FIA-F2 第12戦 レース1:角田裕毅が優勝でランキング3位を死守!

2020年12月5日
FIA-F2 第12戦 レース1:角田裕毅が優勝でランキング3位を死守!
FIA-F2 第12戦 バーレーン大会のレース1が12月5日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は優勝した。

48周のフィーチャーレース。ポールポジションからスタートした角田裕毅は、ニキータ・マゼピンとロバート・シュワルツマンに抜かれてスタートで3番手まで順位を落とす。だが、13周目にコース上でシュワルツマンを抜いて2番手に浮上する。

角田裕毅、4回目のポールポジション「自信はある。いい結果を出したい」

2020年12月5日
角田裕毅、4回目のポールポジション「自信はある。いい結果を出したい」 / FIA-F2 最終戦バーレーン 予選
ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、FIA-F2 最終戦(第12戦)バーレーン大会の予選で今季4度目のポールポジションを獲得。4ポイントを追加してランキング4位に浮上。決勝でも「いい結果を出したい」と語った。

2021年にアルファタウリ・ホンダでのF1デビューが期待されている角田裕毅は、ランキング4位以上でF1スーパーライセンスを獲得できる。予選では2番手のニキータ・マゼピンに0.122秒差をつけるポールポジションを獲得。

ホンダF1育成の角田裕毅、今季4回目のポール獲得でランキング4位に浮上

2020年12月5日
ホンダF1育成の角田裕毅、今季4回目のポール獲得でランキング4位に浮上 / FIA-F2 第12戦バーレーン 予選
FIA-F2 最終戦(第12戦) バーレーン大会の予選が12月4日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅がポールポジションを獲得。4ポイントを加算してランキング4位に浮上した。

第11戦でレース2でノーポイントに終わり、ランキング5位に後退してい角田裕毅(カーリン)。残り2レースとなったFIA-F2選手権。第12戦もF1のサポートレースとして同じバーレーン・インターナショナル・サーキットのアウタートラックで行われる。

カラム・アイロット 「2021年のF1シートを獲得することはできなかった」

2020年12月1日
カラム・アイロット 「2021年のF1シートを獲得することはできなかった」
F2のタイトル候補であるカラム・アイロットは、F1シートを獲得することはできず、2021年にF1デビューを果たすことはないことを発表した。

フェラーリのジュニアドライバーであるカラム・アイロットは、今週末バーレーンで開催されるFIA-F2最終戦にむけて同じフェラーリジュニアでランキングトップのミック・シューマッハに14ポイント差の2位につけている。

角田裕毅、ランキング5位後退も気負いなし「好結果を出せるよう頑張る」

2020年11月30日
角田裕毅、ランキング5位後退も気負いなし「好結果を出せるよう頑張る」 / FIA-F2 第11戦 バーレーン大会 レース2
ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、FIA-F2 第11戦 バーレーン大会 レース2を15位でフィニッシュ。ノーポイントに終わった角田裕毅は、ランキング5位に後退しましたが、3位との差は5ポイントと、僅差で最終戦に臨む。

FIA-F2選手権第11戦のレース2がバーレーン・インターナショナル・サーキットで開催された。現地時間午後1時のスタート時点で、気温が27℃、路面温度は34℃のコンディション。レース1で6位となった角田裕毅(カーリン)は、リバースグリッドにより2列目3番手からのスタート。

FIA-F2 第11戦 レース2 結果:角田裕毅は15位でランキング5位に後退

2020年11月29日
FIA-F2 第11戦 レース2 結果:角田裕毅は17位でランキング5位に後退
FIA-F2 第11戦 バーレーン大会のレース2が11月29日(日)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ロバート・シュワルツマン(プレマ)が優勝。ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は15位に終わり、ランキング5位を後退した。

23周のスプリントレース。リバースグリッドで2列目3番グリッドからスタートした角田裕毅は、オープニングラップでマーカス・アームストロングと接触したことによって右リアタイヤがパンク。ピットインを余儀なくされ、21番手でコースに復帰する。

FIA-F2 第11戦 レース1 結果:角田裕毅が最後尾から6位入賞

2020年11月28日
FIA-F2 第11戦 レース1 結果:角田裕毅が最後尾から6位入賞・・・ランキング3位を死守
FIA-F2 第11戦 バーレーン大会のレース1が11月28日(土)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、フェリペ・ドルゴビッチ(MPモータースポーツ)が優勝。ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は6位入賞を果たしてランキング3位を死守した。

32周のフィーチャーレース。最後尾スタートの角田裕毅はハードタイヤでスタート。角田裕毅は19周目までスティントを伸ばして2番手まで浮上した後、ピットイン。16番手でコースに復帰してミディアムタイヤで順位アップを目指す。

ホンダF1育成の角田裕毅、予選でスピンを喫してレース1は最後尾スタート

2020年11月28日
ホンダF1育成の角田裕毅、予選でスピンを喫してレース1は最後尾スタート / FIA-F2 第11戦 バーレーン
FIA-F2 第11戦 バーレーン大会の予選が11月27日(金)にバーレーン・インターナショナル・サーキットで行われ、ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅はスピンを喫してレース1を最後尾からスタートすることになった。

残り2大会4レースとなったFIA-F2選手権。レース1のグリッドを決める予選が行われ、カラム・アイロット(ユニ・ヴィルトゥオーシ)がポールポジションを獲得。2番手にはフェリペ・ドルゴヴィッチ(MPモータースポーツ)、3番手にはダニエル・ティクトゥム(ティクトゥム)が続いた。

角田裕毅 「F2でチャンピオンを獲得することは不可能ではない」

2020年11月26日
角田裕毅 「F2でチャンピオンを獲得することは不可能ではない」 / 日本人F1ドライバー誕生への道のり
ホンダF1の育成ドライバーである角田裕毅は、残りの4レースで2020年のFIA-F2でチャンピオンを獲得するのは“不可能ではない”と語る。

今年、FIA-F2に初参戦した角田裕毅は、今シーズンここまで10回の入賞を果たし、そのうち5回の表彰台を獲得し、2勝を挙げている。3回のポールポジションはカラム・アイロットと並んで最多となっている。
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