ウィル・スティーブンス 「COTAの高低差を経験するのが待ち切れない」

2015年10月22日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、サーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催されるF1アメリカGPにむけての抱負を語った。

ウィル・スティーブンス (マノー)
「今週末、オースティンで初めてレースをするのを本当に楽しみにしている。ラップを通していろいろなもの続く素晴らしいトラックだし、自分自身で高低差を経験するのが待ち切れない」

メルセデス 「マノーはミッドフィールドで戦えるチームになる」

2015年10月21日
マノー メルセデス
メルセデスのモータースポーツ責任者を務めるトト・ヴォルフは、2016年から新たにエンジンカスタマーとなるマノーが、ミッドフィールドで戦えるようになると確信している。

シーズン開幕直前に管財人の手を離れてグリッドに復活したマノーは、フェラーリの2014年仕様のパワーユニットを使うことで満足しなければならかった。

ロベルト・メルヒ、フェルナンド・アロンソのマノーへの愚弄に反論せず

2015年10月20日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒは、フェルナンド・アロンソのマノーへの愚弄に反論することを拒否した。

フェルナンド・アロンソは、2016年にマノーがメルセデスのパワーユニットを搭載することで、マクラーレン・ホンダを倒すかもしれないとの意見に反論していた。

「マノーのことは完全にリスペクトしているけど、彼らがクルマに飛行機エンジンを搭載しても、さらに上へ行くことはないだろう」とフェルナンド・アロンソは述べた。

マノー・マルシャ:ダブル完走に前向き / F1ロシアGP

2015年10月12日
マノー・マルシャ F1ロシアグランプリ 結果
マノー・マルシャは、F1ロシアGPの決勝レースで、ロベルト・メルヒが13位、ウィル・スティーブンスが14位だった。

ロベルト・メルヒ (13位)
「今日のレースには本当に満足している。週末を通して全てがうまくいったし、チームメイトの前でフィニッシュできたことは、ここソチでのコックピット復帰戦をいいカタチで締めくくることができた。

マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選

2015年10月11日
マノー・マルシャ:結果には満足 / F1ロシアGP 予選
マノー・マルシャは、F1ロシアGP 予選で、ウィル・スティーブンスが18番手、ロベルト・メルヒが19番手だった。

ウィル・スティーブンス (18番手)
「今日の結果にはかなり満足している。1回目の走行では良いラップを刻めなかったけど、2回目のアタップタップで全てをまとめることができたし、明日のレースのスタートのために前にいることを嬉しく思う」

ウィル・スティーブンス 「ソチを初体験するのを楽しみにしている」

2015年10月8日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

ウィル・スティーブンス (マノー)
「ソチのチャレンジを本当に楽しみにしている。去年、リザーブドライバーとしての役割でここにいたので、トラックを歩いているし、仕事に取り組んでいる様子を遠くから観察していた」

ロベルト・メルヒ 「クルマに戻るのが待ちきれない」

2015年10月8日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒが、ソチ・オートドロームで開催されるF1ロシアGPについて語った。

ロベルト・メルヒ (マノー)
「今週末、ソチでクルマに戻るのが待ちきれない。ここでレースをするのは初めてだけど、去年FP1セッションに参加しているので、サーキットの特性はいくらか理解しているし、数レースクルマから離れていので、それが僕にとって役に立つといいね」

ウィル・スティーブンス、2016年の“競争的なマノー”のシート獲得を願う

2015年10月7日
ウィル・スティーブンス
ウィル・スティーブンスは、2016年にようやく“コンペティティブ”になるとみられているマノーとの契約を確保するために十分な仕事ができていると考えている。

今シーズン、土壇場でF1グリッドに着いたマノーは、1年落ちのシャシーとおフェラーリのパワーユニットを使用しる。しかし、2016年からは最強と称されるメルセデスのパワーユニットとウィリアムズのギアボックスおよびサスペンションを搭載した新シャシーを投入する。

パスカル・ウェーレイン、マノーでのF1デビューに意欲

2015年10月5日
パスカル・ウェーレイン
パスカル・ウェレインは、来年マノーでF1デビューを果たす可能性に意欲をみせている。

メルセデスが2016年からマノーにパワーユニットを供給することが発表されたことで、パスカル・ウェーレインのF1デビューの噂が加速している。

メルセデスのリザーブドライバーを務めるパスカル・ウェーレインは、今週末のソチには帯同しない。

マノー、メルセデスとの契約で「もう言い訳はできない」

2015年10月5日
マノー
マノーのマネージングディレクターを務めるグレアム・ロードンは、2016年からメルセデスのパワーユニットを搭載することでもう言い逃れはできないと感じている。

マノーは、2016年からは現在のF1で圧倒的な強さを誇るメルセデスと複数年契約を結んだ。

それに加え、マノーはウィリアムズからトランスミッションとサスペンションの供給を受け、待望の新シャシーを投入。2010年にヴァージンとしてF1参戦して以来、初めてライバルと均一のパフォーマンスを得るとみられている。
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