ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ

2026年6月6日
ランド・ノリス マクラーレンに電気系トラブルか F1モナコGP FP2でストップ
ランド・ノリスがモナコGPフリー走行2回目(FP2)でマシンを停止させた。ノリスはトンネル出口を抜けた後に突然パワーを失い、シケインのエスケープロードへ退避してマシンを止めた。

F1 TVの解説者ジョリオン・パーマーは、このトラブルについて「カナダでのジョージ・ラッセルのリタイアと非常によく似ている。ラッセルの場合はバッテリーの問題だった。今回は完全にマシンの電源が落ちている」と指摘した。

F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金

2026年6月5日
F1モナコGP ルクレールとノリスの会見遅刻で所属チームに罰金
シャルル・ルクレール(フェラーリ)とランド・ノリス(マクラーレン)が、2026年F1モナコGPの木曜日に行われたFIA公式記者会見への遅刻により処分を受けた。

両ドライバーはメディアデーに実施されたFIAドライバー記者会見の第1セッションに出席予定だったが、会場への到着が数分遅れたことで開始時刻が後ろ倒しとなり、FIAは規定違反の可能性があるとしてスチュワード審議を行った。

ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚

2026年6月5日
ランド・ノリスとシャルル・ルクレール F1モナコGP会見への遅刻でFIA召喚
ランド・ノリス(マクラーレン)とシャルル・ルクレール(フェラーリ)が、モナコGP木曜日のFIA公式記者会見への遅刻により、スチュワードから召喚を受けることになった。

両者は木曜日に行われた2グループ制の公式記者会見の最初のセッションに参加予定だったが、ノリスの到着が遅れたことで会見開始が数分間遅延した。

ランド・ノリス F1モナコGP予想「フェラーリがポールポジション」

2026年6月4日
ランド・ノリス F1モナコGP予想「フェラーリがポールポジション」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1モナコGPの予選でフェラーリがポールポジションを獲得すると予想した。開幕から5戦連続でポールポジションを獲得しているメルセデスの牙城が、モンテカルロで崩れる可能性があるとみている。

カナダGPを終えた時点で、メルセデスは予選で圧倒的な強さを発揮している。しかしノリスは、モナコ特有の低速コーナー中心のレイアウトが勢力図を変える可能性があると考えており、その恩恵を最も受けるのはフェラーリだと指摘した。

【動画】ランド・ノリス 念願のニュル北コース初走行「今年一番楽しかった」

2026年6月3日
【動画】ランド・ノリス 念願のニュル北コース初走行「今年一番楽しかった」
マクラーレンのランド・ノリスが、ドイツのニュルブルクリンク北コース(ノルドシュライフェ)を初めて走行した際のオンボード映像が公開された。

ノリスは4月中旬、マクラーレンによるタイヤテスト終了後にマクラーレン750Sをドライブ。全長20.8kmに及ぶ世界屈指の難コースを初体験し、その様子が映像として公開された。

F1王者ランド・ノリス インディ500参戦に含み「ノーとは言いたくない」

2026年5月28日
F1王者ランド・ノリス インディ500参戦に含み「ノーとは言いたくない」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPでギアボックストラブルによるリタイアを喫した直後、インディアナポリスへ飛び、インディ500の現場を視察した。そこで語った“否定しない姿勢”が、将来的なインディ500挑戦の可能性として注目を集めている。

マクラーレンは現在、F1に加えてインディカー、そして耐久レース最高峰への本格参戦も進めており、ランド・ノリスの発言は“トリプルクラウン”への布石としても受け止められている。

ランド・ノリス F1カナダGPリタイアの原因はギアボックス故障

2026年5月26日
ランド・ノリス F1カナダGPリタイアの原因はギアボックス故障
ランド・ノリスは、2026年F1カナダGPを38周でリタイアした。マクラーレンは、原因がギアボックス故障だったことを明らかにした。

ノリスはスタート時のインターミディエイト選択が裏目に出たあと、ポイント圏内まで挽回していたが、レース折り返し直後にヘアピン付近でマシンを止めた。

ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」

2026年5月25日
ランド・ノリス F1カナダGP決勝リタイア「苦しみから解放された」
ランド・ノリス(マクラーレン)は2026年F1カナダGP決勝をリタイアで終えた。雨予報を受けてインターミディエイトでスタートしたマクラーレンの賭けは裏目に出て、ノリスは一時首位に立ちながらも早期ピットインを強いられた。

その後も信頼性への懸念で2度目のピットストップを行い、追い上げに入ったところでギアボックス系とみられる問題を訴えてリタイア。ノリスは苦しい一戦を振り返りつつ、メルセデス勢と戦えたことを前向きな材料として受け止めた。

ランド・ノリス F1カナダGP予選3番手「僕たちはいい仕事をした」

2026年5月24日
ランド・ノリス F1カナダGP予選3番手「僕たちはいい仕事をした」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGP予選で3番手を獲得し、メルセデス勢に続く2列目スタートを決めた。

ポールポジションのジョージ・ラッセルとの差は0.151秒。マクラーレンは最新アップグレードによって前戦マイアミよりも競争力を高めたが、ノリスは「メルセデスがわずかに上回っていた」と振り返った。

ランド・ノリス F1カナダGPで特別ヘルメット 認知症支援メッセージ発信

2026年5月24日
ランド・ノリス F1カナダGPで特別ヘルメット 認知症支援メッセージ発信
マクラーレンのランド・ノリスが、F1カナダGPで特別仕様のヘルメットを披露した。これは3度のF1ワールドチャンピオンであるジャッキー・スチュワート卿が主導する「Race Against Dementia(認知症との闘い)」を支援するために制作されたもので、妻ヘレンさんの認知症診断をきっかけに始まった活動への賛同を示すものとなっている。

ヘルメットは“健康な脳”と“シナプス喪失による影響を受けた脳”を左右で対比する大胆なデザインが特徴だ。科学的な視点と感情的なメッセージの両面を融合させたもので、Race Against Dementiaの研究員であるマウラ・マルペッティ博士と共同で開発された。

ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」

2026年5月23日
ランド・ノリス F1カナダGPスプリント予選「3番手は嬉しいサプライズ」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選で3番手を獲得した。フリー走行1回目ではメルセデス勢に大差をつけられていただけに、ノリスは「嬉しいサプライズだった」と振り返った。

FP1でノリスは6番手に留まり、トップのキミ・アントネッリから1.397秒差。オスカー・ピアストリも7番手に沈み、マクラーレンは苦戦を強いられていた。しかし数時間後のスプリント予選では大きくパフォーマンスを改善し、ジョージ・ラッセルとアントネッリのメルセデス勢に続く3番手につけた。

ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」

2026年5月22日
ランド・ノリス 将来的なル・マン24時間参戦に意欲「マクラーレンで走りたい」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、マクラーレンが2027年からWEC世界耐久選手権とル・マン24時間レースに参戦することを受け、自身も将来的にル・マンへ挑戦したい考えを明かした。

マクラーレンは先日、2027年に投入するハイパーカーを公開。F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間を制した“モータースポーツ三冠”を達成している唯一のチームとして、耐久レース最高峰への本格復帰に注目が集まっている。

F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」

2026年5月18日
F1王者ランド・ノリス フォーミュラEテスト計画を告白「走る予定だった」
ランド・ノリス(マクラーレンF1)は、将来的にフォーミュラEマシンをテストする計画があったことを明かした。モナコE-Prixを訪れた現F1王者は、ジェイク・デニスやアンドレッティ・フォーミュラEのゲストとしてパドックを視察し、電動フォーミュラへの関心を強調している。

F1では2026年から新しいパワーユニットレギュレーションが導入されることもあり、近年はフォーミュラEとの比較が増加している。

ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」

2026年5月7日
ランド・ノリス F1規則変更に苦言「まだF1のあるべきレベルではない」
ランド・ノリスが、2026年F1マイアミGPで導入されたレギュレーション修正について「正しい方向への小さな一歩」だと認めつつも、F1が求めるべき水準にはまだ達していないと語った。

マイアミGPでは、開幕3戦で問題視された2026年F1レギュレーションの一部が修正された。予選でのエネルギー回生量の見直しや、フルスロットル時の回生率変更などが行われたが、ノリスは依然として“全開で攻める”ことが報われない状況が残っていると指摘した。

ランド・ノリス F1マイアミGPで戦略に泣く「アンダーカットで勝利を逃した」

2026年5月4日
ランド・ノリス F1マイアミGPで戦略に泣く「アンダーカットで勝利を逃した」
マクラーレンのランド・ノリスにとって、F1マイアミGPは「勝利」が指先をかすめて消えていった、極めてもどかしい一戦となった。

序盤に首位へ浮上し、王者メルセデスの新星アントネッリを追い詰める速さを見せながらも、ピット戦略の遅れが致命傷となった。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム