名門ファン・アメルスフォールト・レーシング、2022年からFIA-F2に参戦…新F1王者フェルスタッペンを輩出
ファン・アメルスフォールト・レーシングは、2022年にHWA RACELABのエントリーを引き継ぎ、FIA-F2に参戦することを発表した。

ファン・アメルスフォールト・レーシングは、12月16〜18日のヤス・マリーナ・サーキットでのポストシーズンテストでF2デビューを果たす。

今年始め、ファン・アメルスフォールト・レーシングは、FIA-F3に参戦することを発表しており、両方の選手権に参戦する9番目のチームとなった。

「最近、FIA F3選手権への参加を発表した後、FIA-F2選手権に参戦できることは絶対的な喜びだ」とファン・アメルスフォールトのCEOを務めるロブ・ニーシンクは述べた。

「我々はシンプルに誇りに思っており、このステップを我々のチームの長い歴史の中で重要なマイルストーンと見なしている」

「我々は挑戦を軽視してはいない。アブダビでのポストシーズン後のテスト中に“我々”のF2カーが初めてピットレーンを離れるのを見るのは驚くことではないかもしれないが、我々ににとっては大きな瞬間だ。これを実現するためにサポートしてくれたブルーノ・ミッシェルとHWA RACELABに感謝する」

1975年にファン・アメルスフォールトによって設立されたチームは、250回以上の勝利、14回のチャンピオンシップ、13回の準優勝を達成している。

マックス・フェルスタッペン、シャルル・ルクレール、カラム・アイロットの育成に貢献し、現在ユーロフォーミュラ・オープン、フォーミュラリージョナル・ヨーロピアン・バイ・アルピーヌ、イタリアF4、ADACF4でチームを運営している。

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カテゴリー: F1 / F2