田辺豊治 「日本のファンはホンダを搭載したマシンの良い結果を望んでいる」
2019年10月12日

今年からホンダはトロロッソに加えてレッドブルにF1エンジンの供給を開始。2015年にF1復帰してから成し遂げることができていなかった表彰台、優勝、ポールポジションを獲得し、今年の日本GPでは好成績に期待がかかっている。
ホンダF1:2019年 F1第17戦 日本GP 金曜フリー走行レポート
2019年10月12日

今回の日本GPは、台風19号の接近により、土曜日の予選がキャンセルされ、日曜日の朝に予選、午後に決勝が行われる予定。しかし、天候などの影響でそれも不可能という場合には、FP2の結果をもとに決勝のグリッドが決まることとなった。
狩野恵理アナ、夫・山本尚貴のF1走行を観戦「無事に終わりホッとした」
2019年10月12日

山本尚貴と狩野恵里アナは2016年8月に結婚。2018年2月に第1子・第2子となる双子の女児が出産している。
マックス・フェルスタッペン 「新開発の燃料はエンジンパワーに好材料」
2019年10月12日

フリー走行1回目ではトップから1.315秒差の5番手タイムと厳しいスタートを切ったマックス・フェルスタッペンだが、フリー走行2回目では0.281秒差の3番手タイムをマーク。フェラーリの2台を上回るパフォーマンスをみせた。
【動画】 山本尚貴 F1日本GP フリー走行1回目 ダイジェスト
2019年10月11日

セッション終了後、山本尚貴はInstagramを更新。フリー走行で得た経験について語った。「最高な時間を過ごすことが出来ました!」
トロロッソ・ホンダ 「山本尚貴はガレージに素晴らしい雰囲気をもたらした」
2019年10月11日

山本尚貴は、フリー走行1回目にピエール・ガスリーに代わってSTR14をドライブ。チームメイトのダニール・クビアトから0.98秒差の17番手タイムを記録した。
ピエール・ガスリー、山本尚貴を称賛 「とても良い仕事をしていた」
2019年10月11日

SUPER GTとスーパーフォーミュラの現役チャンピオンである山本尚貴は、鈴鹿サーキットでピエール・ガスリーに代わってトロロッソ・ホンダ STR14をドライブ。30周を走行して、トップから3.2秒差、チームメイトのダニール・クビアトとは異なるプログラムではあるものの0.098秒差の17番手タイムでセッションを終えた。
ダニール・クビアト 「FP2でマシンが着実に進歩していると感じた」
2019年10月11日

ダニール・クビアトは、FP1では23周を走行して16番手となる1分31秒920、FP2では35周を走行して12番手となる1分29秒512をマーク。FP2ではマシンの進歩を感じられたと述べた。
ピエール・ガスリー 「もう少しパフォーマンスを見い出せるはず」
2019年10月11日

FP1を山本尚貴に譲ったピエール・ガスリーは、FP2から出走。34周を走行して9番手タイムとなる1分29秒354をマークした。