リアム・ローソン、2026年F1に意気込み「これまで以上のモチベーション」

2026年1月16日
リアム・ローソン、2026年F1に意気込み「これまで以上のモチベーション」
リアム・ローソンは、デトロイトで行われたビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズの2026年シーズン発表イベントに出席し、新時代を迎えるF1シーズンに向けた意気込みを語った。

歴史的建造物ミシガン・セントラル駅を舞台に披露された2026年リバリーは、フォードとのパートナーシップを象徴する場ともなった。

リアム・ローソン レーシングブルズの2026年F1マシンは「まったく違う」

2026年1月13日
リアム・ローソン レーシングブルズの2026年F1マシンは「まったく違う」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて導入される大幅な技術規則変更について、ファンが目にするマシンは「非常に、非常に違う」ものになると語った。今季は空力とパワーユニットの両面で全面的な刷新が行われ、F1マシンは大きな転換点を迎える。

レーシングブルズは今週後半、デトロイトでリバリーを公開し、月末にはバルセロナでシェイクダウンを含む初走行を予定している。

リアム・ローソン 「F1はメンタルゲーム」経験が生んだ2年目の自信

2026年1月10日
リアム・ローソン 「F1はメンタルゲーム」経験が生んだ2年目の自信
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、F1で迎える2年目のシーズンを前に、「非常にメンタルな戦い」だと表現するF1特有のプレッシャーに対し、昨季の経験を通じてより冷静に対処できると感じている。

2025年シーズンを振り返り、ローソンが最も苦労したと認めたのは、レース間隔の短さと準備時間の少なさだった。特にグランプリが連続して開催される状況では、気持ちを切り替える余裕がなく、精神的な負担が大きかったという。

リアム・ローソンF1残留の決め手 レーシングブルズCEOが語る「最大の要素」

2026年1月7日
リアム・ローソンF1残留の決め手 レーシングブルズCEOが語る「最大の要素」
2025年シーズン終盤まで、リアム・ローソンがレーシングブルズに残留できるかどうかは、まさに紙一重の状況だった。だが最終的に、彼は来季もチームのシートを確保した。その背景にあった「最大の要素」について、レーシングブルズのCEOであるピーター・バイエルが明かしている。

ローソンの2025年シーズンは、激動そのものだった。シーズン開幕はレッドブル・レーシングで迎えたものの、わずか2戦後に降格となり、レーシングブルズへと戻ることになる。

レーシングブルズF1代表パーメインが語るリアム・ローソンの“天才性”

2026年1月1日
レーシングブルズF1代表パーメインが語るリアム・ローソンの“天才性”
レーシングブルズのチーム代表であるアラン・パーメインは、リアム・ローソンについて「そこには確かに“天才性”がある」と評価している。

リアム・ローソンは2024年オランダGPでのサプライズF1デビュー以降、断続的な参戦が続いてきた。だが2026年F1シーズンに向けては、初めて安定した体制でシーズンインを迎えることになる。

リアム・ローソン 角田裕毅のF1シート喪失に「機会すら得られない人もいる」

2025年12月26日
リアム・ローソン 角田裕毅のF1シート喪失に「機会すら得られない人もいる」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて角田裕毅がグリッドから外れることが決まった現実について言及し、「機会すら得られない人もいる」とF1の厳しさを語った。

2025年シーズン途中には自身もレッドブルF1からの早期降格を経験したローソンは、F1に辿り着くまでの困難さと、その座を失う非情さを重ね合わせながら、長年F1で戦ってきた角田裕毅の立場に理解を示しつつも、この世界の現実を冷静に受け止めている。

リアム・ローソン レーシングブルズF1で再起「かなり早い段階で分かっていた」

2025年12月23日
リアム・ローソン レーシングブルズF1で再起「かなり早い段階で分かっていた」
リアム・ローソンは2025年シーズン序盤にわずか2戦でレッドブル・レーシングから降格され、残りのシーズンをレーシングブルズで戦うことになった。その中で、彼はどのように状況を受け止め、再起への手応えをつかんでいったのかを語っている。

リアム・ローソンは、2025年初めにレッドブル・レーシングからレーシングブルズへと戻ることになった後、どのようにしてマシンを最大限に活用できるようになったのかを説明した。

マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1のローソン降格は「同意できなかった」

2025年12月20日
マックス・フェルスタッペン、レッドブルF1のローソン降格は「同意できなかった」
マックス・フェルスタッペンは、リアム・ローソンがわずか2戦でレッドブルのシートを失った判断について、改めて強い異議を唱えた。その決定はドライバーのキャリアを「台無しにしかねない」とまで語っている。

2025年F1シーズンに向け、ローソンは角田裕毅を差し置いてレッドブル・レーシングへ昇格した。クリスチャン・ホーナーは当時、「チーム内ではリアムが描いている成長曲線の方が、よりポテンシャルが高いと感じている」と説明していた。

リアム・ローソン、2026年F1シート確定の瞬間を明かす「カタールGP後だった」

2025年12月19日
リアム・ローソン、2026年F1シート確定の瞬間を明かす「カタールGP後だった」
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンの去就が正式に決まった瞬間について、カタールGP後のミーティングだったと明かした。数週間にわたって将来を巡る話し合いが続いていたものの、最終的な判断が本人に伝えられたのは、レースを終えた直後だったという。

ローソンはポッドキャスト番組「KTM Summer Grill」の最新エピソードで、レーシングブルズのチーム代表アラン・パーメインと直接向き合い、来季も共に戦うことを告げられた場面を振り返った。

リアム・ローソンがレーシングブルズF1の“真のリーダー”と名乗らない理由

2025年12月18日
リアム・ローソンがレーシングブルズF1の“真のリーダー”と名乗らない理由
リアム・ローソン(レーシングブルズ)は、2026年F1シーズンに向けて自身をチームの明確なリーダーだと位置づけることに慎重な姿勢を示している。背景には、来季に控える大規模な技術規則変更があり、経験の価値が相対的に小さくなると考えているからだ。

2026年、ローソンはルーキーのアービッド・リンドブラッドとコンビを組む。F2から昇格したリンドブラッドは、レッドブルと結び付いたアイザック・ハジャーの後任としてチームに加入する。F1で35戦の出走経験を持つローソンは、形式上はチーム内で最も経験豊富なドライバーとなる。
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