トランプ大統領 ホワイトハウスでインディカー首都開催をPR「歴史的なイベント」

2026年7月14日
トランプ大統領 ホワイトハウスでインディカー首都開催をPR「歴史的なイベント」
トランプ大統領がホワイトハウスで、8月にワシントンD.C.で開催されるインディカー「フリーダム250グランプリ」のPRイベントを開催した。アレックス・パロウやフェリックス・ローゼンクヴィストら現役ドライバーに加え、ロジャー・ペンスキーらシリーズ関係者も出席し、アメリカ建国250周年記念事業の目玉イベントとしてレースの成功をアピールした。

今回のレースは、ナショナル・モールやペンシルベニア通りを含む全長1.66マイル(約2.67km)、7コーナーの市街地コースで8月22日から23日に開催される予定で、ワシントンD.C.史上初となる本格的なインディカー開催となる。

角田裕毅 ハース候補後退でF1復帰に黄信号 インディカー転向も視野

2026年7月13日
角田裕毅 ハース候補後退でF1復帰に黄信号 インディカー転向も視野
2027年のF1復帰を目指す角田裕毅だが、その道のりは厳しさを増しているようだ。レッドブルのリザーブドライバーとして活動する角田裕毅陣営は、F1だけでなくインディカーを含む複数カテゴリーを視野に入れて将来を検討していると報じられた。

有力候補とみられていたハースF1のシート争いでも優先順位が低下したとされており、F1復帰の可能性は不透明さを増している。

パト・オワード F1への夢に終止符 マクラーレンに「リザーブを解任してほしい」

2026年7月12日
パト・オワード F1への夢に終止符 マクラーレンに「リザーブを解任してほしい」
パト・オワードが、マクラーレンのF1リザーブドライバーとしての活動を終了するようチームに申し入れていたことを明かした。長年抱いてきたF1参戦への夢に自ら区切りをつけ、今後はインディカーに専念する考えを鮮明にしている。

オワードは近年、マクラーレンのリザーブ兼テストドライバーとしてメキシコシティGPやアブダビGPのフリー走行、ポストシーズンテストなどに参加してきた。

パト・オワード F1断念を明言「もう気にしていない」 インディカー専念へ

2026年7月9日
パト・オワード F1断念を明言「もう気にしていない」 インディカー専念へ
インディカーで活躍するパト・オワードが、F1参戦への夢を追い続ける考えはなくなったと明かした。マクラーレンF1のリザーブドライバーも務めてきたオワードだが、現在はインディカーでのキャリアに満足しており、今後もアメリカを舞台に戦う意向を示している。

オワードはポッドキャスト番組『Speed Street』で、F1への思いが以前とは大きく変化したことを告白。2027年もアロー・マクラーレンから参戦することが決まっており、自身のキャリアの軸は完全にインディカーへ移ったと強調した。

スコット・ディクソン 2027年から複数年契約でアロー・マクラーレンに加入

2026年7月7日
スコット・ディクソン 2027年から複数年契約でアロー・マクラーレンに加入
スコット・ディクソンとフェリックス・ローゼンクヴィストが、2027年シーズンからアロー・マクラーレンに加入することが決定した。両者は複数年契約を締結し、パト・オワードとともに3台体制のフル参戦ラインアップを構成する。

また、2014年のインディ500ウイナーであるライアン・ハンター-レイも、第111回インディアナポリス500では4台目のマシンをドライブすることが発表された。

スコット・ディクソン チップ・ガナッシ離脱を正式発表 24年の黄金時代に幕

2026年7月3日
スコット・ディクソン チップ・ガナッシ離脱を正式発表 24年の黄金時代に幕
スコット・ディクソンが2026年シーズン限りでチップ・ガナッシ・レーシングを離れることが正式に発表された。北米モータースポーツ史上でも屈指の長期タッグとして知られた両者の24年間にわたる関係が終わりを迎える。

チームオーナーのチップ・ガナッシは、ディクソンには複数年契約を提示し、チームで現役生活を終える道も用意していたことを明かしたが、本人は別の道を選択したという。

角田裕毅 F1復帰は厳しい情勢か ホンダ支援でインディカー転向が浮上

2026年7月2日
角田裕毅 F1復帰は厳しい情勢か ホンダ支援でインディカー転向が浮上
角田裕毅のF1キャリアが大きな転機を迎える可能性が浮上した。2026年はレッドブルのリザーブドライバーを務める角田裕毅だが、2027年のフルタイム復帰は極めて厳しい状況にあると報じられている。

GPblogによると、角田裕毅はF1以外の選択肢としてインディカーへの転向を視野に入れており、長年支援を受けてきたホンダとの関係がその実現を後押しする可能性があるという。

佐藤琢磨がミック・シューマッハを称賛「前方争いできる力がある」

2026年6月1日
佐藤琢磨がミック・シューマッハを称賛「前方争いできる力がある」
ミック・シューマッハのインディカー挑戦を支えているのが、インディ500を2度制した佐藤琢磨だ。F1からアメリカン・オープンホイールへ転向した経験を持つ佐藤琢磨は、インディ500の特殊性について語りながら、ルーキーイヤーを戦うミック・シューマッハへの評価と期待を明かした。

2026年のインディアナポリス500を前に行われたメディア対応で、佐藤琢磨は「レースを愛するドライバーなら誰でもインディ500を好きになる」と語りつつも、その難しさは実際に経験しなければ理解できないと強調した。

デレック・デイリー 衝撃自伝で告白「オピオイド依存地獄」とF1人生

2026年5月29日
デレック・デイリー 衝撃自伝で告白「オピオイド依存地獄」とF1人生
デレック・デイリーの自伝『Serial Survivor』が、大きな反響を呼んでいる。元F1ドライバーとして知られるデイリーは、自身のキャリアだけでなく、1984年の大事故後に苦しんだオピオイド依存や崩壊した私生活まで包み隠さず明かした。

デレック・デイリーは1978年から1982年にかけてF1で49戦に出場。ウィリアムズ、ティレル、マーチなど複数チームを渡り歩き、その後はアメリカへ活動の場を移してインディカーや耐久レースで成功を収めた。現在ではインディカードライバー、コナー・デイリーの父として知るファンも多い。

佐藤琢磨 インディ500勝利の“方程式”を解説「100周までにトップ5が必要」

2026年5月28日
佐藤琢磨 インディ500勝利の“方程式”を解説「100周までにトップ5が必要」
インディ500を2度制している佐藤琢磨が、“世界最大のレース”を勝ち抜くために必要な条件を詳細に語った。

元F1ドライバーでもある佐藤琢磨は、2017年と2020年にインディアナポリス500を制覇。近年もトップ争いを演じ続けており、2026年大会でもラハル・レターマン・ラニガン・レーシング勢最上位となる10位でフィニッシュした。

F1王者ランド・ノリス インディ500参戦に含み「ノーとは言いたくない」

2026年5月28日
F1王者ランド・ノリス インディ500参戦に含み「ノーとは言いたくない」
ランド・ノリス(マクラーレン)は、2026年F1カナダGPでギアボックストラブルによるリタイアを喫した直後、インディアナポリスへ飛び、インディ500の現場を視察した。そこで語った“否定しない姿勢”が、将来的なインディ500挑戦の可能性として注目を集めている。

マクラーレンは現在、F1に加えてインディカー、そして耐久レース最高峰への本格参戦も進めており、ランド・ノリスの発言は“トリプルクラウン”への布石としても受け止められている。

ミック・シューマッハ インディ500ルーキー賞獲得「信じられない体験だった」

2026年5月28日
ミック・シューマッハ インディ500ルーキー賞獲得「信じられない体験だった」
ミック・シューマッハが、2026年のインディ500で強烈な存在感を残した。

ラハル・レターマン・ラニガン・レーシングから参戦したミック・シューマッハは、初挑戦となったインディアナポリス500マイルレースを18位で完走。27番グリッドから着実に順位を上げ、インディ500ルーキー・オブ・ザ・イヤーを獲得した。

インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得

2026年5月26日
インディ500賞金総額が史上最高3090万ドル ローゼンクヴィストが約7億円獲得
2026年の第110回インディアナポリス500の賞金総額が、史上最高額となる3090万6400ドル(約49億1418万円)に達した。

初優勝を飾ったメイヤー・シャンク・レーシング w/カーブ・アガジャニアンのフェリックス・ローゼンクヴィストは、優勝賞金として過去最高の434万ドル(約6億9000万円)を獲得した。

佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」

2026年5月25日
佐藤琢磨 インディ500で10位「トップ争いには遥かに遠かった」
佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、2026年のインディ500を10位で終えた。決勝では燃費戦略を駆使して一時8位まで浮上したものの、終盤のリスタートで順位を落とし、最後まで挽回を狙ったが届かなかった。

今年は限られた準備期間による“ショートプログラム”の中で挑んだ一戦だったが、予選で苦戦した時点から厳しい戦いを強いられていた。

フェリックス・ローゼンクヴィストが2026年インディ500制覇

2026年5月25日
フェリックス・ローゼンクヴィストが2026年インディ500制覇
フェリックス・ローゼンクヴィストが、2026年インディ500で勝利を飾った。雨による中断、終盤の赤旗、残り1周の再スタートが絡む激戦を制し、メイヤー・シャンク・レーシングに2021年以来となる大会2勝目をもたらした。

110回目を迎えたインディ500は、アレックス・パロウ、デイビッド・マルカス、スコット・マクラフリン、パト・オワードらが主導権を争う展開となったが、最後に勝負を決めたのは燃料面で余裕を持っていたローゼンクヴィストだった。
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