マクラーレンF1、2026年F1マシンのサスペンション論争に見解

2026年1月26日
マクラーレンF1、2026年F1マシンのサスペンション論争に見解
2026年F1レギュレーションに向けた新車開発が進むなか、フロントおよびリアサスペンションの構成を巡る議論が活発化している。そうした中、マクラーレンF1のパフォーマンス担当テクニカルディレクターであるマーク・テンプルが、各チームの選択基準について見解を示した。

キャデラックF1チームとアルピーヌが、2026年型マシンでプルロッド式サスペンションを採用したことで、今季初期の技術トレンドに変化が生じている。

マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」

2026年1月25日
マクラーレンF1、2026年F1マシン開発の遅れを否定「2024年から着手」
2026年F1レギュレーション導入を目前に控えるなか、マクラーレンF1は新世代マシン開発が遅れているとの見方を否定した。

2025年F1コンストラクターズ王者であるマクラーレンF1は、バルセロナで予定されているシェイクダウンでの走行開始が2日目または3日目になる見通しを示しており、これが一部で懸念材料として受け止められていた。

マクラーレンF1、2026年は「開幕まで大改修なし」異例の戦略

2026年1月24日
マクラーレンF1、2026年は「開幕まで大改修なし」異例の戦略
マクラーレンF1は、2026年F1シーズン開幕に向けたアップグレード戦略において、ライバル勢とは明確に異なるアプローチを取る方針だ。プレシーズンテストから開幕戦オーストラリアGPまでの間に大規模な改修を行わないという判断は、新レギュレーション初年度としては異例とも言える。

2026年F1は、パワーユニットとシャシーの双方で大きな規則変更が行われる「新時代」の幕開けとなる。

マクラーレン、アレックス・パロウ裁判で18億円超の損害賠償獲得

2026年1月24日
マクラーレン、アレックス・パロウ裁判で18億円超の損害賠償獲得
マクラーレンは、元F1テストドライバーでインディカー王者のアレックス・パロウとの契約紛争をめぐる裁判で、総額1200万ドル超(約18億6000万円超)の損害賠償を勝ち取った。

裁判所は、パロウが2023年にマクラーレンのインディカー参戦契約およびF1テスト/リザーブドライバー契約を破棄し、チップ・ガナッシ・レーシングに残留したことによる商業的損失の大部分を認定した。

ランド・ノリス、F1王座防衛を宣言「2025年に初めて自分を信じられた」

2026年1月23日
ランド・ノリス、F1王座防衛を宣言「2025年に初めて自分を信じられた」
ランド・ノリスは、2026年F1シーズンに向けて明確な目標を掲げている。2025年に獲得したワールドタイトルを防衛することだ。

マクラーレンのドライバーであるノリスは、オートスポーツ・アワード2026の席で「オートスポーツ・チャンピオン」の賞を受賞し、歓声に包まれた会場を前に、来季も再びタイトルを見据えていることを明言した。

オスカー・ピアストリ マクラーレンF1“パパイヤ・ルール”変更の可能性を示唆

2026年1月23日
オスカー・ピアストリ マクラーレンF1“パパイヤ・ルール”変更の可能性を示唆
マクラーレンF1のオスカー・ピアストリは、2026年F1シーズンに向けて、チーム内で議論を呼んだいわゆる「パパイヤ・ルール」に変更が加えられる可能性があることを示唆した。

24歳のピアストリは、2025年シーズン最終戦のアブダビGPでチームメイトのランド・ノリスがタイトルを決めたことで、自身初のF1ワールドチャンピオン獲得のチャンスを逃した。

マクラーレンF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加を表明

2026年1月22日
マクラーレンF1、2026年プレシーズンテスト初日不参加を表明
マクラーレンF1は、1月26日から30日にかけて行われるバルセロナ・シェイクダウンにおいて、初日には走行せず、2日目または3日目からテストを開始する方針を明らかにした。チームは同時に、2026年F1マシン「MCL40」が初走行から開幕戦オーストラリアGPまで大きく姿を変えることはないとの見通しも示している。

シェイクダウンでは、5日間の期間中に各チームが最大3日間の走行を許可されている。マクラーレンはこの枠を活用しつつ、開発時間を最大限確保することを優先した。

マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア

2026年1月21日
マクラーレンF1、プーマと複数年契約を発表 2026年から新チームウェア
マクラーレン・レーシングは、グローバル・スポーツ企業のプーマと複数年にわたる大型パートナーシップを締結したと発表した。2026年から、ランド・ノリス、オスカー・ピアストリを含むマクラーレン・レーシングの全ファミリーは、新たな装いでシーズンを迎えることになる。

この契約により、プーマはマクラーレンF1チームのみならず、マクラーレン・レーシング傘下のすべてのプログラム向けにチームキットを制作する。

マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開

2026年1月20日
マクラーレン、2026年F1マシンのファイアアップを完了 動画を公開
2025年F1世界王者のマクラーレンは、2026年F1マシンのファイアアップを無事に完了した。

バルセロナで行われる最初のプレシーズンテストまで1週間あまりとなるなか、マクラーレンは金曜日にウォーキングのファクトリーで新車MCL40に初めて火を入れた。チーム代表のアンドレア・ステラも立ち会い、チームスタッフとパワーユニットサプライヤーであるメルセデスの担当者が、予定されていた初期チェックプログラムを進めた。

ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」

2026年1月20日
ロン・デニス、マクラーレン・ホンダF1の失敗を認める「私は間違っていた」
元マクラーレンのチーム代表であるエリック・ブーリエは、2015年F1シーズンを前にホンダに対する懸念を退けていたロン・デニスが、その判断を後に謝罪したと明かした。

マクラーレンは2015年、約30年ぶりにホンダと再タッグを組んだ。両者は1980年代後半から1990年代初頭にかけて、アラン・プロストやアイルトン・セナとともにF1を席巻した名コンビだった。
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