ロータス、受動的ダブルDRSの開発を停止

2013年9月25日
ロータス 受動的ダブルDRS
ロータスは、今季E21にしばしば搭載していた受動的ダブルDRSを今後は使用しないことを明らかにした。

ロータス内で“デバイス”と呼ばれているDRD(ドラッグ・リダクション・デバイス)は、ドライバーが操作するDRSとは異なり、特定のスピードに到達したときに受動的にリアウイングをストールさせて直線スピードを向上させるシステム。F1イギリスGPでキミ・ライコネンのマシンで初実戦投入された。

エリック・ブーリエ Q&A:キミ・ライコネン移籍と後任候補

2013年9月25日
キミ・ライコネン
ロータスのチーム代表エリック・ブーリエが、キミ・ライコネンの移籍、そして後任候補について語った。

エリック、ロータスはキミに印象的なF1復帰を果たすチャンス、そしてクルマを与えました。より多くのチャンスはありますが、彼は去ります。それでもあなたは『悪い感情はない』と言います。ですが、気持ちはいかがですか? 手をつけずにそのままにしておくことはできないでしょう。
落胆している。だが、憎しみはない。事実に対処しなければならないものだ。予想で生きていくことはできない。我々はキミをキープしたかったし、過去2年で作り上げた素晴らしいストーリーを続けたかった。だが、現実に対処しなければならない。そういうものだ。

ロータス:キミ・ライコネンが3位表彰台 (F1シンガポールGP)

2013年9月23日
ロータス F1シンガポールGP 結果
ロータスは、F1シンガポールGPの決勝レースで、キミ・ライコネンが3位、ロマン・グロージャンはリタイアだった。

キミ・ライコネン (3位)
「難しい週末だったので、表彰台でフィニッシュできたのは良い結果だ。クルマの感覚は良かったし、プラクティスでもっと作業できていれば、さらに良い結果を得られたかもしれないけど、もっと良い予選パフォーマンスができていても、3位が今日達成できる最大限だったと思う」

ロータス、キミ・ライコネンの金銭問題発言を非難

2013年9月22日
キミ・ライコネン
ロータスのチームオーナーであるジェラルド・ロペスは、2014年のフェラーリ移籍を決断した理由が給与の未払いだったと明かしたキミ・ライコネンを非難した。

キミ・ライコネンが口にした正直な理由は報道陣に衝撃を与えたが、ジェラルド・ロペスはそれがすべてを物語っているわけではないと主張した。

ロータス:グロージャンが3番手 (F1シンガポールGP予選)

2013年9月22日
ロータス F1シンガポールGP 予選
ロータスは、F1シンガポールGPの予選で、ロマン・グロージャンが3番手、キミ・ライコネンが13番手だった。

キミ・ライコネン (13番手)
「残念ながら、午前中は僕の背中の問題によってきちんと走ることができず、予定通りに進めることができなかったし、プラクティスセッションで望んでいた全てを完了させることができなかった」

キミ・ライコネン、背中に痛みもレースは出場へ

2013年9月21日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、背中に痛みを抱えた状態でF1シンガポールGPの予選に出場して13番手だったが、レース出場を固く決心している。

キミ・ライコネンは、金曜日から背中に痛みを訴えており、ロータスは、予選に備えてリザーブドライバーのダビデ・バルセッキを待機させるごどだった。

「午前中はかなり酷かった」とキミ・ライコネンは認める。

ロータス:F1シンガポールGP 初日のコメント

2013年9月21日
ロータス F1シンガポールGP
ロータスは、F1シンガポールGP初日のフリー走行をロマン・グロージャンが5番手タイム、キミ・ライコネンが8番手タイムで終えた。

キミ・ライコネン (8番手)
「かなりいい感じの一日だった。クルマの感覚はOKだけど、ソフト側のタイヤでの最速ラップでトフィックがあって速いタイムを記録できなかった。クルマはそれほど悪くないし、もっと速く出来る部分はまだいくつかある。金曜日のタイムは重要ではないし、明日どうなるか見てみるつもりだ」

キミ・ライコネン 「ロータスを去るのはお金が原因」

2013年9月19日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、財政的な問題がロータス離脱を誘発したと述べた。

2012年にロータスでF1復帰を果たしたキミ・ライコネンだが、2014年からはフェラーリに移籍することが決定している。

キミ・ライコネンは、ロータスから給料を受け取っていなかったとシンガポールで述べた。

ロマン・グロージャン 「僕はもうF1の“厄介者”ではない」

2013年9月19日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、2013年のパフォーマンスはF1の“厄介者”というイメージを脱することに役立っていると考えている。

昨年、ロマン・グロージャンはF1ベルギーGPでの1コーナーの大規模なクラッシュを誘発したとして、ほぼ20年ぶりに出場停止処分を科せられた。グロージャンは、スパ前の7戦でレース序盤の事故に関与していた。

ロータスとフェラーリ、“ガーデニング休暇”で協定?

2013年9月18日
ロータス フェラーリ
ロータスから主要メンバーの流出が相次いでいる。

その中でも、フェラーリにはテクニカルディレクターだったジェームス・アリソン、スタードライバーのキミ・ライコネン、空力責任者のダーク・デ・ベーアを引き抜かれている。

さらに、 Auto Hebdo によると、計算流体力学の責任者を務めるジャロッド・マーフィーもチームを離れるという。
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