ニコ・ロズベルグ 「クビサのF1レース復帰の夢はまだ終わっていない」

2018年1月19日
F1 ロバート・クビサ ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、ロバート・クビサが再びF1でレースをするという夢はまだ終わっていないと主張する。

ウィリアムズのドライバー候補に挙げられていたロバート・クビサだが、最終的にウィリアムズはセルゲイ・シロトキンの起用を決断。ロバート・クビサはリザーブ兼開発ドライバーとしてチームに所属することになった。

ロバート・クビサ、リザーブ就任も「最終目標はF1でレースをすること」

2018年1月17日
F1 ウィリアムズF1 ロバート・クビサ
2018年のウィリアムズのリザーブドライバーに就任したロバート・クビサだが、最終的な目標はあくまでF1でレースに復帰することだとかたる。

2011年のラリー事故で右腕を切断寸前の重傷を負ったことでF1から遠ざかっていたロバート・クビサだが、昨年、ルノーとのプライベートテストで6年ぶりにF1マシンをドライブ。ハンガリーで行われたインシーズンテストではルノーの最新F1マシンを走らせて、201年のルノーのドライバー候補に挙げられていた。

ウィリアムズ、ロバート・クビサを2018年のリザーブドライバーに起用

2018年1月16日
F1 ウィリアムズF1 ロバート・クビサ
ウィリアムズは、ロバート・クビサを2018年のリザーブ兼開発ドライバーに起用することを正式発表した。

ウィリアムズは16日(火)、2018年のF1レースドライバーとしてランス・ストロールとセルゲイ・シロトキンの起用を発表。F1復帰が期待されたロバート・クビサの夢はかなわなかったと思われた。

しかし、その後、ウィリアムズは2018年のチームの公式リザーブ兼開発ドライバーとしてロバート・クビサを起用することを発表。

ロバート・クビサ、ウィリアムズとリザーブドライバー契約との報道

2018年1月13日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズは、ロバート・クビサと2018年のリザーブドライバーとして契約を結んだと報じられている。

2018年のF1シートで唯一空席が残っているウィリアムズだが、ランス・ストロールのチームメイトの座は多額のロシアマネーを持ち込むセルゲイ・シロトキンが射止めたと考えられている。

フランスの L'Equipe は「決定はまもなく形式化される」と報道。

ピレリ 「ロバート・クビサがF1タイヤに適応するには周回数が必要なだけ」

2018年1月12日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ピレリのマリオ・イゾラは、昨年11月のウィリアムズでのテストでロバート・クビサが新しいF1タイヤへの適応に苦戦していたとの報道に言及。走行距離を重ねれば、ロバート・クビサは適応できるはずだと語った。

BBCのアンドニュー・ベンソンは、奇跡的なF1復帰を目指したロバート・クビサの運命はアブダビテストで決したと報道。

ロバート・クビサ、F1シート争いの敗因はピレリのF1タイヤへの適応?

2018年1月11日
F1 ロバート・クビサ ウィリアムズF1
ウィリアムズが2018年のランス・ストロールのチームメイトとしてロバート・クビサではなくセルゲイ・シロトキンを起用しようとしているのは、アブダビテストでクビサがピレリの新しいF1タイヤの適応に苦しんでいたこと要因だとF1レポーターは分析する。

F1レポーターのアンドリュー・ベンソンは、昨年11月末にアブダビで開催されたピレリのタイヤテストで起こったことについての洞察を Sportowefakty.wp.pl に語った。

ロバート・クビサ、ウィリアムズのシート獲得の夢は“ゲームオーバー”

2018年1月5日
F1 ウィリアムズF1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは2018年のウィリアムズのシート争いに敗れてしまったようだ。元F1チーム代表のフラビオ・プリアトーレは、ロバート・クビサの電撃F1復帰を見られないのは残念だと語る。

2011年にラリーでの事故で重傷を負ってF1キャリアが断たれたロバート・クビサだが、昨年6年ぶりにF1マシンでの走行を実施し、2018年のウィリアムズのF1ドライバーの最有力候補に挙げられている。

ロバート・クビサのバックにCVCキャピタル・パートナーズ

2017年12月20日
ロバート・クビサ F1 ウィリアムズF1
ロバート・クビサのウィリアムズでのF1復帰のために資金を提供するのはF1の元オーナー企業であるCVCキャピタル・パートナーズとF1ジャーナリストのジョー・サワードが自身のブログで解説している。

現在、2018年についての最大の疑問のひとつはウィリアムズに残された空席。セルゲイ・シロトキンで確定かと思われたが、一転してロバート・クビサがシート候補に再浮上。ウィリアムズは来年1月までドライバー決定を延期している。

ロバート・クビサ、ウィリアムズに“開幕7戦で8億円”のオファーとの報道

2017年12月20日
ロバート・クビサ ウィリアムズF1 F1
ロバート・クビサが、ウィリアムズに“開幕7戦で8億円”というオファーを提示し、2018年のドライバー候補に舞い戻ったと報じられている。

最近の報道では、1500万ドル(約17億円)のロシアマナーを持ち込むセルゲイ・シロトキンがウィリアムズのシートを獲得するとされ、重傷を乗り越えたロバート・クビサのF1復帰という感動的なストーリーを望む多くの人々に失望を与えた。

ロバート・クビサの父 「まだウィリアムズのシート獲得を諦めていない」

2017年12月15日
ロバート・クビサ ウィリアムズF1 F1
ロバート・クビサの父親は、クビサがまだ2018年のウィリアムズのドライバー候補から外れたわけではないと主張する。

当初、ロバート・クビサは2018年のウィリアムズのシート獲得にむけた最有力候補だと見られていたが、ここに来て、複数の情報筋は、アブダビテストでクビサよりも優れたパフォーマンスを発揮し、巨額のスポンサーマネーを持ち込むセルゲイ・シートが最終的にシートを勝ち取ることになるだろうと報じている。

ロバート・クビサ、ウィリアムズのシート候補から脱落との報道

2017年12月12日
ウィリアムズF1 ロバート・クビサ セルゲイ・シロトキン
ロバート・クビサが、ウィリアムズの2018年のドライバー候補から外れ、セルゲイ・シロトキンがシートを獲得する公算が高まっていると報じられている。

ウィリアムズは2018年のランス・ストロールのチームメイトをまだ決定しておらず、アブダビテストでロバート・クビサとセルゲイ・シロトキンを起用。先週からテストのデータを評価することに時間を費やしている。

ロバート・クビサとセルゲイ・シロトキン、ウィリアムズでさらなる評価

2017年12月6日
ロバート・クビサ ウィリアムズF1 F1
ウィリアムズは、2018年のF1ドライバーの評価を続けており、F1復帰を目指すロバート・クビサとロシアから支援を受けるセルゲイ・シロトキンは、今週グローブのウィリアムズのファクトリーを訪れる。

先週のF1アブダビテストでウィリアムズのF1マシンを走らせたロバート・クビサとセルゲイ・シロトキンは、他の複数の候補者とともにフェリペ・マッサとして検討されている。

ロバート・クビサ、F1復帰への胸中 「最後のステップが最も厳しい」

2017年12月6日
ロバート・クビサ ウィリアムズF1 F1
ロバート・クビサは、F1復帰への最終段階へ来ているが、それが最も厳しいステップであることを認め、人生で100%確実なことはないと語る。

ウィリアムズは、2018年のランス・ストロールのチームメイトの決定に時間をかけているなか、ロバート・クビサは、アブダビでのウィリアムズとのポストシーズンテストの結果について初めて口にした。

ロバート・クビサ 「ドライビング能力の90%は事故前と変わってない」

2017年12月5日
ロバート・クビサ F1 ウィリアムズ
ロバート・クビサは、自分のF1マシンを走らせる能力は2011年にラリーで事故に遭う前のほぼ90%だと述べた。

今年、ロバート・クビサは集中的な体力トレーニングを行い6年ぶりにルノーとウィリアムズでテストを実施。シーズン終了後のアブダビテストにも参加し、2018年のウィリアムズのドライバー候補に挙げられている。

ウィリアムズ 「ロバート・クビサのテスト結果について話すつもりはない」

2017年11月30日
ウィリアムズF1 ロバート・クビサ
ロバート・クビサは、ヤス・マリーナ・サーキットで2日間にわたって行われたF1アブダビテストでウィリアムズのF1マシンを走らせ、最終日となる29日(水)にウィリアムズドライバーのなかでの最速タイムを記録。F1復帰にむけてアピールした。

2011年のラリー事故以来F1から離れていたロバート・クビサ(32歳)だが、2018年のフェリペ・マッサの後任としてF1復帰の可能性が近づいており、今回のF1アブダビテストではウィリアムズの2017年F1マシン『FW40』を走らせた。
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