レッドブル:セバスチャン・ベッテルが3位表彰台 (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

セバスチャン・ベッテル (3位)
「最後のキミとのバトルは楽しかったし、もう少しレースが長ければよかったね。このトラックは抜くのが難しい。近づけたけど、その時点でオーバーテイクできる盛りは過ぎていた。次のコーナーに狙いを定めようとしたけど、うまくいかなかった」
ウィリアムズ:今シーズン初ポイント! (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

パストール・マルドナド (10位)
「15番手から本当に良いスタートが切れたし、レース中はいくつかオーバーテイクを仕掛けることができた。限界だったし、このトラックはオーバーテイクがとても難しいので特に嬉しい」
フォース・インディア:同じトラブルでダブルリタイア (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

ポール・ディ・レスタ (リタイア)
「良いスタートが切れたし、オープニングラップはとてもアグレッシブにいけた。12番手くらいまで順位を上げていたと思う。でも、そこからはバランスとタイヤパフォーマンスに苦しんでいて難しかった。スピードがなかったので、戦略をうまく働かせるための柔軟性がなかったし、ポイントには手が届かなそうだった」
ザウバー:惜しくもポイントには届かず (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

ニコ・ヒュルケンベルグ (11位)
「2回目のピットストップまでレースはうまくいっていた。1〜2速ギアのシフトにトラブルを抱えていた。それができるのは特定のウインドウだけだったし、それ以外ではシフトしなかった。それがうまく動かなかったことで忙しくなったし、どうやらあまりに速くボタンをリリースしてしまったようだ」
トロ・ロッソ:ポイント獲得ならず (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

ジャン・エリック・ベルニュ (12位)
「昨日とは違って難しいレースだった。特にダニエルのクルマは良いペースがあったけど、僕たちはレースで苦しんだし、通常のライバルと張り合うことができなかった。スタートは悪かったけど、やれることはやったし、自分のいた場所を取り戻すために戦わなければならなかった」
ケータハム:納得のパフォーマンスでダブル完走 (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

シャルル・ピック (14位)
「2ストップ戦略でオプションでスタートして、1周目の終わりまでチームメイトの前、ボッタスの後ろにいた。当初は10周目くらいにピットストップする予定だったけど、ソフトタイヤがうまく持っていたので13周まで第1スティトを延ばした。今日はトラックコンディションがチャレンジングだろうことはわかっていたけど、ステイアウトすることができたね!」
マルシャ:厳しいレースでダブル完走 (F1ハンガリーGP)
2013年7月29日

ジュール・ビアンキ (16位)
「今日はとてもタフなレースだった。ずっとバランスと戦っていたし、リアタイヤを労わるためにかなり懸命に働いていなければならなかった。正直、全70周がちょっとした戦いだった。ポジティブな点はクルマに非常に厳しいレースで信頼性があって、再び2台が完走できたことだ」
F1ハンガリーGP 結果:ルイス・ハミルトンが移籍後初優勝!
2013年7月28日

優勝はメルセデスのルイス・ハミルトン。ポールポジションからスタートしたハミルトンは、序盤にリードを築いてレースをコントロール。今シーズン初、そしてメルセデス移籍後初となる優勝を成し遂げた。メルセデスとしては今季3勝目。
ピレリ:F1ハンガリーGP 予選レポート
2013年7月28日

F1ハンガリーGPの予選では、ルイス・ハミルトンが、今シーズン4回目でかつハンガロリンクでの自身4度目のポールポジションを獲得した。ハミルトンは、P Zeroイエロー・ソフトタイヤで1分19秒388を記録した。このタイムは、昨年のポールタイム1分20秒953より大幅に速いタイム。