マノー、ルーカス・ディ・グラッシの起用をほのめかす

2009年11月28日
ルーカス・ディ・グラッシ、マノー入りか
マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、ルーカス・ディ・グラッシィが2010年の2つ目のマノーのレースシートを確保する可能性をほのめかしている。

4年前にマノーでマカオGPに優勝しているルーカス・ディ・グラッシィは、最近マノーでティモ・グロックのチームメイトになる可能性は“ありそうだ”と語っている

「うまくいけば、2週間以内に2人目のドライバーを発表できるだろう」とジョン・ブースは語る。

ロータスとマノー、FOTAに加入

2009年11月27日
FOTA ロータスとマノーの加入を承認
FOTA(フォーミュラワン・チームズ・アソシエーション)は、ロータスとマノーの加入申請を承認。これでグリッドの全チームがFOTAのメンバーとなった。

今週初め、FOTA執行委員会は会議を実施。カンポスとUSF1に続き、満場一致でロータスとマノーのFOTA加入を承認した。

現時点でFOTAには、F1撤退を表明したトヨタ、将来が決定していないBMWザウバーを含め、14チームが加盟している。

マノーF1チーム代表 ジョン・ブース:インタビュー

2009年11月23日
マノーF1チーム代表 ジョン・ブース
マノーF1チームのジョン・ブース代表が、マカオGPの決勝前にマノーの状況に関してインタビューに答えた。

今週末のマカオは、どのような感情ですか? チーム代表としての次のレースは、3月のバーレーンGPになりますよね?
ここでのマノーのクルーの大部分は、個人的な友人だし、彼らは長い間いてくれているので、とても親しく、非常に密接なチームだ。私はここにいる間、勝つこと以外のことは考えていない。一旦週末が終わったら、バーレーンについて考えるつもりだ。

ルーカス・ディ・グラッシ、マノーのセカンドシートを狙う

2009年11月17日
ルーカス・ディ・グラッシィ マノー
ルーカス・ディ・グラッシィは、2010年にマノーでF1デビューできると考えている。

マノーは17日、ティモ・グロックをファーストドライバーとして採用したことを発表した。

ルーカス・ディ・グラッシには、今年リザーブドライバーを務めたルノーでのレース昇格の噂もあるが、マノーでのF1デビューを現実的にとらえているようだ。

マノー、ティモ・グロックとの契約を発表

2009年11月17日
ティモ・グロック マノー
マノーは、ティモ・グロックと契約したことを発表した。

2年間トヨタでF1シーズンを過ごしたティモ・グロックは、来季ルノーへの移籍が有力とみられていた、グロックの選択したチームは新チームのマノーだった。

「2010年の選択肢はいくつかあったし、それらの中にはもっと確立されたチームもあった」とティモ・グロックは語る。

ティモ・グロック、マノーも2010年の移籍候補

2009年11月13日
ティモ・グロック マノー入り?
ティモ・グロックが、2010年の移籍先としてマノーを考慮していることが明らかになった。

最終戦アブダビGPのパドックでは、ティモ・グロックはルノーへ移籍してロバート・クビサのチームメイトになることが確実とされていた。

しかし、現在ルノーのF1で将来は未定であり、実際にレッドブルもルノーエンジンの継続使用を発表できずにいる。

ルーカス・ディ・クラッシ、マノーと契約間近

2009年10月22日
ルーカス・ディ・グラッシ マノー
ルーカス・ディ・グラッシが、来年のヴァージン/マノー・チームのレースドライバーとして契約間近だとAUTOSPORTが報じた。

だがディ・グラッシは、契約する前にルノーのドライバー計画を待っているという。

現在、ルノーのリザーブドライバーを務めるルーカス・ディ・グラッシは、ポストシーズンの新人テストに1日にルノーから参加することになっており、ルノーのシート候補にいるとされているが、2010年のためにマノーと詳細な交渉を行っているという。

ロイズ銀行、マノーF1チームへの投資を検討

2009年10月18日
マノーF1チーム
ロイズ銀行が、マノーF1チームの株式取得を検討している。

マノーF1チームは、ヴァージンがタイトルスポンサーとなりヴァージンF1になることが噂されているが、イギリスの納税者のほぼ半分を所有しているロイズ銀行が、さらに1,500万ポンド(約22億3,000万円)相当の株式を取得すると噂されている。

タイムズ紙は、この取引にはマシンへのロゴ掲載といった広告は含まれないが、物議をかもしだすものになるだろうと報じている。

新規4チームのドライバー候補:ペイドライバー時代が復活へ

2009年10月10日
ペイ・ドライバーの筆頭ブルーノ・セナ
2010年から新規F1参戦する4チーム(カンポス、マノー、USF1、ロータス)のドライバー候補が明らかになってきた。

4チームが新規参入する予定である来年は、ペイドライバー時代が復活するとみられている。

ドイツの“Auto Motor und Sport”は、カンポスブルーノ・セナと2010年の契約を締結間近と報じている。3度のワールドチャンピオンであるアイルトン・セナの甥であるブルーノ・セナは、数千万ユーロの個人スポンサーを持ち込むと言われている。

ニック・ワース 「マノーのF1マシン開発は順調」

2009年10月7日
ニック・ワース
マノーのマシンを設計するニック・ワースは、マノーのF1マシンは予定通りに進んでおり、シャシーは11月末に完成し、2月初旬にテストをする予定だと語る。

マノーは、マシン開発においてワース・リサーチ社と提携している。

「我々はすでに原寸模型のシャシーでコンポーネントを組み立てている。最初の本物のシャシーは製造されており、4〜5週間で準備が整うだろう」とニック・ワースは語る。

ヴァージン 「ネルソン・ピケJr.との契約はない」

2009年9月26日
ネルソン・ピケJr.
来年マノーのタイトルスポンサーとなるヴァージンは、チームの2010年のドライバーリストにネルソン・ピケJr.がいるとの噂を完全否定した。

マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、チームがネルソン・ピケJr.をF1復帰させる可能性があることを思わせるようなコメントをしていた。

しかし、ヴァージン・グループの取締役で、マノーへ投資する際の責任者であり、ヴァージンF1が誕生した際にはチーム代表に就くとされているアレックス・タイは、この憶測を完全否定。ヴァージンは、規約を破ったドライバーと関係することは決してないとの意向を明確にした。

マノー、ネルソン・ピケJr.起用の可能性を否定せず

2009年9月26日
ジョン・ブース マノーF1
マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、マノーが2010年にネルソン・ピケJr.を起用する可能性を否定していない。

2010年に新たにF1参戦するマノーは、最終戦アブダビGPでヴァージンとの大型スポンサー契約を発表するとみられており、チーム名は“ヴァージンF1”になるとも言われている。

ハンガリーGP直前にルノーを解雇されたネルソン・ピケJr.は、その後、2008年シンガポールGPでのクラッシュが、チーム首脳に指示された故意のクラッシュだったことを暴露。

ヴァージン、マノーとのタイトルスポンサー契約をアブダビGPで発表

2009年9月15日
ヴァージン マノー リチャード・ブランソン
ヴァージンは、マノーとのタイトルスポンサー契約を最終戦アブダビGPで発表するという。

ヴァージンは、F1アブダビGPで2010年以降「ヴァージンF1」として、新チームであるマノーとのタイトルスポンサー契約を発表すると予想されている。

ヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入したが、ブラウンGPの予想外の活躍はスポンサー料を高騰させた。

マノーのCEOにヴァージンの社員が就任

2009年9月9日
ヴァージン
ヴァージンの社員であるアレックス・タイが、来年からF1に新規参戦するマノーのCEOに就任するとSPEEDtv.comが報じている。アレックス・タイはチーム代表職も兼務するとしている。

ヴァージンは、今シーズン末でブラウンGPを離れ、来年からはマノーのタイトルスポンサーになることが明らかになっている。

アレックス・タイは今シーズン、ベルギーGPをはじめ、何度かレースに姿をみせている。

マノーF1チームのドライバー候補

2009年7月23日
マノーF1チームのドライバー候補 アダム・キャロル
マノーF1チームのドライバー候補が明らかになってきた。

これまで2010年からF1にするマノーF1のドライバー候補は謎に包まれていたが、その候補者の名前が挙がってきた。

報じられたところでは、マノーのチーム代表であるジョン・ブースは、英国の実業家ダンカン・チルトンとチームの一部売却について交渉しているという。
«Prev || ... 21 · 22 · 23 · 24 · 25 · 26 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム