F3マカオGP 予選:ラファエル・マルチェッロがポールポジション

2013年11月15日
マカオGP 予選
2013年 マカオGPの予選2回目が15日(金)に開催され、フェラーリの育成ドライバーであるラファエル・マルチェッロがポールポジションを獲得した。

予選2回目は、3度の赤旗中断があったが、ヨーロッパF3チャンピオンのラファエル・マルチェッロ(プレマパワー)は、最後のリスタート時点では10番手だったが、そこから突如ベストタイムを1.4秒縮める走りをみせ、前日の予選1回目に暫定ポールポジションを得ていたフェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)を0.067秒を上回りポールポジションを獲得した。

関口雄飛 「マカオでのF3世界一決定戦では必ず活躍をしてみせる」

2013年7月12日
関口雄飛
関口雄飛が、約2年ぶりのフォーミュラカーでのレースとなったマスターズF3を振り返った。

今年SUPER GTで本山哲と組み、カーナンバー1のREITO MOLA GT−Rを走らせる関口雄飛が、オランダで開催された「RTL GP マスターズ・オブF3」に挑戦した。

7月5日の最初のフリー走行では21番手、そして7月6日の予選では19番手、そして7日に開催された決勝レースでは、スタートでポジションを落とすものの、果敢に攻め続け、最終的に18位でフィニッシュした。

関口雄飛、マスターズF3およびマカオGPに参戦

2013年6月30日
関口雄飛
関口雄飛が、7月5〜7日にオランダで開催されるマスターズF3に参戦することが決定。11月に行なわれるマカオGP国際F3参戦も視野に入れた、F3世界一へのチャレンジとなる。

今年、SUPER GTのGT500クラスで本山哲選手と組み、カーナンバー1のREITO MOLA GT-Rを走らせる関口雄飛は、2011年のF3世界一決定戦マカオGPに参戦し、積極果敢な走りで優勝争いを展開しつつ、惜しくも4位で終えていた。

F3マカオGP:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが優勝

2012年11月18日
マカオGP 2012
第59回マカオGPの決勝レースが18日(日)に行われた。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

F3マカオGP 予選レース:アントニオ・フェリックス・ダ・コスタが勝利

2012年11月17日
F3マカオGP 予選レース
第59回 F3 マカオGPの予選レースが17日(土)に行われた。

予選レースを制したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)。

2番グリッドからスタートしたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、スタート直後からレースをリード。明日の決勝レースをポールポジションからスタートする。

F3マカオGP 予選2回目:アレックス・リンがポールポジション獲得

2012年11月16日
F3マカオGP 予選2回目
第59回マカオGPの予選2回目が16日(金)に行われた。

ポールポジションを獲得したのは、アレックス・リン(フォーテック)。今季からイギリスF3に参戦したアレックス・リンはインターナショナル・シリーズをランキング4位で終えたルーキードライバー。2番手にはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(カーリン)、3番手にはダニエル・ジュンカデラ(プレマパワー)が続いた。

F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール

2012年11月15日
F3マカオGP 予選1回目:アントニオ・ダ・コスタが暫定ポール
第59回マカオGPの予選1回目が15日(木)に行われた。

2012年のマカオGPには、山内英輝、中山雄一、平川亮の3名の日本人ドライバーが参戦。

予選1回目に暫定ポールを獲得したのはアントニオ・フェリックス・ダ・コスタ。レッドブルの育成ドライバーであるポルトガル人のアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年のGP3を3位、フォーミュラ・ルノー3.5でも4勝を挙げて4位で終えている。

関口雄飛、マカオGPを4位フィニッシュ 「これが世界の壁だと思います」

2011年11月20日
関口雄飛
関口雄飛は、第58回マカオGPの決勝レースを4位で終えた。

12番グリッドからスタートした関口雄飛は、1コーナーの混乱をすり抜けて7番手まで順位を上げる。

「15周のレースで3回もセーフティカーが入る荒れた展開のレースでした」と関口雄飛は決勝レースを振り返った。

F3マカオGP:優勝はD.ジュンカデラ、全日本F3王者 関口雄飛は4位

2011年11月20日
F3マカオGP 結果
第58回マカオGPの決勝レースが20日(日)に行われた。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

F3マカオGP 予選レース:日本人最高位は佐藤公哉の9位

2011年11月19日
マカオGP 予選レース
第58回 F3 マカオGPの予選レースが19日(土)に行われた。

予選レースに勝利したのは、ポールポジションからスタートしたマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。2位にはフェリペ・ナスール(カーリン)、3位にはロバート・メルヒ(プレマパワー)が続いた。

日本人ドライバーは、佐藤公哉(モトパーク)が9位、山内英輝(戸田レーシング)が11位、関口雄飛(ミュッケ)が12位、安田裕信はリタイアだった。

関口雄飛 「赤旗に引っかかってしまった」 (F3 マカオGP 予選)

2011年11月18日
関口雄飛
第58回マカオグランプリに参戦する全日本F3王者の関口雄飛が、予選2回目が行われた土曜日のセッションを振り返った。

マカオグランプリ2日目の天気は曇り。ウェットだった初日とは異なり、路面はフリー走行2も予選2回目もともにドライコンディションとなり、スリックタイヤでの走行となった。

F3マカオGP 予選2回目:日本人最高は関口雄飛の10番手

2011年11月18日
F3 マカオGP 予選2回目
第58回 F3 マカオGPの予選2回目が18日(金)に行われた。

予選レースのポールポジションを獲得したのはマルコ・ウィットマン(シグネチャ)。

2番手タイムはロバート・メルヒ(プレマパワー)が記録したが、予選1回目のクラッシュの原因となったとしてグリッドペナルティが課せられ降格。3番手だったアントニオ-フェリックス・ダ・コスタ(ハイテック)がフロントローに昇格した。

F3マカオGP 予選1回目:日本人最高は関口雄飛の6番手

2011年11月17日
F3マカオGP 関口雄飛
第58回マカオGPの予選が17日(木)に行われた。

今年のマカオGPには、山内英輝、佐藤公哉、安田裕信、関口雄飛の4名の日本人ドライバーが参戦。

予選1回目はウェットコンディションで行われ、暫定ポールポジションはユーロF3王者のロバート・メルヒが獲得。

全日本F3王者 関口雄飛、マカオGP参戦が決定

2011年11月17日
関口雄飛
2011年の全日本F3選手権でCクラスのチャンピオンを獲得した関口雄飛が、今週末行われるF3マカオGPに、ミュッケ・モータースポーツから参戦することが決定した。

今季、B-MAXエンジニアリングから全日本F3に途中参戦した関口雄飛(23)は、圧倒的な強さで最終戦スポーツランドSUGOでチャンピオンを獲得したが、各国のF3シリーズから上位が集まるマカオGPでは、マシンの都合などで参戦が実現していなかった。

マカオGP、エドアルド・モルタラが史上初の2年連続優勝

2010年11月21日
マカオGP
エドアルド・モルタラが、F3世界一決定戦であるマカオGPで史上初となる2年連続での優勝を成し遂げた。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しているが、マカオGPの28年の歴史で2度優勝したのはエドアルド・モルタラが初めてとなる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · | Next»
 
F1-Gate.com ホーム