鈴鹿サーキット、4月12日にリニューアルオープン

2009年2月20日
鈴鹿サーキット 2009年 F1日本GP
鈴鹿サーキットは、2009年のF1日本GP開催へ向けての改修工事を2ヶ月以内に終了するという。

鈴鹿サーキットのオーナーである本田技研(以下、ホンダ)は、日本GPが富士に移った機会を利用して、サーキット施設の改修工事を行った。

ホンダは2009年のモータースポーツ活動に関する声明の中で、鈴鹿サーキットが4月の再オープンに間に合うと発表した。

新生鈴鹿サーキット 、「2009年F1日本グランプリ」開催概要を発表

2008年11月6日
2009年 F1 日本GP 開催概要
鈴鹿サーキットを運営する株式会社モビリティランドは、2008年10月2日(金)から4日(日)の3日間で開催する「2009 FIA F1世界選手権 フジテレビジョン 日本グランプリ」の開催概要を発表した。

F1日本GPが、3年ぶりに鈴鹿に帰ってる。21回目とのなる鈴鹿でのF1日本GPだが、観戦スタイルにいくつか新しい試みが採用される。

まず、観戦席だが、安心・安全・快適な観戦環境を目指し、すべてが座席指定による指定席となる。しかし、価格はこれまでの自由席並みの1万1,000円からの設定となる。

ヤルノ・トゥルーリ、F1日本GPを振り返る

2008年10月15日
ヤルノ・トゥルーリ
ヤルノ・トゥルーリが、トヨタF1チームのホームグランプリであり、5位入賞を果たした富士スピードウェイでのF1日本GPを振り返った。

富士スピードウェイでは5位入賞を果たし4ポイント獲得しましたが、あなた自身は更に良い結果を予想していたのでしょうか?
日本のファンのみんなに表彰台をプレゼントできるかもしれないと願っていたんだ。でも自分にできることは最大限にやったし、我々が達成できた最高の結果が5位だった。私は激しく4位を争っていたが、残念なことにルノーが非常に手強く、ネルソン・ピケJrが最後のピットストップの際に私の先に行ってしまった。4ポイント獲得したが、私はもっと多くを期待していた。

アロンソの冷静な走りが光ったF1日本GP

2008年10月14日
アロンソの冷静な走りが光ったF1日本GP
フェルナンド・アロンソが、シンガポールに続き今季2勝目を挙げたF1日本GP。2度の世界チャンピオンであるアロンソの冷静なレース展開が際立ったレースだった。

レースは、チャンピオンシップを争う2人が揃ってペナルティを受けるという荒れた展開。

そんな状況の中、卓越したレース運びで優勝を手にしたのがフェルナンド・アロンソだ。

セバスチャン・ブルデー、マッサのドライビングに不満

2008年10月14日
セバスチャン・ブルデー
日本GPのレース後に25秒ペナルティを受け6位から10位に降格となったセバスチャン・ブルデーは、接触の原因は完全にフェリペ・マッサに原因があったと語った。

セエバスチャン・ブルデーは、最後のピットストップのあと、1コーナーでアウトサイドを回ろうとしていたフェリペ・マッサと接触。レース後、その行為が危険行為とみなされ、25秒加算ペナルティが科せられた。

2008年F1日本GP 3日間の来場者数

2008年10月13日
2008年 F1日本GP 入場者数
富士スピードウェイは、2008年F1日本GPの来場者数を発表した。

昨年は悪天候に見舞われ、運営面で大きな課題を残した富士スピードウェイのF1日本GP。今年は比較した安定した天候の中で行われたF1日本GPだが、大会3日間の来場者数は、昨年の28万2,000人と比べて約25%減となる21万3,000人だった。

今年は、金曜日が3万7,000人、土曜日が7万1,000人、決勝日が10万5,000人と、昨年の金曜日5万2,000人、土曜日9万人、決勝日14万人を大きく下回った。

F1第16戦日本GP決勝 (ドライバーコメント)

2008年10月12日
F1 日本GP決勝 ドライバーコメント
2008 FORMULA 1 Fuji Television Japanese Grand Prix

フェルナンド・アロンソ (1位)
「僕たちが今日成し遂げたことがまだ信じられないよ!シンガポールでの勝利は予想外だったけど、僕たちは特別な状況から成果をあげた。今日は、僕たちはあまり適していると思われないサーキットで再び勝利を遂げた。チームは、今シーズン戦いに戻るために本当に注目に値する仕事したし、僕たちは今、3番目に強いチームだ。信じられないことだし、今日の午後はほんとにハッピーだよ」

ブリヂストン:F1日本GP決勝レースを振り返る

2008年10月12日
ブリヂストン F1日本GP 決勝レース
ブリヂストンが、F1日本GPの決勝レースを振り返った。

FIA F1世界選手権第16戦日本GP決勝は、ミディアム・ミディアム・ソフトのタイヤ戦略を使ったフェルナンド・アロンソ(INGルノーF1チーム)がスリリングなレースの優勝を飾った。

アロンソに5.284秒遅れてフィニッシュラインを越えたのは、アロンソと同じタイヤ戦略で戦ったBMWザウバーF1チームのロバート・クビサ。キミ・ライコネン(スクーデリア・フェラーリ・マールボロ)も同じ戦略で3位入賞を果たした。

ルノー:アロンソが圧倒的な走りで優勝! (日本GP)

2008年10月12日
F1 日本GP アロンソ 優勝
ルノーは、F1日本GP決勝レースで、フェルナンド・アロンソが優勝、ネルソン・ピケJr.も4位に入った。

アロンソが素晴らしい走りで2戦連続で勝利を手にした。4番グリッドからスタートしたアロンソは、スタートの混乱を避けて2位に浮上。1度目のピットインでクビサを交わしてトップに立ってからは、驚異的なペースでギャップを広げ、文句なしの優勝を飾った。

ネルソン・ピケJr.も大健闘。12番グリッドからスタートしたピケは、第1スティントを長めにとる作戦で燃料を多く積んでいたにも関わらず、素晴らしいパフォーマンスを披露。ピットストップ後もペースは落ちることなく、4位でフィニッシュ。チームのために重要なポイントを持ち帰った。

セバスチャン・ブルデー、25秒加算ペナルティで10位に降格 (日本GP)

2008年10月12日
フェリペ・マッサと接触するセバスチャン・ブルデー
F1日本GPの決勝レース後、セバスチャン・ブルデーに25秒加算ペナルティが下された。

セバスチャン・ブルデーは、日本GP決勝レースの50周目、ピットアウト時にフェリペ・マッサと接触し、マッサのスピンを誘発した。

レース後、その行為が審議に掛けられていたが、スチュワードはセバスチャン・ブルデーに25秒加算ペナルティを科すことを決定した。
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