FIA、2012年のノーズ規約を説明
2012年2月6日

ロータスが5日に発表したE20にも段差ノーズが採用されており、ここまで新車を発表した5チームのうちマクラーレンを除く4チームが段差ノーズをマシンに採用している。
FIA、車高調整システムの禁止を決定
2012年1月21日

FIAは20日(金)の午後、ブレーキング時に車高を管理するコンセプトを承認しない旨を全F1チームに文書で通知したという。
報道ではFIAは昨年1月にロータスのアイデアに対してゴーサインを出していたとされており、なぜ今になってFIAが禁止という決断を下したかは明らかになっていない。
FIA、2012年にむけてDRSゾーンを調整
2012年1月17日

2011年から導入されたDRSは、ドライバーが検地地点で先行マシンから1秒以内を走行している場合、リアウイングを可変させることでオーバーテイクを促進するというデバイス。オーバーテイクが簡単になり過ぎたとの批判もないことはなかったが、DRSはF1のスペクタクルを改善したとして称賛された。
FIA、2012年F1規約におけるブロッキング行為を明確化
2012年1月5日

昨年末に発表されたF1レギュレーションでは、ポジションを守るためにレーシングラインを離れたトライバーは再びラインに戻ることは許されないとされていた。
しかし、FIAは新たなスポーティングレギュレーションを発表。コーナーへのアプローチ時にマシンとトラック端の間に十分なスペースを空けていればレーシングラインに戻っても良いとした。
シド・ワトキンス博士、FIAモータースポーツ安全研究所の会長職を勇退
2011年12月10日

シド・ワトキンス博士(83歳)は、1978年から2004年までFIA医療部隊の代表を務め、安全性向上に尽力。またF1ドクターとしてコース上でクラッシュが発生した際には数々のドライバーの命を救ってきた。1995年にアデレードでミカ・ハッキネンが大クラッシュを喫した際もシド・ワトキンス博士が活躍した。
FIA、2012年のF1レギュレーション変更を発表
2011年12月7日

2012年は、ブロウンディフューザーを非合法化するために、FIAによりエンジンマッピングとエキゾースト位置が厳しく取り締まられる。またサイド衝撃テストはより厳しくなり、新車は全てのクラッシュテストに合格するまでトラック上でのテストは許されなくなる。
2012年 F1カレンダー、20戦のまま変更なし
2011年12月7日

カレンダーには、サーキット建設に疑問視されているテキサス州オースティンでのF1アメリカGPも含まれた。
F1アメリカGPは、期限内に契約問題をまとめられず、F1の最高権威バーニー・エクレストンはオースティンの主催者のために最終期限を延長していた。
FIA、2012年のF1エントリーリストを発表
2011年12月1日

マクラーレンは、今季の成績をうけてジェンソン・バトンをカーナンバー3、ルイス・ハミルトンをカーナンバー4に入れ替え。ザウバーの小林可夢偉は、来季カーナンバー14をつけて戦う。
F1アブダビGP、DRSゾーンを延長
2011年11月13日

当初DRSゾーンはターン7後の470メートルから始まる予定だったが、FIAはこれを75メートル延長した。
だが、過去にヤス・マリーナ・サーキットはオーバイテイクが非常に困難だったため、DRSゾーンの延長に関わらずドライバーはその効果にまだ懐疑的だ。