ザウバー:エステバン・グティエレスが14位完走 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

エステバン・グティエレス (14位)
「週末を通してチーム全体が良い仕事をしてくれた。僕たちは金曜日から最大限にクルマを発展させた。でも、14位には満足できない。最初から最後までレース全体で戦っていたし、ポジションを上げて、後ろのクルマを抑えようと頑張った。現時点で僕たちは前の車と戦えるペースを逃している。やれることはあまり多くなかった。作業を続けて、パフォーマンスに集中していく必要があるし、今後のレースではもっと競争的になれるはずだ」
トロ・ロッソ:トラブルが響きノーポイント (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジャン・エリック・ベルニュ (13位)
「2回目のピットストップで5秒ストップ&フォー・ペネルティを科せられる瞬間までは良いレースができていた。それによってポイントを獲得する可能性が傷つけられてしまった。その後、オプションタイヤを装着してトラックに戻ったけど、この路面状況でとても脆かった」
ロータス:パストール・マルドナドが12位完走 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

パストール・マルドナド (12位)
「序盤からタフなレースだった。ターン1での事故は避けるのがかなり難しかったけど、ペースは一貫性がありそうだった。タイヤデグラデーションがかなり高かったので管理するために全力を尽くしたし、2ストップだけで走り切ることができた」
マルシャ:目指すは中団チームとの戦い (F1ドイツGP)
2014年7月21日

ジュール・ビアンキ (15位)
「スタートで問題があって最後尾に落ちてしまったけど、数周で可夢偉でマックスの前に戻れたし、それには満足している。そのあとのレースはかなりうまくいった。後ろの全員を抑えることができたし、後ろのクルマよりもかなり速かったので、唯一の要因はザウバーを捕えるための十分な速さがなかったことだ」
小林可夢偉 「16位は今日できる最大限の結果」 (F1ドイツGP)
2014年7月21日

小林可夢偉 (ケータハム)
「スタートで、前で出遅れていたビアンキを避けることができましたが、ターン1に入るときにチルトンに前に出られてしまいました。セーフティーカーラン後、ビアンキが前に出てからもとにかく最初のストップまでプッシュしました。そこでチームがいい仕事をしてくれたのでチルトンの前に出ることができました。その後32周目の2回目のピットストップまで余裕を持ってそのポジションをキープしていました」
F1ドイツGP 結果:ニコ・ロズベルグが母国グランプリ初優勝
2014年7月20日

レースは、オープニングラップでケビン・マグヌッセンと接触したフェリペ・マッサがマシンが一回転する事故が起こり、セーフティカーが導入される荒れたスタートとなった。
ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格
2014年7月20日

ルイス・ハミルトンは「スタッフはレースにむけて全てを修理するためにクルマに取り組んでいる。忙しい午前中になりそうだね!」と自身のTwitterで述べた。
F1 ドイツGP 予選:ドライバーコメント
2014年7月20日
ケータハム:小林可夢偉は20番手 (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

小林可夢偉 (20番手)
「フリー走行3回目の走りはじめはアンダーステアがひどかったですが、2回目のラン、最後のランと徐々にバランスはよくなってはいました。ただ昨日のフリー走行2回目の走りはじめにあったようなクルマへの自信はなく、予選に向けて改善できる余地がありました」
ピレリ:F1ドイツGP 予選レポート
2014年7月20日

メルセデスのニコ・ロズベルグが、昨日と同様の高い路面温度の下、ホームグランプリとなるドイツグランプリ予選でポールポジションを獲得した。ウィリアムズのバルテリ・ボッタスとフェリペ・マッサが、それぞれ2番手と3番手に続いた。ボッタスとメルセデスのルイス・ハミルトンのみが、PZeroレッド・スーパーソフトを使用せずにQ2へ進出した。
ウィリアムズ:2番グリッドと3番グリッドを獲得 (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

バルテリ・ボッタス (2番手)
「今日はクルマの感触が最高だった。もうレースの準備はできている。だから、チームとしてこの結果に満足している。僕の最後のアタックはほぼ完璧だったので、あのセッションにミスはなかった」
フェラーリ:可能な限り多くのポイントを目指す (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

フェルナンド・アロンソ (7番手)
「7位では満足できないけど、今週末が山あり谷ありだったという事実を反映している。今日の予選の順位を別にすれば、F14 Tを快適に感じているし、最大限を引き出せたと思う」
レッドブル:3列目から表彰台を狙う (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

ダニエル・リカルド (5番手)
「悪くはなかった。本当は5番手よりもっと前に行きたいところだけどね。僕のラップはまずまずだったし、Q3ではQ2よりかなり改善できたので文句は言えないよ。でも、チームとしてはまだ少し遅れている」
マクラーレン:ケビン・マグヌッセンが4番手 (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

ケビン・マグヌッセン (4番手)
「良い1日だった。セットアップ面ではクルマの全てを引き出せたと思うし、予選での戦略はパーフェクトだった。ガレージのみんなに感謝したい。素晴らしい仕事をしてくれた。レッドブルを抑えられたのはすごいことだ。本当に強い人たちともそれほど離れていないと感じている」
メルセデス:ニコ・ロズベルグが今季5度目のポール (F1ドイツGP予選)
2014年7月20日

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「かなりチャレンジングな予選セッションだった。オプションタイヤは1回のアタックしか持たないし、FRICを外したことでセットアップの調整がかなり必要だった。ブレーキングゾーンでのバランスがあまり良くなかったので、予選スタート時は苦労した」

