フェラーリ会長ジョン・エルカン 脱税疑惑を巨額315億円でイタリア当局と和解

2025年9月12日
フェラーリ会長ジョン・エルカン 脱税疑惑を巨額315億円でイタリア当局と和解
フェラーリの影響力ある会長であり、F1パドックでも重要人物であるジョン・エルカンが、2019年に死去した祖母マレッラ・カラッチョロの遺産を巡る高額な税務紛争について、イタリア当局と和解に達した。

今回の合意は、ジョンとその兄弟であるラポ、ジネヴラの3人が関わるもので、激しい法廷闘争と脱税容疑に関する刑事捜査の終結を意味する。

フェラーリ 2026年F1パワーユニット開発の重要人物2名が離脱

2025年9月11日
フェラーリ 2026年F1パワーユニット開発の重要人物2名が離脱
フェラーリは2026年F1パワーユニット(PU)の開発において、重要な人物2名を失うことが明らかになった。AutoRacer.itの独占報道によれば、これは新規則が導入される来季に向けたマラネロの体制に大きな影響を及ぼす可能性がある。

マラネロではここ最近も組織の変更が続いているが、今回はとりわけ重い人事となる。2025年シーズンはここまで大きな失望に終わっており、来季に向けた巻き返しが求められる状況だ。

アラン・プロスト フェラーリF1で苦戦のハミルトン擁護「才能は衰えていない」

2025年9月10日
アラン・プロスト フェラーリF1で苦戦のハミルトン擁護「才能は衰えていない」
F1レジェンドのアラン・プロストが、ルイス・ハミルトンは依然として速さと才能を持ち続けていると主張した。フェラーリでの新生活のスタートは困難だったが、その評価を覆そうとしている。

ハミルトン(40歳)は夏休み前、「自分は役立たずだ」と感じていたことを認めていたが、休暇明け以降はペースも気分も改善してきた。モンツァではグリッドペナルティから10番手スタートを経て、6位まで挽回した。

チェコの高速道路を走った“フェラーリF1マシンもどき” 6年越しの逮捕劇

2025年9月9日
チェコの高速道路を走った“フェラーリF1マシンもどき” 6年越しの逮捕劇
6年間にわたりチェコの高速道路を駆け抜け、ネット上で伝説となっていた“フェラーリF1マシンもどき”の謎のドライバーが、ついに警察に捕まった。

レーシングスーツに身を包み、深夜に現れる姿は“幻のF1ドライバー”として話題を呼んだが、正体は51歳の男性。カルト的な人気を集めた逃走劇は、チェコ警察の大規模な作戦によって幕を閉じた。

フェラーリF1代表バスール「ティフォシの情熱がハミルトンの活力になった」

2025年9月9日
フェラーリF1代表バスール「ティフォシの情熱がハミルトンの活力になった」
フェラーリのチーム代表フレデリック・バスールは、モンツァに大挙して詰めかけた情熱的なティフォシ(フェラーリファン)を称えた。彼は、ファンの存在が7度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンに大きな活力を与え、イタリアGPの週末を通じて後押しになったと語った。

スクーデリアはホームレースで表彰台を飾ることはできなかったが、シャルル・ルクレールが4位に入賞し、ハミルトンはグリッド10番手から6位までポジションを上げた。ハミルトンは直前のオランダGPでの違反による5グリッド降格ペナルティを受けていた。

フェラーリF1 ガブリエル・ボルトレトを2027年ハミルトン後任候補として注視

2025年9月9日
フェラーリF1 ガブリエル・ボルトレトを2027年ハミルトン後任候補として注視
フェラーリF1は、2027年シーズンにルイス・ハミルトンの後任となり得る若手候補として、ザウバーのガブリエル・ボルトレトを注視していると報じられている。

今季いまだ勝利がないフェラーリは2026年マシン開発に重点を移す中、将来のドライバー体制についても水面下で検討を進めている。

ルイス・ハミルトン F1イタリアGP決勝「表彰台でファンに会う資格はない」

2025年9月8日
ルイス・ハミルトン F1イタリアGP決勝「表彰台でファンに会う資格はない」
フェラーリのルイス・ハミルトンは、イタリアGPで6位に順位を回復し、「マシンを完全に掌握していると感じた」と語った。

7度のワールドチャンピオンであるハミルトンは、週末の前に行われた前戦オランダGPでの違反によって5グリッド降格のペナルティを受け、10番手からのスタートとなったが、序盤にポジションを上げ、フェラーリで迎えた初のモンツァを6位でフィニッシュした。

シャルル・ルクレール F1イタリアGP決勝「4位以上は無理だった」

2025年9月8日
シャルル・ルクレール F1イタリアGP決勝「4位以上は無理だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、イタリアGP決勝を4位で終え「これ以上できることはなかった」と振り返った。

レース序盤にはオスカー・ピアストリ(マクラーレン)と激しい攻防を繰り広げ、ティフォシを沸かせたものの、最終的には表彰台を逃す結果となった。

ルイス・ハミルトン F1イタリアGP予選「ティフォシの力に後押しされている」

2025年9月7日
ルイス・ハミルトン F1イタリアGP予選「ティフォシの力に後押しされている」
ルイス・ハミルトンは、2025年イタリアGP予選でチームメイトのシャルル・ルクレールからわずか0.1秒差に迫り、夏休み以降の進歩に「本当に満足している」と語った。

モンツァで5番手タイムを記録したが、オランダGP前の黄旗無視による5グリッド降格ペナルティの影響で、決勝は10番グリッドからのスタートとなる。

シャルル・ルクレール F1イタリアGP予選「現実は僕らを引き戻した」

2025年9月7日
シャルル・ルクレール F1イタリアGP予選「現実は僕らを引き戻した」
シャルル・ルクレールは、昨年のイタリアGP優勝を再現できる可能性について「実現すれば極めて驚く」と語った。

ルクレールは日曜の決勝を4番グリッドからスタートする。最初のアタックを終えた時点ではマックス・フェルスタッペンから0.1秒差の2番手につけていたが、最終アタックでフェルスタッペンと2台のマクラーレンがタイムを更新し、最終的に4番手に後退した。
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