ザウバー:Q3を逃すも善戦 (F1ハンガリーGP 予選)
2013年7月27日

ニコ・ヒュルケンベルグ (12番手)
「P8までたったの100分の8秒だったし、P10はそれ以下だった。現在のミッドフィールドはとてもタイトだ。でも、とても良いラップだったので落ち込んではいないし、今回はほぼクルマの最大限を引き出せた」
ケータハム:マルシャとのギャップを広げる (F1ハンガリーGP 予選)
2013年7月27日

シャルル・ピック (19番手)
「FP3も良いセッションだった。一晩かけてクルマにいくつかの変更を施し、土曜日はそれと路面温度が僕たちに有利に働いた。セッションはうまくいったけど、ソフトでの最速ラップでのパフォーマンスランはターン11でイエローフラッグが出たのでバックオフしなければならなかった」
マルシャ:ケータハムとの差に落胆 (F1ハンガリーGP 予選)
2013年7月27日

ジュール・ビアンキ (21番手)
「週末のこの段階では僕たちは必要としている場所にはいないし、明日のレースでは、いずれにせよすでにかなりチャレンジングなトラックで僕たちはタフなバトルに直面すると思う」
F1ハンガリー 予選:ルイス・ハミルトンが3戦連続のポールポジション
2013年7月27日

夏休み前のシーズン前半締めくくりとなるF1ハンガリーGP。予選のコンディションは晴れ。上位チームもQ1から早くもソフト側のタイヤを投入するなど、決勝でのタイヤ戦略を見据えたセッションとなった。
ポールポジションを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。ハミルトンは3戦連続でポールポジションを獲得した。
F1ハンガリーGP FP3結果:ロマン・グロージャンがトップタイム
2013年7月27日

フリー走行3回目のトップタイムを記録したのはロータスのロマン・グロージャン。2番手はフェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、3番手にはセルジオ・ペレス(マクラーレン)が続いた。
F1ハンガリーGP 予選は、このあと日本時間21時(現地時間14時)から行われる。
ピレリ 「新型タイヤの性能と耐久性は期待通り」
2013年7月27日

シーズン中で最も気温が高いグランプリのひとつであるハンガリーGPの金曜フリー走行で、全チームがピレリの新型Formula Oneタイヤを使用した。
初日のフリー走行では、気温が33℃、路面温度が46℃まで上昇。予選と日曜日の決勝では、さらに高い温度となることが予想されている。
レッドブル:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2013年7月27日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「クルアの感触はOKだけど、やらなければならない作業は常にたくさんあるし、改善のための余地もいくつかある。僕のロングランはブレーキがちょっと熱くなって中止しなければならなかったので完全にクリーンではなかったけど、限界を見つけることに取り組むものだ。タイヤの感覚が大きく異なるとは思わないけど、正しい方向への第一歩だ」
フェラーリ:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2013年7月27日

フェルナンド・アロンソ (4番手)
「通常の金曜日と同じように、今日は日曜日のレースでどのようなペースが見られるかのアイデアを得ることができた。週末全体にわたってコンディションはそれなりに安定していそうだし、それは僕たちの位置を正確に理解するために他チームのタイムと戦略を分析することに役立つだろう」
ロータス:F1ハンガリーGP 初日のコメント
2013年7月27日

ロマン・グロージャン (3番手)
「全体的に良い一日だった。シルバーストンで新しいタイヤを試せなかったので、一番の焦点はタイヤから最大限を引き出すことに取り組むことだったけど、全て順調にいったと思う」