F1 ケビン・マグヌッセン ハースF1チーム
ケビン・マグヌッセンが2019年もハースに残留することが確定したと報じられている。

昨年、ハースに移籍したケビン・マグヌッセンは、そのアグレッシブなドライビングスタイルから“悪童”とのレッテルを貼られてはいるものの、2年目となる今シーズンは安定して好成績を収めており、現時点でドライバーズランキングで8位につけている。

ケビン・マグヌッセンの活躍もあり、今年ハースはコンストラクターズ選手権4位をルノーと争っており、ハースはマグヌッセンに満足していることを公に語っている。

Ekstra Bladet によると、ハースのケビン・マグヌッセンのオプション契約は9月末で期限を迎えるが、契約は更新され、今週末のシンガポールGPの週末、もしくはそう遠くないうちに発表されるだろうと報じている。

ハースのチームプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは「彼が2年目のチームに加入するのはチャレンジだった。チャンスでもあったし、彼はそのチャンスを掴んだ」と語っている。

対照的にチームメイトのロマン・グロージャンはシーズン序盤に自身のミスと不運でスタンプに陥っており、まだハースの上層部を納得させることができていない。

ギュンター・シュタイナーは、フォースインディアのシートを喪失する可能性があるとされるエステバン・オコンがドライバー候補であることを認めており、もうひとつのシートの決定にはしばらく時間がかかることになりそうだ。

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カテゴリー: F1 / ケビン・マグヌッセン / ハース