ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグ獲得のための予算を確保か

2013年10月16日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ロータスが、ニコ・ヒュルケンベルグとの契約を“今日か明日”には成立させると Bild が報じている。

ロータスは6月からチーム株式の35%を購入する意向を示したインフィニティ・レーシングと呼ばれる投資家グループと契約交渉を進めている。

同グループは、日産のブランドで、レッドブルのタイトルスポンサーにもなっているインフィニティとの混乱を避けるため、名称をインフィニティ・レーシングからカンタム(Quantum)に変更している。

ロータス:ロマン・グロージャンが3位表彰台 (F1日本GP)

2013年10月13日
ロータス F1日本GP 結果
ロータスは、F1日本GPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが3位、キミ・ライコネンが5位だった。

ロマン・グロージャン (3位)
「今日はとっても良いレースだった。なんてスタートだ! あのように2台のレッドブルを追い抜くことができたのは素晴らしい気分だったし、一年で最高の思い出のひとつになるだろうね」

アラン・プロスト、ロータスのルノーワークスチーム化の噂を否定

2013年10月13日
アラン・プロスト
アラン・プロストは、ロータスがルノーのワークスチームになるとの噂を一蹴した。

ロータスの代表エリック・ブーリエは、ルノーと2014年の“ブランディングの機会”と"さらに密接な何かの可能性”について話していると明かしていた。

その発言がきっかけで、インフィニティとレッドブルの契約によって露出が減ったルノーが、エンストンを拠点とするロータスを再びワークスチームにしようと検討しているとの噂が出てきた。

ロータス:グロージャンが4番グリッド獲得 (F1日本GP 予選)

2013年10月12日
ロータス F1日本GP 予選
ロータスは、F1日本GPの予選で、ロマン・グロージャンが4番手、キミ・ライコネンが9番手だった。

ロマン・グロージャン (4番手)
「レッドブル勢はとても強そうだし、3番手のルイス(ハミルトン)と接戦になることはわかっていたので、4番手は良い仕事ができたと思う。クルマは昨日よりもずっと感覚が良くなっていた」

ロータス:F1日本GP 初日のコメント

2013年10月11日
ロータス F1日本GP 鈴鹿サーキット
ロータスは、F1日本GPの初日にフリー走行を、キミ・ライコネンが4番手、ロマン・グロージャンが5番手で終えた。

キミ・ライコネン (4番手)
「今日はクルマの感覚がかなり良かった。もちろん、改善できるエリアはいくつかあるけど、僕たちが遂げた進歩にはかなり満足している。FP2でスピンしてしまい、午後にやりたかったロングランを何周か失ってしまった」

ロータス、ニコ・ヒュルケンベルグを“雇える状況”になるのを待つ

2013年10月11日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、ニコ・ヒュルケンベルグが2014年のドライバー候補の筆頭であることを認め、チームはヒュルケンベルグを“雇える状況”になるのを待っていると述べた。

エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンの後任としてフェリペ・マッサにも含みを残したが、ロータスは投資家やルノーとの契約を待っている状態だと述べた。

パストール・マルドナド、ロータスに接触?

2013年10月10日
パストール・マルドナド
パストール・マルドナドが、ロータスの空席について問い合わせたと Auto Motor und Sport が報じている。

ベネズエラの石油企業PDVSAを通じて母国ベネズエラの支援を受け、ウィリアムズに大金をもたらしていパストール・マルドナドだが、チームの状況にさすがに忍耐力の限界にきてしまったのかもしれない。

ニコ・ヒュルケンベルグ、ロータスとの交渉期限を10月末に設定

2013年10月9日
ニコ・ヒュルケンベルグ
ニコ・ヒュルケンベルグは、10月末までにF1での将来をまとめたいとロータスに伝えた。

ニコ・ヒュルケンベルグの最近の印象的なパフォーマンスはドライバーマーケット内での株をあげている。

ロータスとフォース・インディアを含めたいくつかのチームは、2014年のためにニコ・ヒュルケンベルグをザウバーから誘い出したいと考えている。

キミ・ライコネン 「鈴鹿は世界でトップ3に入るサーキット」

2013年10月9日
キミ・ライコネン (ロータス)
キミ・ライコネンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

次は鈴鹿ですね。サーキットについてどのように考えていますか?
通常、どこでレースをするかは僕にとってそれほど重要ではない。良い結果を出している限り、それを楽しむだろう。でも、鈴鹿は毎シーズン楽しみにしているトラックだ。長年そこにある独特なサーキットだ。ドライバーにとって挑戦だし、いつも良いレースになる理由もわかると思う。速いし、テクニカルで、オーバイテイクできる場所もある。レースはそうあるべきだ。

ロマン・グロージャン 「鈴鹿はドライバーのスキルが試されるトラック」

2013年10月9日
ロマン・グロージャン (ロータス)
ロマン・グロージャンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキット、そして日本の印象を語った。

鈴鹿はいかがですか?
これを言う人は初めてではないとわかっているけど、鈴鹿は間違いなく一年でお気に入りのサーキットだ。全てのドライバーがレースになんらかの特別な理由を持っている。ホームグランプリだったり、初優勝だったり。でも、大部分のレーサーに聞いても、この場所にはちょっと違う何かがあると言うだろう。トラックを走るのは3回目だけど、韓国でチェッカーフラッグが振られてからずっと楽しみにしていた。シンプルに素晴らしいよね。
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