マノー・マルシャ、ドライバーのカーナンバーが決定

2015年3月11日
マノー・マルシャ
マノー・マルシアのレースドライバーを務めることになったウィル・スティーブンスとロベルト・メルヒがカーナンバーを決定した。

2015年のF1グリッドに戻ってくることになったマノー・マルシャは、1人目のレースドライバーとして昨年ケータハムをドライブしたウィル・スティーブンスを起用することを発表。今週火曜日にはロベルト・メルヒと契約したことを発表している。

ロベルト・メルヒ、マノー・マルシャからF1オーストラリアGPに参戦

2015年3月10日
ロベルト・メルヒ
ロベルト・メルヒが、今週末のF1オーストラリアGPでマノー・マルシャでレースをする1レース限りの契約を結んだ。

スペイン出身のロベルト・メルヒは、昨年ケータハムから3度の金曜フリー走行に出走し、グランプリ週末デビューを果たしている。

今回、ロベルト・メルヒは、マノー・マルシャとF1オーストラリアGP一戦のみの契約を締結。ウィル・スティーブンスと開幕戦を戦う。

フォース・インディア、マノーの復活にいまだ不満

2015年3月10日
マノー
フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは、マノーがF1グリッドに復活することは望んでいたが、その方法には不満を抱えたままだ。

フォース・インディアは、先月パリで開催されたF1ストラテジーグループの会議で、マノー・マルシャが2014年F1マシンを走らせることに反対票を投じた。

昨年マルシャは、コンストラクターズ選手権を9位で終えており、マルシャ・マノーは3000万ポンド(約54億7800万円)の賞金を得られる。

ファビオ・ライマー、マノー・マルシャと契約の可能性は?

2015年3月8日
ファビオ・ライマー
ファビオ・ライマーが、マノー・マルシャと契約してF1デビューを果たすとの噂が流れたが、その可能性は低くなったようだ。

2013年のGP2チャンピオンであるファビオ・ライマーは、TEAM 無限と契約を交わし、スーパーフォーミュラに参戦する予定だったが、その契約を解消になったことが発表された。

マノー・マルシャ、クラッシュテストに合格

2015年3月6日
マノー・マルシャ
マノー・マルシャのF1マシンがFIAのクラッシュテストに合格。今シーズンのグリッドに復活するための最後の大きなハードルを越えた。

マノー・マルシャは4日(水)、昨季末から続いていたチーム消滅の危機を脱し、OVOエナジー創設者のスティーブン・フィッツパトリックの出資を受けて来週末のF1オーストラリアGPに参戦することを発表。クラッシュテストに合格したマシンは金曜日に初戦の舞台であるメルボルンへと空輸される。

マノー・マルシャ、110億円の予算を確保

2015年3月5日
マノー・マルシャ
一時は消滅の危機に陥ったマノー・マルシャだが、9,200万ドル(約110億1,000万円)の予算を得て、2015年にF1グリッドに戻ってくる。

マノーは、ロンドンで開催した記者会見でイギリスの電気・ガス供給会社『オヴォ・エナジー(OVO Energy)』のオーナーであるスティーブン・フィッツパトリックの投資によって開幕戦のグリッドに漕ぎ着けたことを発表した。

投資家スティーブン・フィッツパトリック 「マノーは救済する価値がある」

2015年3月5日
マノー
マノーの投資家スティーブン・フィッツパトリックは、2014年についにポイントを獲得した旧マルシャF1チームが消滅するのは見るに耐えなかったと述べた。

マノーは、開幕戦F1オーストラリアGPにむけてマシンの準備が整ったことを発表。オーヴォ・エナジーの創設者スティーブン・フィッツパトリックが、マノー復活における重要な投資家であることが明らかにされた。

マノー 「開幕戦でレースをする準備は整った」

2015年3月5日
マノー
マノーは、F1マシンが開幕戦F1オーストラリアGPでレースをする準備が整ったことを発表した。

消滅したマルシャから復活を遂げたチームは、最終的なハードルを克服し、2015年F1マシンが今週後半にメルボルンへのフライトが確定していると述べた。

スポーティングディレクターを務めるグレアム・ロードンは「過去6ヵ月間におよぶ時間のなかで、我々がこのポイントにたどり着けるかは完全には明白ではなかった」とコメント。

ケビン・マグヌッセン、マルシャ・マノーのドライバー候補に浮上

2015年3月2日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンが、マノー・マルシャのドライバー候補に浮上している。

マノー・マルシャはまだ2015年のF1参戦が保証されたわけではないが、ドニントンのスタッフは、3月5日(木)のクラッシュテスト、その翌日6日(金)のメルボルンに機材を送る期限にむけてクルマを完成させるためにスクランブル体制で作業を進めている。

マノー・マルシャ、開幕戦でのF1復帰に自信

2015年3月2日
マノー・マルシャ
マノー・マルシャの創設者であるジョン・ブースは、チームがメルボルンに行けると確信している。

新たな投資を確保し、債権者を説得して管財人の手を離れ、マルシャ・マノーは困難を乗り越えて2015年のF1エントリーリスト入りを果たした。

しかし、まだ全てが解決したわけではない。

FIA、マノーの2015年のF1参戦を承認 / 2015年F1エントリーリスト

2015年2月28日
マノー
FIAは、マノーの2015年のF1参戦を承認。マノーのF1復帰がまた一歩近づいた。

FIAは、最新の2015年F1世界選手権のエントリーリストを発表。登録名はマノー・マルシャF1チームとなっており、今年のレギュレーションへの適合が必要という注釈がついている。

過去数週間にわたり、マノーが2015年にレースをするために財政面とインフラが適切であることを確実にするために、FIAとマノーとの間で交渉が行われてきた。

マノー、ウィル・スティーブンスをレースドライバーに起用

2015年2月26日
ウィル・スティーブンス
マノーは、2015年のレースドライバーの一人としてウィル・スティーブンスと契約を結んだことを発表した。

マルシャ(旧マノー)は、新たな支援者を確保したことで管財人の元を離れ、会社任意整理(CVA)段階に入っている。

現在、マノーは2014年シャシーに2014年型のフェラーリ製パワーユニットを搭載したF1マシンでシーズンをスタートしようとしている。

フェラーリ、マノーに2014年F1エンジンの供給を約束

2015年2月21日
フェラーリ
フェラーリは、マノーがF1グリッドに復帰できるように2014年のF1エンジンを供給することに口頭で合意したという。

昨年までマルシャとして参戦していたマノーは、19日(木)に管財人の管理下を脱し、F1復帰にまた一歩近づいた。

最近のF1ストラテジーグループのミーティングでは、マノーが2014年F1マシンを使ってシーズンに参戦することは拒否されたが、マノーは、昨シーズン末にチーム間で結ばれていた合意に基づいて復帰の準備を進めている。

マクラーレン、マノーの“Bチーム”化を目論む?

2015年2月20日
マクラーレン
マクラーレンが、マノーの“Bチーム”化を目論んでいると報じられている。

マノーは、19日(木)に管財人の手を離れ、F1グリッドへの復活に向けて動き始めた。新しいチーム運営はセインズベリーズの元代表ジャスティン・キングが関わっているとされ、他にも北アイルランドの投資家の存在が示唆されている。

マノー、管財人の手を離れる

2015年2月19日
マノー
マノーは、会社任意整理(CVA)が承認され、管財人の管理下を脱した。

同チームは、2014年までマルシャとしてF1に参戦していたが、昨季終盤に財政難により破綻。その後、チームは管財人FPRアドバイザリーの手に委ねられていた。

しかし、FIAが公表した2015年のF1エントリーリストにはマノー・グランプリの名前で記載されており、すでにエントリーフィーを支払ったことが報じられている。
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