ハースF1チーム、2018年F1マシン『VF-18』を公開
2018年2月15日

ハースF1チームは14日(水)に動画を公開。2018年F1マシン『VF-18』を公開した。カラーリングはホワイトを基調にしたものに変更。2018年から搭載が義務付けられるコックピット保護デバイス『Halo』はブラックのカラーリングとなっている。
ハースF1チーム 「フェラーリから0.5秒以内が2018年の目標」
2018年2月14日

ハースF1チームはフェラーリと密接な技術パートナーシップを築いており、フェラーリ製のパワーユニット、ギアボックスだけでなく、他のコンポーネントの供給も受けている。
ケビン・マグヌッセン、母国デンマークからドバイに移住
2018年2月9日

ケビン・マグヌッセン(25歳)は、すでにデンマークのアパートを売り払っており、来週にもドバイの新居に引っ越しをするという。
「国際空港に近いドバイ・マリーナと呼ばれるエリアにあるアパートを手に入れたんだ」とケビン・マグヌッセンは BT コメント。
ハース、テスト開始前に2018年F1マシン『VF-18』をオンラインで公開
2018年2月7日

2016年シーズンからF1に参戦したハースは、2年連続でコンストラクーズ選手権を8位で終了。ドライバーは3年目のロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンという昨年のコンビを継続する。
ケビン・マグヌッセン 「ハースはフォース・インディアより伸びる」
2018年1月26日

昨年ハースに移籍したケビン・マグヌッセン(25歳)は「僕たちは一定の条件ではとても安定しているけど、一貫性に欠けいている」と Auto Hebdo にコメント。
セルジオ・マルキオンネ、マセラティとハースF1のパートナー契約を示唆
2018年1月18日

フェラーリの最高経営責任者でもあるセルジオ・マルキオンネは、先月、FDAグループのアルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復帰させている。
ハースF1チームの“アメリカ人ドライバー侮辱発言”に批判続出
2018年1月15日

アメリカのF1チームであるハースは、アメリカ人ドライバーを起用したいという願望を秘密にはしていないが、チームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは“現時点ではF1レベルのアメリカ人ドライバーいない”と発言。
ハースF1 「現状ではF1レベルのアメリカ人ドライバーはいない」
2018年1月14日

アメリカでのF1人気を向上させるにはフル参戦するアメリカ人ドライバーが必要だとの見方があるが、F1では2015年の数戦でマノーから参戦したアレキサンダー・ロッシが最後となる。それ以前となると2007年にトロ・ロッソから参戦したスコットスピードまで遡る。
ハースF1、アルファロメオ/ザウバー型のフェラーリとの提携に前向き
2018年1月7日

フェラーリのセルジオ・マルキオンネ会長は、長年アルファロメオをF1に復帰させ、ザウバーをBチーム化することを計画していた。