ロマン・グロージャン、6位フィニッシュも車両規定違反で失格
2018年9月3日

6番グリッドからスタートしたロマン・グロージャンは、スタートから素晴らしいパフォーマンスを見せて“ベスト・オブ・ザ・レスト”となる6位でフィニッシュ。8ポイントを獲得してコンストラクターズ選手権で同点ながらもルノーを抜いて4位に浮上していた。
ハースF1チーム代表、フェルナンド・アロンソの発言に不快感
2018年9月2日

Q2終了間際、ケビン・マグヌッセンはアウトラップのパラボリカでフェルナンド・アロンソをオーバーテイク。しかし、同じくアタックを開始したアロンソは1コーナーでオーバーテイク仕返し、ほぼ接触のような状況に。結局、二人ともタイムは更新できず、Q2でノックアウトとなった。
ハースF1チーム 「オコンとルクレールは2019年のドライバー候補」
2018年9月1日

これまで、ロマン・グロージャンに代わってフェラーリのジュニアドライバーであるシャルル・ルクレールが2019年のハースのF1シートを獲得することになると考えられてきた。
ハースF1チーム:F1イタリアGP 金曜フリー走行レポート
2018年9月1日

ロマン・グロージャン (11番手)
「かなり良い一日だった。午前中はウェットで午後はドライだった。午後のクルマは軽い燃料でも重い燃料でもかなり満足できた。良かったよ。チームはここに着く前にクルマのセットアップに関して良い仕事をしてきれた」
ハースF1 「2019年のドライバーをフェラーリが決定することはない」
2018年8月30日

フェラーリは、ハースF1チームにF1パワーユニットやギアボックスだけでなく、風洞の使用やリスト化されていないパーツの供給など緊密な技術パートナーシップを結んでおり、事実上の“Bチーム”としてドライバーの決定権も有していると考えられている。
ハースF1チーム:ダブル入賞でルノーを追撃 / F1ベルギーGP
2018年8月27日

ロマン・グロージャン (7位)
「今日はだいたい予想していた結果だった。フォースインインディア勢にい同じようなペースがあることはわかっていたし、少しでも速くなければ、彼らを留めるのは難しい。彼は直線で速かった」
ハースF1チーム:2台揃ってQ3進出 / F1ベルギーGP 予選
2018年8月26日

ロマン・グロージャン (5番手)
「簡単ではなかったけど、このような予選セッションができてとても嬉しい。トップチームの数台を倒し、ウェットコンディションでとても強かったフォースインディア勢の真後ろで終えることができた。僕たちはドライでも速いし、それは良いことだ」
ハースF1チーム:F1ベルギーGP 金曜フリー走行レポート
2018年8月25日

ロマン・グロージャン (12番手)
「一貫性はあったけど、望んでいたような速さはなかったし、やらなければならない作業はたくさんある。予選でもっと良いパフォーマンスを発揮することを目指していく。レースの方が少しは良さそうだし、それは常に励みになる」
ケビン・マグヌッセン 「ハースの方がマクラーレンより安定したチーム」
2018年8月14日

2018年に力強いスタートを切ったハースF1チームはコンストラクターズ選手権5位で夏休みを迎えている。今年、ケビン・マグヌッセンはキャリアで初めてオフシーズンにチームを移籍することなくハースで2シーズン目を迎え、ドライバーズ選手権で最高位となる8位に位置している。