アストンマーティンF1 ホンダPUとニューウェイ体制で2026年へ開発加速

2025年8月13日
アストンマーティンF1 ホンダPUとニューウェイ体制で2026年へ開発加速
アストンマーティンはF1界で最も成功した技術者であるエイドリアン・ニューウェイを迎え入れ、新チームで2026年の革新的なレギュレーションに向けて全力で取り組んでいる。

ニューウェイは2024年5月にレッドブルのチーフ・テクニカル・オフィサーを退任し、今年初めにアストンマーティンのマネージング・テクニカル・パートナーに就任。

ホンダ F1初優勝60周年記念した「RA272スケールモデル」を限定発売

2025年8月10日
ホンダ F1初優勝60周年記念した「RA272スケールモデル」を限定発売
ホンダ・レーシング・コーポレーション(HRC)は、ホンダにF1初勝利をもたらした1965年メキシコGP仕様の伝説的マシン「ホンダRA272(シャシー#103)」を再現したプレミアムスケールモデルを発表した。

この精密なコレクターズアイテムは、アマルガム・コレクション(Amalgam Collection)とのパートナーシップによって製作され、実車同様のペイントリバリー、ハンドビルドのボディワーク、そしてホンダV12エンジンの完全再現を含む1,600点以上の精密パーツを備えている。

角田裕毅 F1夏休み中にホンダ・レーシング・スクール鈴鹿にサプライズ登場

2025年8月8日
角田裕毅 F1夏休み中にホンダ・レーシング・スクール鈴鹿にサプライズ登場
F1は現在サマーブレイク中だが、角田裕毅(レッドブル・レーシング)が鈴鹿サーキットを訪問し、ホンダ・レーシング・スクール・鈴鹿(HRS)のFormulaクラス アドバンスコース最終回にサプライズで登場した。

3月の入校から半年間、トップドライバーによる指導を受けてきた受講生たちの前に、スクール卒業生で現役F1ドライバーの角田裕毅が講師のひとりとして現れ、場内は驚きと緊張に包まれた。

佐藤琢磨 ホンダ学園50周年記念でモンテカルロ・ヒストリック参戦

2025年8月8日
佐藤琢磨 ホンダ学園50周年記念でモンテカルロ・ヒストリック参戦
学校法人ホンダ学園は、2026年に迎える創立50周年を記念した「50周年記念チャレンジ企画」の第一弾として、2026年2月1日から7日にかけて欧州で開催される「第28回ラリー・モンテカルロ・ヒストリック」に出場すると発表した。

アンバサダー兼ドライバーにはレーシングドライバーの佐藤琢磨が就任し、学生たちと共に国際ラリーレースの極限に挑む。

角田裕毅 レッドブルF1での現状にマルコ「来週ホンダと話し合いの場を持つ」

2025年8月1日
角田裕毅 レッドブルF1での現状にマルコ「来週ホンダと話し合いの場を持つ」
角田裕毅のレッドブルF1での立場に、いよいよ厳しい視線が注がれている。

チームの重鎮ヘルムート・マルコは、2025年シーズン前半11戦でわずか7ポイントにとどまる角田裕毅の成績に不満を示し、「彼がポイントを獲れなさすぎる」と痛烈に批判。次戦ハンガリーGPを前に、その去就についてホンダと協議を行う意向を明かした。

ホンダF1 岩佐歩夢によるハンガロリンク走行シミュレーション動画を公開

2025年7月31日
ホンダF1 岩佐歩夢によるハンガロリンク走行シミュレーション動画を公開
レッドブルF1チームのリザーブドライバーを務める岩佐歩夢が『F1 25』でハンガロリンクを攻略するシミュレーション動画をホンダF1が公開した。

“まるでカートコース”とも称されるF1ハンガリーGPの舞台、ハンガロリンクを、レッドブルF1チームのリザーブドライバーである岩佐歩夢が『F1 25』とHondaのeモータースポーツ専用シミュレーター「Honda eMS SIM-01」を用いて本格アタックした。

アイルトン・セナが使用した最後のホンダ V10 F1エンジンがオークション出品

2025年7月25日
アイルトン・セナが使用した最後のホンダ V10 F1エンジンがオークション出品
ホンダ・レーシング(HRC)は、1990年のFIAフォーミュラ・ワン世界選手権(F1)において、McLaren MP4/5Bに搭載されたHonda V10エンジン「RA100E」のうち、アイルトン・セナがアデレードでの最終戦で使用した個体「V805号機」を、2025年8月15日に米国カリフォルニア州カーメルで開催される「ボナムス・クエイル・オークション」に出品すると発表した。

ホンダ 独自アプローチで2026年F1に挑む アストンマーティンと順調に進展

2025年7月24日
ホンダ 独自アプローチで2026年F1に挑む アストンマーティンと順調に進展
2026年に向けたF1レギュレーション変更を前に、ホンダは他のパワーユニット(PU)メーカーとは異なる技術的アプローチを採っているとの見方が強まっている。アストンマーティンとの協業体制のもと、PUとシャシーの統合開発が着実に進んでおり、両陣営からは手応えを示す声も聞かれる。

アストンマーティンのチームCEOアンディ・コーウェルは、ホンダとの開発状況について「シャシーとパワーユニットはすでに“グローブのようにフィットしている”」と述べ、高い完成度をアピール。

角田裕毅 ホンダは2026年のキャデラックやハースF1移籍を容認

2025年7月21日
角田裕毅 ホンダは2026年のキャデラックやハースF1移籍を容認
ホンダの支援を受けてF1キャリアを築いてきた角田裕毅は、2025年シーズン終了をもってレッドブル・レーシングを離れる見通しだ。ホンダは今季限りでレッドブルとの技術提携とエンジン供給を終了し、2026年からはアストンマーティンとワークス契約を結ぶことがすでに発表されている。

角田裕毅の今後について、レッドブルとの関係やホンダの見解が注目を集めている。

ホンダ レッドブルF1への2026年の“土壇場供給”を完全否定「可能性はゼロ」

2025年7月21日
ホンダ レッドブルF1への2026年の“土壇場供給”を完全否定「可能性はゼロ」
ホンダ・レーシング(HRC)の渡辺康治社長は、レッドブル・パワートレインズの開発が難航した場合でも、ホンダが2026年に代替エンジンサプライヤーとして復帰する可能性はないと明言した。

レッドブルのエンジン開発に対する不安が広がる中、ホンダ側のスタンスにも注目が集まっている。autosport webが伝えた内容を要約すると、渡辺社長は「たとえ今頼まれたとしても、2026年に間に合わせるのは不可能。可能性はゼロだ」と語り、レッドブルとの再提携の可能性を完全に否定したという。
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