サンタンデール銀行がフェラーリと会談
2009年4月28日
フェラーリ:今季初ポイント獲得 (F1バーレーンGP)
2009年4月27日

キミ・ライコネン (6位)
「いくつかポイントを拾えて満足だけど、パフォーマンスレベルは喜べるものではないね。6位にあまり興奮せず、もっと遠くを見ている。僕たちが改善しなければならないことは十分認識している。理論的には、バルセロナで新しいパッケージを持ち込めば、良いステップを遂げられるかもしれないけど、スペインのトラックに行くまでは、他と比べてどれくらい大きいかはわからない。最後のピットストップで左フロントホイールのフェアリングの一部に問題があって、バリチェロの前でピットレーンを出るチャンスを犠牲にしてしまったけど、今日はF60の現在のポテンシャルを最大限に引き出せた」
フェラーリ:なんとか揃ってQ3進出 (F1バーレーンGP予選)
2009年4月26日

フェリペ・マッサ (8番手)
「小さなステップを遂げたと思うけど、まだ長い道のりなのはわかっている。個人的には予選でトップ10に戻れたことは満足だし、良いレースをして、トップ8に入りたいと思っている。今朝、マシンのハンドリングはとても良かったけど、午後はオーバーステアになって若干パフォーマンスを失ってしまった。路面コンディションが下がったのかもしれない。明日はとても暑くなりそうだし、信頼性とタイヤパフォーマンスがかなり影響を及ぼすだろう。特にスタートではKERSを最大限に活用できるかもしれないし、僕たちはフィニッシュしてポイントを持ち帰らなければならない」
フェラーリ:F1バーレーンGP初日
2009年4月25日

フェリペ・マッサ
確かに良い一日ではなかったね。レースに向けて多くの作業をしたけど、明日と日曜日に順位を上げるにはマシンのハンドリングを改善させなければならない。ハード側のタイヤを使うのは本当に難しく、ソフト側がベストだろ思う。はっきりとしてパフォーマンスだけでなく距離においてもね。KERSは役に立っているよ。KERSなしでは、もっと遅いだろう。最後のソフトタイヤのセットで最終コーナーでミスをしてしまって、少なくともコンマ3秒は犠牲にしてしまった。僕たちは今、忍耐強くなければならないし、この状況でベストを尽くすつもりだ。
キミ・ライコネン、バーレーンGPでKERSを使用せず
2009年4月24日
フェラーリ、F60を諦め2010年マシンを開発か
2009年4月20日
フェラーリ:3戦連続ノーポイント (F1中国GP)
2009年4月19日
キミ・ライコネン 「今年フェラーリはチャンピオン争いはできない」
2009年4月19日
フェラーリ:マッサQ2敗退、ライコネンは8番手 (F1中国GP予選)
2009年4月18日
フェラーリ:F1中国GP初日
2009年4月17日

フェリペ・マッサ
フリー走行1回目 15番手 1分38秒418
フリー走行2回目 12番手 1分36秒847
「僕たちは技術的に困難な状況にあるけど、アブルッツォで被害に遭った人々の生活などを考えれば、できることは何でもしたいと思っている。マシンに“Abruzzo nel cuore”というメッセージを貼るというルカ・ディ・モンテゼーモロ会長の提案は、彼らが決してひとりではないという気持ちを抱くための助けになるだろう。サーキットに関して、僕たちのチャンピオンシップ争いはかなり妥協をしなければならない。このサーキットではKERSを使っていないけど、結果的にかなりパフォーマンスを落としているし、速いマシンと比べても多くの空力ダウンフォースが不足している。マシンの開発をできる限り懸命にプッシュしなければならないけど、ライバルに追いつくのはかなり難しいのはわかっている。この困難から抜け出すには、働くしかない」






