームにとっては痛恨のダブルDNSとなった。

オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ 開幕2戦DNS F1史上初の不名誉記録
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPでスタートできず、開幕2戦連続DNSという不名誉な記録を残した。これにより、F1世界選手権の歴史上、シーズン最初の2戦でいずれもDNSとなった初のドライバーとなった。

さらにこの結果は、マクラーレンの創設者であるブルース・マクラーレンが1969年アメリカGPとメキシコGPで記録して以来となる、同チームにとっての連続DNSという形でも並ぶものとなった。

オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」

2026年3月16日
オスカー・ピアストリ F1中国GP欠場で自虐「2戦続けてテレビ観戦は久々」
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は、2026年F1中国GPで電気系トラブルによりスタートできず、開幕2戦連続のDNSという厳しいシーズン序盤を迎えることになった。中国GPでは5番手グリッドを獲得していたものの、決勝はグリッド上でマシンに問題が発生し、そのままガレージへ押し戻された。

開幕戦オーストラリアGPでは偵察ラップ中のクラッシュでスタートできず、中国GPではパワーユニット関連の電気系トラブルで欠場。

マクラーレンF1 中国GPダブルDNSの原因 別々の電気系トラブルが同時発生

2026年3月15日
マクラーレンF1 中国GPダブルDNSの原因 別々の電気系トラブルが同時発生
2026年F1第2戦中国GPで、マクラーレンはランド・ノリスとオスカー・ピアストリの2台を決勝スタート前に撤退させるという異例の事態に見舞われた。

上海インターナショナル・サーキットのグリッドでは、ピアストリが5番手、ノリスが6番手からスタートする予定だったが、両車ともパワーユニットの電気系トラブルが発覚し、レースに参加できなかった。

ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1中国GP DNS「始動すらできなかった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は2026年F1中国GPでスタートを切ることができず、自身のF1キャリアで初めてDNSを喫した。ノリスは、決勝前にマシンのトラブルを知らされていたことを明かし、その問題が最終的に出走不能につながったと説明した。

この日はオスカー・ピアストリもDNSとなり、マクラーレンF1は2台そろってグリッドに並べなかった。

ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート

2026年3月15日
ランド・ノリス マクラーレンF1にトラブル 最善でもピットレーンスタート
マクラーレンに新たな懸念が浮上した。2026年F1中国GP決勝を前に、ランド・ノリスのマシンに電気系トラブルが発生し、スタート前の作業を強いられる状況となった。

グリッドへ向かう準備が進むなかでもノリスのマシンはガレージに留まり続けており、状況によってはピットレーンからのスタートになる可能性が浮上している。
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