レッドブル:フェラーリ撃退に満足 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
レッドブル F1 2016 ドイツ 予選
レッドブルは、F1ドイツGPの予選で、ダニエル・リカルドが3番手、マックス・フェルスタッペンが4番手だった。

ダニエル・リカルド (3番手)
「Q3ではもっとタイムを見つけなければならないとわかっていたし、最初の走行でとても良いラップができた。その分、2回目の走行ではもうあまり余地がないことがわかっていたので、少し攻めすぎてしまい、いくつかミスをしたかもしれない。でも、最終的には良い予選だった」

フェラーリ:不満の残るパフォーマンス / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
フェラーリ F1 2016 ドイツ 予選
フェラーリは、F1ドイツGPの予選で、キミ・ライコネンが5番手、セバスチャン・ベッテルが6番手だった。

キミ・ライコネン (5番手)
「クルマの挙動はかなり良かったし、ハンドリングにも満足していた。Q3の最後のアタックは少しトリッキーだったし、タイヤのフィーリングにちょっと苦労していた。でも、それを除けば大きな問題はない」

フォース・インディア:ウィリアムズと僅差のバトル / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
フォース・インディア F1 2016 ドイツ 予選
フォース・インディアは、F1ドイツGPの予選で、ニコ・ヒュルケンベルグが7番手、セルジオ・ペレスが9番手だった。

ニコ・ヒュルケンベルグ (7番手)
「僕のホームレースで予選7番手に入れてはとても嬉しい。トップ3チームの後ろではベストだし、チーム全体の努力のおかげだ。僕たちの目標はいつもポテンシャルを最大限に発揮することだし、今日はそれができたように感じる」

トロ・ロッソ:厳しい展開 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
トロ・ロッソ F1 2016 ドイツ 予選
トロ・ロッソは、F1ドイツGPの予選で、カルロス・サインツが13番手、ダニール・クビアトが19番手だった。

カルロス・サインツ (13番手)
「とても難しい予選セッションだった。ホッケンハイムでは苦戦している。僕たちはストレートで速さが足りないので、このようなパワーサーキットがチャレンジになることはわかっていた。そうは言っても、とても良いラップができたと思う」

ハース:エステバン・グティエレスが11番手 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
ハース F1 2016 ドイツ 予選
ハースは、F1ドイツGPの予選で、エステバン・グティエレスが11番手、ロマン・グロージャンが15番手だった。

エステバン・グティエレス (11番手)
「面白い予選だった。本当にQ3に進出したかったので、全力でプッシュした。可能な限りのあらゆるリスクを冒したし、本当に楽しかった。チームとしての仕事に満足している。金曜日から土曜日まで良い前進を遂げたことを証明したし、そのことが僕に大きな自信をくれる」

ルノー:ジョリオン・パーマーがQ2進出 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
ルノー F1 2016 ドイツ 予選
ルノーは、F1ドイツGPの予選で、ジョリオン・パーマーが16番手、ケビン・マグヌッセンが17番手だった。

ジョリオン・パーマー (16番手)
「またQ2に進めて良かったよ! クルマは全体的に改善しているし、はっきりと前進をしている。シルバーストンではQ2まであと少しだった。ハンガリーでは入れるはずだったん。そして、ここホッケンハイムでQ2に進んだ。レースが楽しみだ」

マノー:ウェーレインがQ2まであと一歩 / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
マノー F1 2016 ドイツGP 予選
マノーは、F1ドイツGPの予選で、パスカル・ウェーレインが18番手、リオ・ハリアントが20番手だった。

パスカル・ウェーレイン (18番手)
「今日はQ2にとても近かった。ほんの0.15秒だ。でも、自分たちの予選にはとても満足している。ザウバー、そしてトロ・ロッソの前に留まることができたからね。ポジティブだ。チームはとても良い仕事をしてくれたし、みんなに感謝している」

ザウバー:最後列に沈む / F1ドイツGP 予選

2016年7月31日
ザウバー F1 2016 ドイツ 予選
ザウバーは、F1ドイツGPの予選で、フェリペ・ナッセが21番手、マーカス・エリクソンが22番手だった。

フェリペ・ナッセ (21番手)
「僕たちにとってまた難しい予選だった。良いラップをしていると感じていたけど、結果でそれを見ることはできなかった。現時点でこれが予選で現在のパッケージから引き出せる最大限だ」

F1ドイツGP 予選:ニコ・ロズベルグがポールポジション

2016年7月30日
F1 2016 ドイツGP 予選 結果 速報
F1ハンガリーGPの予選が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。

土曜日のホッケンハイムは晴れ。徐々に路面温度が上がっていくなかでセッションは行われた。

ポールポジションを獲得したのは母国グランプリとなるニコ・ロズベルグ(メルセデス)。2番手にはルイス・ハミルトン(メルセデス)、3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)が続いた。

F1ドイツGP フリー走行3回目:ニコ・ロズベルグがトップタイム

2016年7月30日
F1 速報 ドイツGP フリー走行3回目
F1ドイツGPのフリー走行3回目が30日(土)、ホッケンハイムで行われた。

前日の2回のプラクティスに続き、フリー走行3回目でもメルセデスのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。2番手には0.057秒差チームメイトのルイス・ハミルトンが続いた。

3番手にはダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手にはキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

マクラーレン・ホンダ:F1ドイツGP 初日レポート

2016年7月30日
マクラーレン・ホンダ F1 2016 ドイツ
マクラーレン・ホンダは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ジェンソン・バトンが8番手タイム、フェルナンド・アロンソが10番手タイムだった。

ジェンソン・バトン (8番手)
「ピットレーンをまっすぐ走行していた際に、目になにかが入った。目に引っ付いてはいなかったけど、異物だったため、病院で洗い流してもらった。異物が入ったことで目に傷ができたので、目薬をもらいまったけど、大丈夫だ」

ホンダ F1 「大部分がスムーズに進んだ」 / F1ドイツGP 初日

2016年7月30日
ホンダ F1 ドイツ ホッケンハイム
ホンダのF1プロジェクト総責任者を務める長谷川祐介が、マクラーレン・ホンダのF1ドイツGP初日のフリー走行を振り返った。

長谷川祐介 (ホンダ F1プロジェクト総責任者)
「今日のフリープラクティスセッションは大部分がスムーズに進みました。ジェンソンはFP2で小さな目の痛みを抱えていましたが、幸いにも、予防のための病院での診察で異物は取り除かれました」

ジェンソン・バトン、目の痛みの原因はカーボンブレーキの破片

2016年7月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、カーボンブレーキの破片が、“非常に痛い”左目の損傷を引き起こしたと述べた。

ジェンソン・バトンは、F1ドイツGPのフリー走行2回目に目の痛みを訴えて16周で走行を取りやめ、マンハイム病院へと向かった。

検査の結果、ジェンソン・バトンは、残りのF1ドイツGPへの出場にゴーサインを与えられている。

メルセデス:F1ドイツGP 初日レポート

2016年7月30日
メルセデス F1 2016 ドイツ
メルセデスは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、ニコ・ロズベルグがトップタイムを記録。ルイス・ハミルトンが2番手タイムだった。

ニコ・ロズベルグ (1番手)
「良い週末のスタートが切れた。ホッケンハイムのこの歴史的なトラックに戻ってこれて本当に嬉しい。ターマックは古いので、タイヤの働かせ方は、ターマックが新しかったハンガリーとは完全に異なる」

フェラーリ:F1ドイツGP 初日レポート

2016年7月30日
フェラーリ F1 2016 ドイツ
フェラーリは、F1 ドイツGP初日のフリー走行で、セバスチャン・ベッテルが3番手タイム、キミ・ライコネンが6番手タイムだった。

セバスチャン・ベッテル (3番手)
「全体的に2つのセッションの結果はポジティブだったけど、まだ今夜クルマを改善させて、前進する必要がある。一発のスピードはOKだと思うけど、ロングランはそれほどでもなかった」
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