ホンダF1の2022年08月のF1情報を一覧表示します。
レッドブルF1、2026年のポルシェとの交渉は難航? ホンダと再提携?
2022年8月31日

クリスチャン・ホーナーは、レッドブルがF1パワーユニットプロジェクトに資金を調達するためにポルシェを必要としないこと、そして、契約が成立しない場合、新しいエンジンは単にレッドブルの名前、またはバッチをつけるために支払いを希望する他のメーカーの名前で走らせる可能性があることを明らかにした。
マックス・フェルスタッペン、F1日本GPでタイトル確定の可能性
2022年8月31日

フェラーリのシャルル・ルクレールがポール・トゥ・ウィンを飾り、レッドブル・レーシングのダブルリタイアで開幕した2022年のF1世界選手権。第3戦でもシャルル・ルクレールがポール・トゥ・ウィンで2勝目を挙げたことで、今年はフェラーリが独走すると考えられていた。
F1ベルギーGPの表彰台にHRCの吉野誠さんが登壇
2022年8月29日

今年、レッドブル・レーシングはHRCが日本で製造したF1パワーユニットを搭載。吉野誠さんは、サポート業務を行うホンダ側のマネージャーとして、レッドブル・パワートレインズとやり取りしている。レッドブル・レーシングは「パワーユニットチーフ」として吉野さんを紹介している。
レッドブルF1首脳 「RB18の直線速度はホンダのF1エンジンの進化も寄与」
2022年8月18日

往年のレッドブル・レーシングのF1マシンは、コーナーでの走りが良いダウンフォースマシンとして知られてきたが、今年のRB18はこれまで弱点のひとつだった最高速度でも競争力を発揮している。
レッドブルF1、ホンダの知的財産権のポルシェへの流出リスクを否定
2022年8月10日

ホンダは正式にF1から撤退したが、その後も基本的にレッドブルF1は、ホンダのF1パワーユニットアーキテクチャを使用し続けることは常に知られていた。
元ホンダF1 山本雅史、著書『ホンダF1はいかにトップになったのか』
2022年8月10日

「F1村」でピラニアクラブを勝ち抜いた日本人が語る、成功の絶対法則。ピラニアクラブといわれるF1で、ホンダF1のマネージングディレクターとして2021年の劇的なレッドブル・ホンダの勝利を導いた山本雅史。モータースポーツですら「組織力が9割」という、その真意は何か。
レッドブルF1、ホンダからの2026年の買収提案を拒否との報道
2022年8月9日

海外メディアは、ホンダはF1撤退を後悔していると見ている。先週火曜日には、ホンダが2025年までレッドブルのためにF1パワーユニットの支援を継続することが発表されている。具体的にはF1パワーユニットの完パケ納品と保守だ。
セバスチャン・ベッテル、2000年代にホンダドライバーになっていた可能性
2022年8月8日

セバスチャン・ベッテルは、2007年のF1カナダGPでクラッシュしたロバート・クビサの代役として次戦F1アメリカGPでF1デビューを果たし、当時のF1史上最年少入賞記録を樹立した。
レッドブルF1首脳、ホンダの支援延長に満足「考えを変えてくれてよかった」
2022年8月8日

2021年でF1から撤退したホンダは、2023年以降、F1パワーユニットをレッドブル・パワートレインズに引き継ぐ予定となっていたが、現在、その決定は取り消されている。その結果、ポルシェがF1参戦する前年の2025年まで舞台裏でF1エンジンの責任を負うことになった。