マノー:ウェーレインがザウバー勢を上回る / F1カナダGP 予選
2016年6月12日

パスカル・ウェーレイン (18番手)
「自分の予選にはとても満足している。Q2にとても近かったし、僕たちは現在のメインのライバルであるザウバー勢の前にいる。ここにはより多くのパワーが必要なロングストレートがあるので、僕たちは彼らに対して競争的でいらっるとわかっていた」
マノー:F1カナダGP 初日レポート
2016年6月11日

パスカル・ウェーレイン (21番手)
「全体的に今日はポジティブだった。午前中はクルマでいくつかのことを試したけど、望ましい改善が見られなかったので、FP2では元に戻したら、再び感触はずっと快適になった。これから予選にむけて改善できるようにじっくりと分析していかなければならないけど、それほどかけ離れてはいない。明日は良い仕事ができると思う」
マノー、2016年F1マシンの改善を諦めず
2016年6月8日

今年、マノーはメルセデスのパワーユニットとウィリアムズのトランスミッションによって前進はしたものの、グリッドの後方でもがき続けている。
最近のF1モナコGPでは、パスカル・ウェーレインが2周遅れの14位、リオ・ハリアントが4周遅れの15位とパフォーマンス不足がハイライトされた。
リオ・ハリアント、現在の資金ではF1ハンガリーGP後にシート喪失?
2016年6月6日

インドネシア政府および国営石油会社プルタミアの支援によってインドネシア人初のF1ドライバーとなったリオ・ハリアントだが、報道ではF1ハンガリーGP後にシートを喪失しる可能性があるとされている。
マノー:ルーキー2人でダブル完走 / F1モナコGP
2016年5月30日

パスカル・ウェーレイン (14位)
「正直、今日はかなりタフだった。レース序盤はトラックがかなりウェットなままだったので、僕たちはエクストレリームタイヤでステイアウトして、長めに走ることに決めた。他のクルマが早めにインターを装着したことで、僕たちはトラックポジションを得たし、僕たちがピットストップしたときには実施に何台か追い抜くことができた」
マノー:波乱のモナコに期待 / F1モナコGP 予選
2016年5月29日

リオ・ハリアント (19番手)
「初めてのモナコGPの予選セッションにはかなり満足している。良いラップができた。正直、結構ギリギリだったし、エキサイティングだった。ずっとタイヤの温度が下がり続けていて、簡単ではなかった」
マノー:F1モナコGP 初日レポート
2016年5月27日

リオ・ハリアント (21番手)
「今日はサン・デボーテでクラッシュするまではかなり順調だった。良い午前中を過ごして、走行プランに沿って作業をして、ウルトラソフトを試したいと思っていた。残念ながら、ブレーキが少し遅れて、ハードになってしまい、トンネルの出口でクルマのコントロールを失ってシケインに突っ込んでしまった」
リオ・ハリアント、マノーのF1シート喪失の可能性
2016年5月25日

2016年シーズンの開幕前に母国インドネシアからの財政支援によってグリッドの最後のシートを獲得することができたリオ・ハリアントだが、シーズン中盤までの資金しかマノーに支払っていないとみられている。
インドネシアではSMSを通じてリオ・ハリアントをF1グリッドにとどめておくための募金キャンペーンが行われている。
マノー:ダブル完走も課題が残ったレース / F1スペインGP
2016年5月16日

パスカル・ウェーレイン (16位)
「今日は2台揃って完走できて良かったけど、それ以外はあまり言うことがない。僕たちのレースはまさに予測していた通りだった。アップグレードはポジティブだけど、このサーキットでの今回のレース展開では全体のリザルトには効果がなかった」
マノー:サーキットとの相性に苦戦 / F1スペインGP 予選
2016年5月15日

パスカル・ウェーレイン (21番手)
「今日の僕たちにできる最大限の予選パフォーマンスだったと思う。新しく投入した開発物はうまく機能しているけど、ここはダウンフォースがかなり必要なサーキットだし、そこが僕たちにとって引き続き改善していく必要のあるエリアなのはわかっている」
