マノー、2015年のF1エントリー料の支払いを完了

2015年2月17日
マノー
マノー(旧マルシャ)は、2015年のF1復帰に向けて前進している。

マルシャの管財人が備品をオークションにかけ、2016年からF1参入を予定しているハースがバンブリーの本部を買収したことで、チームの命運は尽きたかに思われた。

しかし、先週になってチームの未来に光が差し始めた。

マノー(マルシャ)、2015年F1参戦リストの締切延期で復帰に望み

2015年2月15日
マノー (マルシャ)
FIAは2015年のF1参戦リストの確定を遅らせており、マノーが2015年のF1グリッドに並ぶことに希望が残されている。

先週、F1ストラテジーグループの会合で、フォース・インディアが、マノーが改良した2014年F1マシンで出走するという譲歩案を拒否したため、マノーが来月の開幕戦メルボルンに参戦する計画は絶たれたように見えた。

マノーF1チーム、2015年参戦にむけた現状を説明

2015年2月7日
マノーF1チーム
マノーF1チーム(旧マルシャ)は、マルシャの2014年F1マシンでの参戦に関する現状を説明した。

チームは、2015年のF1エントリーフィーの調達に目途が立ち、管財のFRPアドバイザリーの管理下を離れることを発表。

しかし、その後パリで開催されたF1ストラテジーグループの会合で、2014年F1マシンでの参戦が却下されたと報じられた。

マルシャ/マノー、2015年F1マシンで中国GPからの参戦を目指す

2015年2月7日
マルシャ / マノー
2014年F1マシンでの参戦を拒否されたマルシャだが、まだ参戦を諦めてはいないようだ。

2014年F1マシンでの復帰を試みた現マノーの希望は、F1ストラテジーグループの会合でのフォース・インディアと他のライバルチームによって打ち砕かれた。

しかし、 Auto Motor und Sport によると、マノーには新しいプランがあるという。

F1チーム、マルシャの2014年F1マシンでの参戦を阻止

2015年2月6日
マルシャ
バーニー・エクレストンは、マルシャが2014年F1マシンで今年のF1グリッドに復帰することは許されないとの報道を認めた。

報道では、元セインズベリーズ社長のジャスティン・キングが、現在マノーと呼ばれるチームを後援し、2015年のF1エントリーフィーを支払うとされている。

しかし、パリで開催されたF1ストラテジーグループの会合で、ライバルチームは、マノーが型落ちのマシンで参戦することに合意しなかったと報じられた。

マルシャ、チーム復活に目途 / 管財下から脱出へ

2015年2月6日
マルシャ
マルシャは、2015年のF1エントリーフィーの調達に目途が立ち、早ければ今月19日にも管財人の管理から離れることが分かった。

マルシャは、昨年10月に管財人の管理下に置かれ、2014年シーズンのラスト3レースを欠場した。しかし、投資家との交渉が継続されたため、先月実施予定だったレースカーや備品などを含めたチーム資産の最終オークションが中止されていた。

マルシャ、幻の2015年F1マシンの設計 / マノー MNR1

2014年12月17日
マノー MNR1
マルシャが経営破綻したことで、チームの資産がオークションにかえられることになり、未完成の2015年F1マシンの設計が出品された風洞モデルから明らかなった。

マルシャは、2015年にエントリーリストにマノーF1チームとして登録しており、2015年F1マシンは、『マノー MNR1』となっていたと推測されている。

2015年F1エントリーリストにケータハムとマノーの名前

2014年11月6日
2015年 F1 エントリーリスト
FIAは5日(水)、2015年F1世界選手権の暫定エントリーリストを公表。そこにはケータハムと“マノー”を含む11チームの名前が記載された。

記載された“マノーF1チーム”は、運営会社が『Manor Grand Prix Racing Limited(マノー・グランプリ・レーシング・リミテッド)』と記されており、マルシャのチーム名が“マノー”に変更されて登録されたようだ。

ヴァージン、マノーGP3の優秀ドライバーのテスト参加を継続

2011年2月27日
ヴァージン
ヴァージン・レーシングは、今年も提携しているマノーGP3チームで最も成功を収めたドライバーをF1テストに参加させることを発表した。

ヴァージン・レーシングは、若手育成システムの一貫として、マノーGP3チームで最もポイントを獲得したドライバーを冬に行われる若手ドライバーテストに参加させる。

リオ・ハリアント、ヴァージンのF1マシンをテストドライブ

2010年9月12日
リオ・ハリアント
リオ・ハリアントは、GP3シリーズのパフォーマンスに対するご褒美としてヴァージンのF1マシンをテストすることになった。

ヴァージン・レーシングは、マノー・レーシングで参戦しているGP3で最高フィニッシュをしたドライバーにテストドライブさせることを約束していた。

インドネシア人ドライバーであるリオ・ハリアント(17歳)は、明日のレースを残してチャンピオンシップで6位につけている。

ロイズ、マノーF1チームに投資

2009年12月14日
ロイズ・バンキング・グループ
ロイズ・バンキング・グループの非公開投資会社であるLDHは、明日にもヴァージン・レーシングとして正式発表されるマノーF1チームの株式を取得した。

“Financial Times”は、LDHが会社へ1,000万ポンドを投資し、現在のF1のコスト削減プログラムが、F1を魅力的なビジネス条件になると考えていると報じている。

「F1は新たな時代だ」とLDCのカール・ウォーマルドは語る。

ヴァージン・レーシング、15日に正式発表

2009年12月11日
ヴァージン・レーシング まもなく正式発表!
ヴァージン・レーシングは、来週15日(火)に活動計画を正式発表する。

先週FIAが公開した2010年のF1エントリーリストにはヴァージン・レーシングの名が記載されていたが、チームはまだマノー・グランプリからヴァージン・レーシングへの名称変更を正式には発表していない。

リチャード・ブランソン率いるヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入。以前から2010年はマノーのタイトルスポンサーになることが噂されていた。

ティモ・グロック、ヴァージン移籍の正当性を主張

2009年12月10日
ティモ・グロック
ティモ・グロックは、ヴァージン(マノー)でレースをするという決定の正当性を主張したが、2010年は上位に近づくことはなさそうだと認めている。

2004年にジョーダンでF1デビューしたティモ・グロックだが、翌年にシートを失いアメリカへ渡った。その後、GP2チャンピオンを獲得し、2008年にトヨタでF1復帰を果たした。

トヨタがF1撤退を決定したあと、ルノーへの移籍が有力視されていたが、グロックは新チームであるマノーへの移籍を選んだ。正式な発表はまだだが、マノーは来年、ヴァージン・レーシングとしてF1に参戦する。

アダム・キャロル、F1チームとの交渉を認める

2009年12月3日
アダム・キャロル
アダム・キャロルは、2010年シーズンに向けてF1チームと交渉していることを認めた。

A1GPのチャンピオンであるアダム・キャロルは、現在来季から参戦する4チームと交渉していることを“Belfast Telegraph”で明かした。

「ドライブを勝ち取って、モータースポーツの頂点に上り詰める最後のステップになるよう期待している」とアダム・キャロルは語る。

マノー、ヴァージン・レーシングとしてエントリー

2009年12月1日
ヴァージン・レーシング誕生か
マノーは、ヴァージンン・レーシングとして2010年に参戦する可能性がFIAが発表した最新のエントリーリストで高まった。

FIAが発表した最新のエントリーリストでマノーは「ヴァージン・レーシング」として記載された。

リチャード・ブランソン率いるヴァージンは、今年ブラウンGPのスポンサーとしてF1に参入。しかし、ブラウンGPの活躍により価格が高騰して決裂し、2010年はマノーのタイトルスポンサーになるといわれている。
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