アロンソ、2009年のフェラーリ移籍を否定

2008年9月5日
フェルナンド・アロンソ(画像)
フェルナンド・アロンソは、2009年のフェラーリへの移籍を否定した。

先週のモンツァテストで、フェラーリの社長であるルカ・ディ・モンテゼーモロが、ルノーのガレージでアロンソと立ち話をしていたとされるが、モンテゼーモロは2009年も同じドライバー・ラインアップで迎えると明言していた。

フェルナンド・アロンソはスパ・フランコルシャンで「フェラーリが2人のドライバーと契約していることは明らかだ。来年の選択肢ではない」と述べた。

フェリペ・マッサ、エンジン交換はなし

2008年9月5日
フェリペ・マッサ(フェラーリ)
フェラーリは、ベルギーGPでフェリペ・マッサにペナルティーなしのエンジン交換、いわゆる“ジョーカー”を使わないことを決定した。

バレンシアで勝利したフェリペ・マッサはレース後、最近エンジントラブルが頻発していることから、フェラーリはエンジン交換について考えるかもしれないと語っていた。

2008年のレギュレーションでは、2グランプリ1エンジンというスケジュール外のエンジン交換において、1回だけ10グリッド降格のペナルティなしで実施できるというルールが設けられている。

キミ・ライコネン(ベルギーGPプレビュー)

2008年9月3日
キミ・ライコネン (フェラーリ)
スパ・フランコルシャンは、ライコネンにとって、過去3回連続で優勝している得意なサーキット。ここ数戦で低迷しているライコネンだが、ベルギーGPでの巻き返しに自信を見せた。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
僕が本当に好きなレース週末のひとつが目前だ。ベルギーGPはシーズンのハイライトのひとつだし、僕はいつもスパで良い結果を得ている。最近のレースの結果のあとで、僕はますますそれを必要としている。例えば、前回のレースは、できる限り早く忘れたいレースのひとつだ。多くの否定的な話に関係しているのは残念だけど、起こってしまったことだ。初めてのことではないし、僕のキャリアで最後のことではないかもしれない。これらの状況に対処する方法を理解しなければならない。学校にいた頃は、悪い点数を家に持ち帰るのは良い気分ではなかった。唯一できたことは、次回さらに懸命に取り組むことだった。今日、僕が出来るのは、このネガティブな状況を巻き返すことだ。

フェリペ・マッサ(ベルギーGPプレビュー)

2008年9月3日
フェリペ・マッサ (フェラーリ)
ヨーロッパGPで優勝したフェリペ・マッサは、ベルギーでもライバルを打ち負かすことに自信をみせた。

フェリペ・マッサ (フェラーリ)
バレンシアで優勝してから忙しいかったし、今、その完全に新しいストリートサーキットから数日で、僕たちは世界で最も古く、チャレンジングなサーキットであるスパに行く。それら2つのレースの間、僕は先週モンツァで2日テストに費やし、僕の作業負担は完全にイタリアGPを狙っていたけど、一般的に結果はポジティブだった。スパのサーキットのためには特になにもトライしなかった。モンツァのトラックで必要なものに集中したけど、今週のベルギーのために信頼性の面で重要な多くなマイレージを重ねた。特にエンジン面でね。

フェラーリ、2009年もドライバー変更はなし

2008年8月31日
ルカ・モンテゼーモロ(フェラーリ)
フェラーリの社長であるルカ・ディ・モンテゼーモロは、モンツァテスト最終日を訪れ、2009年も同じラインナップで挑むだろうと語った。

モンテゼーモロは、不調のキミ・ライコネンに代わりフェルナンド・アロンソが加入するとの噂に答えた。

ライコネンが来年もフェリペ・マッサのチームメイトでいるかと問われたルカ・ディ・モンテゼーモロは、「もちろん、イエスだ」と述べた。

キミ・ライコネン、「モチベーションは下がっていない」

2008年8月28日
キミ・ライコネン(画像)
キミ・ライコネンは、モチベーションの低下によりパフォーマンスが低下しているとの報道に反論した。

ディフェンディングチャンピオンであるキミ・ライコネンは、ヨーロッパGPでリタイアし、チームメイトのフェリペ・マッサにランキングで抜かれてしまった。

これにより、ライコネン引退説に拍車がかかり、フェルナンド・アロンソがライコネンに代わり、フェラーリ入りするとの噂が高まっている。

フェラーリ、「エンジンの危険性に気付いていた」

2008年8月27日
エンジンブローでリタイアしたキミ・ライコネン
フェラーリは、ヨーロッパGPでライコネンのエンジンがブローする危険性があることを認識していたという。

分析により、ライコネンのエンジンブローは、ハンガリーGPのマッサと同じくコンロッドに問題があることが判明している。

「今日午前中にマラネロに到着したキミ・ライコネンのマシンに搭載していたエンジンを初期分析したところ、コネクティング・ロッドの破損が確認された。現在、さらなるチェックを実施中であり、故障の原因を解明しているところである」

フェラーリ、“ロリポップ”復活を否定

2008年8月26日
事故を起こしたライコネンのピットストップ(ヨーロッパGP)
フェラーリは、ピットストップ時でのロリポップの必要性を否定した。

フェラーリは、ヨーロッパGPでフェリペ・マッサがピットアウト時にエイドリアン・スーティル(フォース・インディア)と交錯して審議の対象となった。またキミ・ライコネンは、すべての作業が完了する前に動き出してしまい、メカニックに怪我を負わせるという事故があった。

フェリペ・マッサ、ベルギーGPでエンジン交換か

2008年8月25日
エンジンの問題を懸念するフェリペ・マッサ
フェリペ・マッサは、トラブルが発生したフェラーリエンジンの信頼性を考えて、エンジン交換を検討していると語った。

3週間前のブタペストで、マッサのV8エンジンはチェッカーフラグの3周前に故障した。そして、ヨーロッパGPではチームメイトのキミ・ライコネンも同じようにエンジンブローでリタイアした。

エンジンは2戦連続での使用が義務付けられているが、2008年のレギュレーションでは、各ドライバーは1回だけペナルティを受けずに予定外のエンジン交換を行うことができる。

フェラーリ:マッサ優勝もライコネンにエンジンブロー(ヨーロッパGP決勝)

2008年8月25日
エンジンブローでリタイアしたキミ・ライコネン(フェラーリ)
フェラーリは、F1ヨーロッパGP決勝レースで、フェリペ・マッサが優勝、キミ・ライコネンはエンジンブローによりリタイアに終わった。

ポールポジションからスタートしたフェリペ・マッサは、終始レースをリードし、完璧な勝利をあげた。2回目のピットストップ時にエイドリアン・スーティルとピットレーンで交錯し、審議にかけられていたが、ペナルティは免れた。

一方、キミ・ライコネンは、スタートで順位を落とし、苦しいレース展開に。そして6位を走行していた49周目、ライコネンのマシンのエンジンは白煙をあげコース上にストップした。
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