リアム・ローソン F2首位ツォロフ昇格説を一蹴 「噂は気にしていない」

2026年7月12日
リアム・ローソン F2首位ツォロフ昇格説を一蹴 「噂は気にしていない」
リアム・ローソンは、自身のレーシングブルズのシートを巡り、レッドブル育成ドライバーでF2ランキング首位のニコラ・ツォロフへの交代説が浮上していることについて、「まったく考えていない」と一蹴した。

今季好調を維持するローソンは、ここまで9戦を終えてドライバーズランキング10位、39ポイントを獲得。直近5戦連続入賞を記録し、レーシングブルズのコンストラクターズランキング5位争いにも大きく貢献している。

リアム・ローソン レッドブルF1降格への本音に反響「非常に前向きな反応だった」

2026年7月11日
リアム・ローソン レッドブルF1降格への本音に反響「非常に前向きな反応だった」
リアム・ローソンは、レッドブル・レーシング降格の舞台裏などを率直に語ったポッドキャスト出演について、多くの前向きな反応が寄せられたことを明かした。

レーシングブルズで自己最高のシーズンを送るローソンは、プレシーズンテストをフルに経験できたことが現在の好調につながっているとの考えも示している。

リアム・ローソン グッドウッドで1000馬力ポルシェ体験「かなり怖かった」

2026年7月11日
リアム・ローソン グッドウッドで1000馬力ポルシェ体験「かなり怖かった」
グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードに参加したレーシングブルズのリアム・ローソンは、レッドブルの名車RB8をドライブする前に、1000馬力超の特別仕様ポルシェ「ガンサー・ワークス F-26」でヒルクライムに挑戦した。

ローソンは走行後、「かなり怖かった」と振り返りながらも満面の笑みを浮かべ、世界有数のモータースポーツイベントを満喫。2026年シーズン好調を維持するニュージーランド人ドライバーは、週末を通じてさまざまなマシンをドライブする予定だ。

リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及

2026年7月5日
リアム・ローソンを擁護 ブランドル「警告は妥当」 レッドブル系列対決にも言及
リアム・ローソンは、2026年F1第9戦イギリスGPスプリントでアイザック・ハジャーとの防御を巡って審議対象となったものの、スチュワードは警告にとどめ、ペナルティは科さなかった。

この裁定について元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは「妥当な判断だった」と支持した一方で、両者がレッドブル陣営のドライバーである点にも言及した。

リアム・ローソン F1イギリスGPスプリントで処分回避 ハジャーが擁護

2026年7月4日
リアム・ローソン F1イギリスGPスプリントで処分回避 ハジャーが擁護
リアム・ローソンは、F1イギリスGPスプリントでアイザック・ハジャーとのバトルについて審議対象となったものの、5秒加算などのペナルティは科されず、警告処分にとどまった。これにより8位フィニッシュが認められ、貴重な1ポイントを維持した。

リアム・ローソンを擁護したのは、接触寸前まで迫った当事者のアイザック・ハジャーだった。ハジャー自身がスチュワードに対し「ペナルティに値しない」と証言したことが、裁定に大きく影響した。

リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」

2026年7月4日
リアム・ローソン F1イギリスGPスプリント入賞に慎重「全員完走なら難しい」
リアム・ローソンは、F1イギリスGPスプリント予選で9番手を獲得し、レーシングブルズの好調ぶりを再び示した。しかし、上位8台をフェラーリ、メルセデス、レッドブル、マクラーレンの4チームが占めたことから、スプリントでのポイント獲得は容易ではないとの見方を示した。

それでもローソンは、マシンの仕上がりやチームの作業には大きな手応えを感じており、スプリントではスタートでチャンスを狙いながら、より重要な予選と決勝へ向けてデータを積み重ねたい考えだ。

リアム・ローソン レーシングブルズのチームオーダー騒動で「今後はもっと意識する」

2026年7月3日
リアム・ローソン レーシングブルズのチームオーダー騒動で「今後はもっと意識する」
リアム・ローソンは、F1オーストリアGPで発生したレーシングブルズのチームオーダー騒動について振り返り、今後はチームメイトのアービッド・リンドブラッドを「もう少し意識するかもしれない」と語った。一方で、自身のレースへのアプローチを変える考えはないと強調している。

先週末のオーストリアGPでは、ブレーキのオーバーヒートを抱えていたローソンに対し、チームはリンドブラッドへ「ポジションを維持せよ」と指示。

リアム・ローソン レーシングブルズF1に無線で激怒「もう二度と指示は信じない」

2026年7月1日
リアム・ローソン レーシングブルズF1に無線で激怒「もう二度と指示は信じない」
リアム・ローソンは、2026年F1第8戦オーストリアGPで発生したレーシングブルズのチームオーダーを巡る一件について、「もう二度と指示は信じない」と無線で怒りをあらわにした。レース後にはチーム代表アラン・パーメイン自らが無線でローソンをなだめる場面も明らかになった。

ローソンはタイヤとブレーキを管理するよう指示され、「チームメイトのアービッド・リンドブラッドからは攻撃されない」と伝えられていたものの、実際にはオーバーテイクを許したことに不満を表明。

リアム・ローソン チームオーダー混乱「攻撃されないはずだった」

2026年6月29日
リアム・ローソン チームオーダー混乱「攻撃されないはずだった」
リアム・ローソンは2026年F1第8戦オーストリアGPで9位入賞を果たし、レーシングブルズはアービッド・リンドブラッドとのダブル入賞を達成した。しかし、レース中のチームオーダーを巡る混乱について、ローソンはチームと話し合う必要があるとの考えを示した。

ローソンはレース中、ブレーキを労わるよう指示を受け、その間はチームメイトから攻撃されないと伝えられていたという。ところが実際にはリンドブラッドがオーバーテイクを仕掛けてきたことで、チーム内の意思疎通に疑問を抱く結果となった。

ローソンとペレスが処分免れる FIAがF1オーストリアGPで裁定理由を説明

2026年6月29日
ローソンとペレスが処分免れる FIAがF1オーストリアGPで裁定理由を説明
2026年F1第8戦オーストリアGPで、リアム・ローソン(レーシングブルズ)とセルジオ・ペレス(キャデラック)は、それぞれレース前後の規則違反が確認されたものの、いずれもスチュワードはペナルティを科さない判断を下した。

ローソンはレース前のプラクティススタート手順、ペレスは決勝スタート時の違反が審議対象となったが、FIAはそれぞれの状況を考慮した結果、制裁は適用しないと結論づけている。

リアム・ローソン 決勝後に審議へ F1オーストリアGPでスタート手順違反の疑い

2026年6月28日
リアム・ローソン 決勝後に審議へ F1オーストリアGPでスタート手順違反の疑い
レーシングブルズのリアム・ローソンは、2026年F1第8戦オーストリアGP決勝後にスチュワードの審議を受けることになった。

対象となっているのは、レッドブル・リンクでのプラクティススタートに関する手順で、レースディレクターの指示に従わなかった疑いが持たれている。審議は71周の決勝レース終了後に行われる予定だ。

レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」

2026年6月27日
レーシングブルズF1 リアム・ローソン更迭説を否定「議論すらしていない」
レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインは、リアム・ローソンが2027年シーズン限りでシートを失い、レッドブル育成ドライバーのニコラ・ツォロフが後任に決まっているとの報道を明確に否定した。

パーメインは、ツォロフの将来性を高く評価しながらも、現在のドライバーラインアップには満足していると強調し、「その件についてはまったく議論していない」と噂を一蹴した。

リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」

2026年6月26日
リアム・ローソン ニコラ・ツォロフのF1昇格で交代説「話すにはまだ早い」
リアム・ローソンは、自身の将来を巡る憶測について冷静な姿勢を示し、2027年シーズンに向けた話し合いを行うには「まだ早い」と強調した。

今週末のF1オーストリアGPを前に、スペインメディアのsoymotor.comは、FIA F2選手権に参戦するニコラ・ツォロフが2027年にレッドブル陣営のいずれかのF1チームのシートを確約されたと報じた。この報道を受け、レーシングブルズで戦うローソンの去就にも再び注目が集まっている。

フェルスタッペンは「とても支えてくれた」 ローソンが語る降格劇の舞台裏

2026年6月25日
フェルスタッペンは「とても支えてくれた」 ローソンが語る降格劇の舞台裏
2025年シーズン開幕直後にレッドブルのシートを失ったリアム・ローソンが、その苦しい時期にマックス・フェルスタッペンから受けたサポートについて明かした。

ローソンは2025年、セルジオ・ペレスの後任としてレーシングブルズからレッドブルへ昇格。しかしオーストラリアGPと中国GPのわずか2戦でシートを失い、チームは角田裕毅を起用する決断を下した。

リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」

2026年6月23日
リアム・ローソン レッドブルF1降格の真相激白「中国GPの実験が不当に利用された」
2025年シーズン序盤にレッドブル・レーシングからわずか2戦で降格となったリアム・ローソンが、その経緯について初めて詳細に語り、自身のメンタル面を守るための措置だったという見方を強く否定した。

ローソンはポッドキャスト番組『High Performance』に出演し、当時の状況について「実際に起きたこととはまったく違う話が広まった」と主張。特に中国GPで行われたマシンセットアップの大幅な変更が、自身の評価を下げる材料として使われたことに不満を示した。
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