【マカオGP】 FIA F3:ジョエル・エリクソンがポールポジション獲得

2017年11月17日
マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ
2017年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップの予選2回目が17日(金)に行われ、ジョエル・エリクソン(Motopark with VEB)が総合タイムでポールポジションを獲得した。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

【マカオGP】 FIA F3:ランド・ノリスが暫定ポールポジション

2017年11月16日
マカオグランプリ FIA F3ワールドカップ ランド・ノリス
2017年 マカオグランプリ FIA F3ワールドカップの予選1回目が16日(木)に行われ、マクラーレンの育成ドライバーでヨーロッパF3チャンピオンのランド・ノリスが暫定ポールポジションを獲得した。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

【マカオGP】 J SPORTSとBSフジ、2017年 FIA F3ワールドカップを放映

2017年11月2日
マカオGP マカオグランプリ
J SPORTSとBSフジが、11月18日~19日に開催される第64回マカオグランプリ FIA F3ワールドカップを共同で放送することになった。

伝統ある一戦であるマカオグランプリのなかでも、世界各国のF3ドライバーが参加し世界一を競うFIA F3ワールドカップは、全日本F3選手権からもこれまで数多くのドライバーが挑んでおり、今シーズンも全日本F3選手権から複数のドライバーが参戦する予定となっている。

【マカオGP】 2017年のF3ワールドカップには7人の日本ドライバーが参戦

2017年10月25日
マカオグランプリマカオ 国際自動車連盟
FIAは、2017年のF3マカオGP(FIA F3 ワールドカップ)のエントリーリストを発表。今年の7人の日本人ドライバーがマカオGPに挑む。

マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

ホンダ NSX GT3、マカオで開催されるFIA GTワールドカップに参戦

2017年10月17日
ホンダ・NSX FIA GTワールドカップ マカオグランプリ
ホンダは、レース専用車両 「NSX GT3」で11月16日~19日の第64回マカオGP内で開催される「FIA GTワールドカップ」に参戦する。

このGTワールドカップは、GTカーによるスプリントレースとして、世界一栄誉あるレースと言われており、マカオGPに合わせて、FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)と、FIA F3ワールドカップと併催される。

ヨコハマタイヤ、F3マカオGPへのタイヤ供給契約を奪回

2017年9月20日
マカオグランプリ ヨコハマタイヤ
FIAは、2017年 マカオGPのFIA F3ワールドカップにヨコハマタイヤがタイヤを供給することを発表した。

ヨコハマタイヤは、1983年から33年間に渡ってマカオGPにコントロールタイヤを供給してきたが、FIA F3ワールドカップへと名称が変わった昨年はピレリがタイヤ供給契約を獲得していた。

しかし、2017年は再びヨコハマタイヤがFIA F3ワールドカップにタイヤを供給することになった。

シャルル・ルクレール、マカオGP再挑戦の可能性

2017年8月11日
シャルル・ルクレール マカオグランプリ
シャルル・ルクレールが、今年11月にマカオGPに再挑戦する可能性が報じられている。

フェラーリの育成ドライバーで、現在、F2選手権で圧倒的な強さで首位に立っているシャルル・ルクレール。マカオGPには2015年に一度参戦しており、2位でフィニッシュしている。

シャルル・ルクレールは、現在F2選手権で所属するプレマ・レーシングの姉妹チームであるプレマパワーからマカオGPに参戦する可能性があるという。

アントニオ・ダ・コスタ 「もうF3マカオGPに参戦することはない」

2016年11月22日
アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ
今年のF3マカオGPで2度目の優勝を成し遂げたアントリオ・フェリックス・ダ・コスタは、3度目の勝利を目指すことはないと述べた。

2012年のF3マカオGPの覇者であるアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、今年、当時のチームであるカーリンから参戦して、2度目の優勝を成し遂げた。

しかし、アントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、フェリックス・ローゼンクヴィストのようにF3マカオGPでの3勝目を目指すつもりはないと述べた。

2人の“ベテラン”ドライバーが優勝を争ったマカオGP

2016年11月21日
F3 マカオGP F1への登竜門
第63回マカオGPのFIA F3 インターナショナルカップで優勝を争ったのは、将来有望なティーンエイジャーではなく、F3を卒業したはずの二人の25歳のドライバーだった。

優勝したアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは、レッドブル・ジュニア・チームの有望株として参戦した2012年にマカオGPを制している。また、2位表彰台に上がったフェリックス・ローゼンクヴィストも2014年と2015年にマカオGP2連覇を達成している。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 · 7 · 8 · 9 · | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム