レッドブルF1首脳 「RB18の直線速度はホンダのF1エンジンの進化も寄与」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、チームの新世代F1マシン『RB18』が直線速度で優位に立っている理由を説明。2022年仕様のホンダのF1エンジンの進化を理由の一つに挙げた。

往年のレッドブル・レーシングのF1マシンは、コーナーでの走りが良いダウンフォースマシンとして知られてきたが、今年のRB18はこれまで弱点のひとつだった最高速度でも競争力を発揮している。

「ひとつは、ほとんど空気抵抗なく多くのダウンフォースを生成した(エイドリアン)ニューウェイの車両コンセプトから来ている」とヘルムート・マルコはmotorsport-total.comにコメント。

「もう1つは、ホンダが進化しており、E10ガソリンへの切り替えがほとんど電力を消費しないことにある。それは両方の組み合わせだ。今では、まったく異なるアプローチになっている」

「これまでの数年間、我々はほとんどストレートで最も遅かった。今、我々は最速だ。それは素晴らしいことだ。 コーナーでは、ストレートで得たものをほとんど失っていない」

レッドブル・レーシング ホンダF1

このエントリーをはてなブックマークに追加

カテゴリー: F1 / レッドブル / ホンダF1