「新型コロナによって世界のモータースポーツ業界は際どい状況にある」

2020年3月26日
「新型コロナによって世界のモータースポーツ業界は際どい状況にある」
新型コロナウイルスの世界的な大流行により、世界のモータースポーツ業界は“際どい状況”にあるとカーリンの代表を務めるトレバー・カーリンは主張する。

英国を拠点とするカーリンは、インディカー、スポーツカー、F2、F3、F4などといった多数のレースに参戦している。

松下信治、MPモータースポーツから2020年のFIA-F2選手権参戦が決定

2020年2月18日
松下信治、MPモータースポーツから2020年のFIA-F2選手権参戦が決定
松下信治が、2020年のFIA-F2選手権にMPモータースポーツから参戦することが発表された。

日本のスーパーフォーミュラでの1年を経て、昨年カーリンからFIA-F2に参戦した松下信治はランキング6位で終了。F1スーパーライセンスポイントを満たすことができなかった。

F2 | ハイテックGP、2020年からFIA-F2への参戦を発表

2020年1月21日
F2
ハイテックGPは、2020年から11番目のチームとしてFIA-F2に参戦することを発表した。

昨年、ハイテックGPはFIA-F3に参戦し、チームランキング2位でシーズンを終えていた。すでに昨年の最終戦アブダビ大会のパドックではハイテックGPのF2参戦は噂されていた。

レッドブルF1、F2参戦の角田裕毅に厳しい課題 「ランキング4位以内」

2020年1月13日
レッドブルF1、F2参戦の角田裕毅に厳しい課題 「ランキング4位以内」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2020年にF2に初参戦する角田裕毅に“ランキング4位以内”という厳しい課題を突き付けた。

レッドブルとホンダF1の両方の育成プログラムを契約を結ぶ角田裕毅(19歳)は、昨年、海外にわたってイェンツァー・モータースポーツからF3選手権に参戦し、モンツァでの優勝を含めて3回の表彰台を獲得してランキング9位でシーズンを終了。

レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、2020年はカーリンからF2に参戦

2020年1月10日
レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、2020年はカーリンからF2に参戦
ホンダF1とレッドブルの両方と育成ドライバー契約を結んでいる角田裕毅が、2020年にカーリンからF2に参戦することが発表された。

昨年、イェンツァー・モータースポーツからF3選手権に参戦した角田裕毅は、第14戦モンツァでのレース2で勝利を挙げ、ランキング9位でシーズンを終了。2020年はF1の登竜門であるF2にフル参戦することになった。

F2 | アントワーヌ・ユベールの“カーナンバー19”を永久欠番

2020年1月8日
F2
FIA-F2選手権の主催者は、アントワーヌ・ユベールが生前につけていた“カーナンバー19”を永久欠番とすることを発表した。

アントワーヌ・ユベールは、8月のベルギー大会のレース1で大クラッシュに巻き込まれて命を落とした。その時につけていたカーナンバーが19だった。F1とは異なり、F2ではドライバーの固定ナンバーは使用されず、前年のチャンピオンシップに基づいてカーナンバーが決定する。

ニック・デ・フリース 「F1シートを獲得できなかったことに悔いはない」

2019年12月31日
ニック・デ・フリース 「F1シートを獲得できなかったことに悔いはない」
2019年にF2でチャンピオンを獲得したニック・デ・フリースは、2018年のライバルたちがF1で活躍しているのを見るのは“辛い”と認めるも、F1シートを獲得できなかったことに後悔はないと語る。

2017年にF2への参戦を開始したニック・デ・フリースは、ラペックス、レーシング・エンジニアリング、プレマを経て、2019年にGP3時代に所属していたARTグランプリに加入。

F1への道 | 佐藤万璃音、“桜”をデザインしたヘルメットに込めた想い

2019年12月24日
F1への道
佐藤万璃音が、“桜”をデザインしたヘルメットに込めた想いを語った。

佐藤万璃音(20歳)は、自動車メーカーのバックアップなしでイタリアF4、ヨーロッパF3と海外での経験を積み、今年はモトパークからユーロフォーミュラ・オープンに参戦してチャンピオンを獲得。シーズン途中からカンポスでF2のシートを手に入れた。

F2 | アントワーヌ・ユベールの名前を冠したベストルーキー賞を設立

2019年12月12日
F2
FIA-F2は、8月のベルギー大会の事故で命を落としたアントワーヌ・ユベールに敬意を示してベストルーキードライバーに与えられる新しい賞を“Anthoine Hubert Award”を設立した。

初代受賞者には周冠宇が選出され、モナコで行われた授賞式でアントワーヌ・ユベールの兄弟ヴィクトールによってトロフィーが手渡された。周冠宇は、今年のF2選手権でトップスコアを獲得したルーキーであり、ランキング7位でシーズンを終えている。

レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、カーリンからF2テストに参加

2019年12月6日
レッドブル・ホンダF1育成の角田裕毅、カーリンからF2テストに参加
レッドブルとホンダF1の両方と育成ドライバー契約を結んでいる角田裕毅が、12月5日(木)からヤス・マリーナ・サーキットで開催されているF2ポストシーズンテストにカーリンから参加。午前中に13番手タイム、午後に17番手タイムを記録した。

今年、イェンツァー・モータースポーツからF3選手権に参戦した角田裕毅は、第14戦モンツァでのレース2で勝利を挙げ、ランキング9位でシーズンを終了。2020年はF2へのステップアップが期待されている。

ダニエル・ティクトゥム、2020年にDAMSからF2に参戦

2019年12月5日
ダニエル・ティクトゥム、2020年にDAMSからF2に参戦
元レッドブルF1のジュニアドライバーだったダニエル・ティクトゥムが、2020年にDAMSからF2に参戦することが決定した。

DAMAは12月4日(水)に2020年のドライバーラインアップを発表。ダニエル・ティクトゥムとショーン・ゲラエルを起用する。
今季ドライバーを務めるニコラス・ラティフィはウィリアムズからF1に参戦し、セルジオ・セッテ・カマラはチームを離れることで、完全に新しいラインナップとなる。

松下信治、ランキング6位で2019年のF2を終了 「来年に活かしたい」

2019年12月2日
松下信治、ランキング6位で2019年のF2を終了 「来年に活かしたい」
シーズン最後のレースとなるF2選手権第12戦のレース2がヤス・マリーナ・サーキットで行われた。午後1時30分のレース開始時には、気温27℃、路面温度39℃のコンディションでした。松下信治(Carlin)は、4列目7番手からスタートし、有終の美を飾るべく優勝を目指した。

好スタートを切った松下信治は、1台をパスして6番手に上がり、その後も前車をパスして、1周目を5番手で終えた。

F2アブダビ大会 | 松下信治、2位表彰台もランキング5位以下が確定

2019年12月1日
F2アブダビ大会
F2選手権第12戦アブダビ大会は、ヤス・マリーナ・サーキットでレース1が行われた。午後6時45分のレース開始時、気温25℃、路面温度27℃のコンディションです。松下信治(Carlin)は、2列目4番手からスタートし、レース終盤にタイヤ交換を行う戦略で、優勝を狙った。

スタートでは、周りの上位陣がウルトラソフトタイヤでのスタートで、直後に後続にパスされ5番手となった。しかし、その後のブレーキング争いでポジションを回復し、1周目は4番手で終了した。

ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」

2019年11月25日
ニコラス・ラティフィ 「来年F1デビューできない場合もF2には戻らない」
ニコラス・ラティフィは、2020年にF1シートを獲得できなかった場合もF2に復帰することはないと語る。

ウィリアムズは、今シーズン限りでロバート・クビサが離脱することが決定しているが、まだ後任は発表されていないが、今年、開発ドライバーを務めているニコラス・ラティフィが後任としてF1デビューすると広く予想されている。

ファン・マヌエル・コレア 「ユベールのためにもレースに復帰したい」

2019年11月22日
ファン・マヌエル・コレア 「アントワーヌ・ユベールのためにもレースに復帰したい」
ファン・マヌエル・コレアは、自分自身のためでなくだけでなく、8月のスパ・フランコルシャンでの大クラッシュによって命を落としたアントニーヌ・ユベールのためにもレースに復帰することを決意していると語る。

ファン・マヌエル・コレアは、8月31日(土)にスパ・フランコルシャンで開催されたFIA-F2のレース1でアントワーニ・ユベールが命を落とした多重クラッシュに巻き込まれ、現地の病院で足の骨折と軽度の脊椎損傷の手術を受けた。
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