レッドブルF1、ホンダの知的財産権のポルシェへの流出リスクを否定
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、ホンダが2025年末までF1にとどまることに安堵している。

ホンダは正式にF1から撤退したが、その後も基本的にレッドブルF1は、ホンダのF1パワーユニットアーキテクチャを使用し続けることは常に知られていた。

だが、ヘルムー・トマルコは、当初は、2023年からホンダの工場の支援なしにレッドブル・パワートレインズ製のまったく新しいF1エンジンを稼働させる計画だったと説明している.

「ありがたいことに、考えに変化があった」とヘルムート・マルコはmotorsportに語った。

実際、レッドブルは先週、チームが2023年から2025年までホンダから同じ「技術サポート」を受け続けることを発表した。

「当初の計画では、2023年からエンジンを自社で稼働させるはずだった」とヘルムート・マルコは説明した。

「それが覆されて助かった。そうでなければ、技術的、ロジスティクス、そして言語の面で、我々にとって本当の問題になっていただろう」

「今後もホンダが引き続きすべてを自分たちで手配してくれる。エンジンは密閉されており、内部を見ることもできない」

ホンダの心変わりは、レッドブルと2026年のポルシェのワークス契約を結びつける激しい憶測に関係している可能性がある。

「エンジンはホンダから箱に入った状態で届く。何か問題がある場合は、ホンダの従業員だけがそれに取り組むことができる」とヘルムート・マルコは述べ、ホンダからポルシェへの知的財産権の移転のリスクを軽視した。

レッドブル・パワートレインの新しいオペレーションが現在から2026年までの間に何をするかについて、ヘルムート・マルコは「我々すでに300人の従業員の話をしている。全員が次のエンジンレギュレーションに取り組んでいる」とコメント。

「2026年に新しいパートナーが来れば、我々は力を合わせることができる。彼らは我々がすでに持っているすべての施設を利用できるし、それはもちろん大きなプラスだ」

「施設に関しては、ベスト・オブ・ザ・ベストなものを目指している」

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カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1 / ポルシェ