ハースF1 小松礼雄「ゴジラは共鳴する存在」日本GPで特別リバリー

2026年3月25日
ハースF1 小松礼雄「ゴジラは共鳴する存在」日本GPで特別リバリー
TGRハースF1チームは2026年F1日本GPに向けて、東宝の人気コンテンツ「ゴジラ」とのコラボレーションを実施することを発表した。

3月24日には東京ミッドタウン日比谷でメディアイベントが開催され、チーム代表の小松礼雄、エステバン・オコン、オリバー・ベアマン、そして東宝の大田圭二氏が登壇。日本GPで走行する特別リバリーが世界初公開された。

ハースF1チーム 日本GPで“ゴジラ”特別リバリー「ファンに楽しんでほしい」

2026年3月24日
ハースF1チーム 日本GPで“ゴジラ”特別リバリー「ファンに楽しんでほしい」
TGRハースF1チームは2026年FIA F1世界選手権第3戦日本グランプリに臨む。舞台は三重県の鈴鹿サーキットであり、チームにとってタイトルパートナーであるトヨタ・ガズー・レーシングのホームレースとなる。

その開幕を前に、TGRハースF1チームは東宝とのシーズンを通じた新たなコラボレーションを発表した。ゴジラで知られる同社との提携は、チーム史上初となるエンターテインメントIPとの協業となる。

ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開

2026年3月24日
ハースF1チーム 日本GPでゴジラが暴れる 特別リバリー公開
TGRハースF1チームは、東宝とのコラボレーションによる特別リバリーを公開した。日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1マシンに登場する初の試みとなる。

このリバリーは2026年F1日本GPに向けた特別仕様で、東京ミッドタウン日比谷でお披露目された。モータースポーツとポップカルチャーを融合させた大胆なプロジェクトとして、注目を集めている。

小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ

2026年3月23日
小松礼雄 ハースF1チームを変えた男 “少数精鋭”で中団最前線へ
ハースF1チームは、F1に大手メーカーや投資家の存在感が増すなかで、ますます異色の存在になっている。限られた財政資源、開発インフラの不足、そして比較的小規模な人員体制により、ハースが使える道具はライバルたちより少ない。

それでも、彼らは中団でもっとも効率的なチームのひとつとしての地位を固めつつある。ハースの2026年型マシン「VF-26」はプレシーズンテストで有望な兆候を示した。

ハースF1チーム ゴジラリバリーを東京ミッドタウン日比谷で3月24日に披露

2026年3月20日
ハースF1チーム ゴジラリバリーを東京ミッドタウン日比谷で3月24日に披露
TGRハースF1チームは、東宝とのコラボレーションの一環として実施される特別リバリー公開イベントの詳細を新たに発表した。2026年F1日本GPに先駆け、東京でファン向けの公式イベントが開催される。

今回の発表により、ゴジラ仕様のマシンリバリーは3月24日13時から、東京ミッドタウン日比谷で正式に披露されることが明らかになった。

小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」

2026年3月19日
小松礼雄 ハースF1チーム躍進を称賛「レッドブルに実力で勝った」
ハースF1チーム代表の小松礼雄は、2026年F1中国GPでの力強い戦いぶりを受け、チームの実行力とオリバー・ベアマンの走りを高く評価した。開幕戦オーストラリアGPに続き、上海でも存在感を示したハースは、今季序盤の注目株となっている。

とりわけ決勝では、ベアマンが10番グリッドから5位まで浮上。上位勢の混乱を生かしただけでなく、自らのペースでも競争力を発揮し、小松礼雄はこの結果が決して偶然ではないと強調した。

ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開

2026年3月18日
ハースF1チーム ゴジラとの異例コラボ発表 日本GPで特別リバリー公開
ハースF1チームは3月18日、東宝とのシーズンを通じたコラボレーションを発表した。TGRハースF1チームにとって、エンターテインメントIPとの提携はチーム史上初となる。

今回の取り組みによって、東宝が誇る日本発の世界的キャラクターであるゴジラがF1の舞台に登場する。コラボレーションは2026年F1日本GPで世界初公開され、3月24日に東京ミッドタウン日比谷で日本GP仕様の特別版リバリーが披露される予定だ。

オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」

2026年3月18日
オリバー・ベアマン F1中国GPでハジャーとの大事故回避「ここに立てて幸運」
オリバー・ベアマン(ハースF1チーム)は2026年F1中国GP決勝で、アイザック・ハジャーとの接触を間一髪で回避した。1周目のターン12で起きたスピンに巻き込まれかけたベアマンは、大クラッシュになっていてもおかしくなかったと振り返っている。

それでもベアマンは、ランス・ストロールのストップで導入されたセーフティカーのタイミングを生かしてポジションを回復。終盤にはピエール・ガスリーを抑え切り、5位でチェッカーを受けた。

ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画

2026年3月17日
ハースF1チーム 日本GPでVIPパドックパスが当たる企画
ハースF1チームは、日本GPが開催される鈴鹿サーキットでの特別なレース体験が当たるプレゼント企画を開始した。抽選で選ばれた当選者1名と同伴者1名は、2026年F1日本GPの週末をチームの“インサイダー”として体験できる。

このキャンペーンでは、通常では入手が難しい3日間のVIPパドックパスが提供され、チームエリアやピットレーンなど、舞台裏に近い場所からレースウィークエンドを楽しむことができる。

ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」

2026年3月17日
ハースF1チーム ベアマン5位の快走 小松礼雄「素晴らしいチームの成果」
ハースF1チームは2026年F1第2戦中国GPで、オリバー・ベアマンが5位、エステバン・オコンが14位でフィニッシュした。

ベアマンはオープニングラップでスピンしたアイザック・ハジャーに巻き込まれかけて順位を落としたものの、セーフティカーのタイミングを活かしてポジションを回復。その後はピエール・ガスリーやフランコ・コラピントらと激しいバトルを展開しながら上位に食い込んだ。
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