ランド・ノリス、リタイアでアロンソの“デッキチェア”をパロディ / マクラーレン F1アイフェルGP 決勝
マクラーレンF1のランド・ノリスは、2020年のF1世界選手権 第11戦 F1アイフェルGPの決勝をPUトラブルによってリタイア。有名なフェルナンド・アロンソの“デッキチェア”パフォーマンスのパロディを披露した。

一時3番手まで順位を上げていたランド・ノリスだが、中盤にデプロイ切れを訴え始める。そして、44周目、ターン6にマシンを停めるとデッキチェアに腰かけて有名なフェルナンド・アロンソのパフォーマンスのパロディを披露した。

2015年のF1ブラジルGPの予選Q1でマシントラブルによって停止したマクラーレンの近くでデッキチェアでくつろぐフェルナンド・アロンソの写真は、ファンに加工され、ソーシャルメディアで“#PlacesAlonsoWouldRatherBe(アロンソが思い描く居場所)”のハッシュタグとともに拡散した。

ランド・ノリスは「ゆったりとした日曜日だった。表彰台を獲得した人たちを見ていたよ(笑)」とSNSの投稿した。

レースについてランド・ノリスは「スタートは良かった。戦略とピットストップは僕たちを力強いポジションに置くためにまずまずの第1スティントを意味していた」とコメント。

「その後、ピットストップの前にパワーユニットに問題が発生して、全てのラップで多くのタイムが犠牲になっていた。表彰台を争っていると思っていたけど、4位になれる可能性からどんどん離れていった。今日は多くのポイントを獲得できたはずだけど、そうはいかなかった。今週末のチームのすべてのハードワークと努力に感謝している。残念だ。でも、次がある」

フェルナンド・アロンソ デッキチェア

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カテゴリー: F1 / ランド・ノリス / マクラーレン / F1ドイツGP