ロータス:グロージャンが17番手から3位表彰台 (F1インドGP)

2013年10月27日
ロータス F1インドGP 結果
ロータスは、F1インドGPの決勝レースで、ロマン・グロージャンが3位、キミ・ライコネンが7位だった。

ロマン・グロージャン (3位)
「昨日、ここで表彰台を獲得できると言われていたら、『君はおかしいよ』と言っていただろうね! レース序盤からオプションタイヤで非常に快適に感じていたし、かなり良い状態だった。そのあとミディアムを装着してもクルマは本当に速かった」

ロータス、ダビデ・バルセッキの起用も除外せず

2013年10月27日
ダビデ・バルセッキ
ロータスは、2014年のロマン・グロージャンのチームメイトに経験のあるドライバーを迎えられない場合、サードドライバーのダビデ・バルセッキも有力候補になると述べた。

ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、キミ・ライコネンに代わるグロージャンの新たなチームメイトとして、ニコ・ヒュルケンベルグとパストール・マルドナドと交渉していることを明かしている。

ロータス:ライコネン6番手もグロージャンQ1敗退 (F1インド GP予選)

2013年10月26日
ロータス F1インドGP 予選
ロータスは、F1インドGPの予選で、キミ・ライコネンが6番手、ロマン・グロージャンが17番手だった。

キミ・ライコネン (6番手)
「理想的なセッションではなかったし、まだアンダーステアの問題がいくつかかった。でも、全体的にクルマは昨日よりも良くなっていた。予選ではタイヤをラプ全体で管理しなければならなかったし、僕たちはグリッドの僕たちの位置にいる」

ロータス、パストール・マルドナドとの交渉を認める

2013年10月26日
パストール・マルドナド
ロータスは、2014年のレースドライバー候補としてパストール・マルドナドと交渉していることを認めた。

フェラーリに移籍するキミ・ライコネンの後任はまだ決定されていないが、現行ドライバーのロマン・グロージャンは残留が見込まれている。

パストール・マルドナドとシートについて話し合ったことがあるかと質問されたロータスのチーム代表エリック・ブーリエは「彼と話し合った。それは事実だ。そして話し合いは今も続いている」と Sky Sports News に認めた。

ロータス:F1インドGP 初日のコメント

2013年10月25日
ロータス F1インドGP 初日
ロータスは、F1インドGP初日のフリー走行で、ロマン・グロージャンが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

キミ・ライコネン (6番手)
「クルマはかなりいい感じだけど、もっとよくできる。午前中はそれほど良くなかったので、いくつか変更したところ、今はかなりよくなっている。明日にむけてもっと進歩させることができるはずだ。トラックはかなり滑りやすいけど、時間とともに改善しているし、クルマも良くなっている」

ロータス 「キミ・ライコネンはやる気を失っているわけではない」

2013年10月23日
ロータス
ロータスのチーム代表エリック・ブーリエは、最近レースでキミ・ライコネンがコンディッションを落としているように見えるのは、ライコネンはやる気を失っているわけではなく、ロマン・グロージャンの“挽回”によるものだと考えている。

一時、キミ・ライコネンはロマン・グロージャンに対して100ポイント差をつけていたが、最近のレースではロマン・グロージャンの方が結果を出しており、韓国と日本では表彰台を獲得している。

キミ・ライコネン 「インドはかなり面白いトラック」

2013年10月19日
キミ・ライコネン (ロータス)
キミ・ライコネンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

ブッダ・インターナショナル・サーキットはいかがですか?
かなり面白いトラックだ。最新のサーキットのなかでも良いサーキットのひとつだね。韓国にかなり似ている。ロングストレート、それほどチャレンジングではないコーナー、ハード、ブレーキングなどね。

ロマン・グロージャン 「クルマでのフィーリングは本当に良くなっている」

2013年10月19日
ロマン・グロージャン (ロータス)
ロマン・グロージャンが、F1インドGPへの意気込みを語った。

日本でのパフォーマンスはかなり素晴らしかったですね。シーズンの残りのレースにむけてどのように感じていますか?
クルマでのフィーリングは本当に良くなっているし、レース毎に自信も高まっている。チームにとても満足しているし、改善が必要なエリアを改善させるために懸命に頑張っている。シーズン終了まで最高の結果のためにプッシュしていく。

ロータス、ロマン・グロージャンとの契約更新を準備

2013年10月18日
ロマン・グロージャン
ロマン・グロージャンは、ロータスとの新しい契約をまとめるにはもう少し時間がかかるかもしれないが、形式的なものになるはずだと伝えられている。

ロマン・グロージャンは、日本GPでのレッドブルとの優勝を争いを含め、ここ数戦で印象的なレースをみせているが、ロータスはまだロマン・グロージャンの契約オプションを行使していない。

キミ・ライコネン 「モチベーションは変わっていない」

2013年10月16日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、2014年にロータスからフェラーリへの移籍が決まった後もモチベーションは衰えていないと主張する。

フェラーリとキミ・ライコネンは、F1イタリアGP後に契約を発表。だが、それ以来キミ・ライコネンは予選で結果を出せておらず、過去3戦は9番グリッド以上を獲得していない。
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