アストンマーティン・ホンダF1は「2年以内に優勝」 クルサードが大胆予測

2026年8月2日
アストンマーティン・ホンダF1は「2年以内に優勝」 クルサードが大胆予測
2026年シーズン前半戦のアストンマーティンF1は、新レギュレーションへの対応に苦しみ、グリッド後方で厳しい戦いを強いられている。しかし、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、この苦境は一時的なものに過ぎず、チームは今後2年以内にグランプリ優勝を果たすと大胆な予測を示した。

エイドリアン・ニューウェイの加入、ホンダのパワーユニット開発、そしてハンガリーGPで投入された大型アップグレードなど、将来への材料は揃いつつある。

F1ハンガリーGPの青旗混乱をクルサードが批判「まるで幼稚園の初日だった」

2026年7月29日
F1ハンガリーGPの青旗混乱をクルサードが批判「まるで幼稚園の初日だった」
2026年F1ハンガリーGPで発生したブルーフラッグ(青旗)システムのトラブルについて、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが、周回遅れの対応をしたドライバーやチームを厳しく批判した。

レース中はFIAの自動ブルーフラッグ通知システムが一時的に停止し、マーシャルによる手動での青旗提示に切り替えられた。その影響で首位争いを繰り広げるドライバーたちは何度も周回遅れに行く手を阻まれた。

デビッド・クルサード F1のPUグリッド降格廃止を提言「時代遅れのルール」

2026年7月23日
デビッド・クルサード F1のPUグリッド降格廃止を提言「時代遅れのルール」
F1ではパワーユニット(PU)の使用基数制限を超えるとグリッド降格ペナルティが科されるが、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、この制度は「過去の時代の遺物」であり、見直すべきだと主張した。

ベルギーGPではランド・ノリスやアイザック・ハジャーらがPU関連の交換によってグリッド降格を受けた。しかし、両者とも決勝では力強い追い上げを見せており、クルサードは現在の制度がレースを不必要に左右しているとの考えを示している。

アレクサンダー・アルボンのマネジメントチームにデビッド・クルサードが加入へ

2026年7月18日
アレクサンダー・アルボンのマネジメントチームにデビッド・クルサードが加入へ
デビッド・クルサードが、ウィリアムズF1のアレクサンダー・アルボンのマネジメントチームに加わる見通しとなった。F1で13勝を挙げた元ドライバーが、アルボンのキャリアを支える新たなアドバイザーとして重要な役割を担うことになる。

『RacingNews365』によると、クルサードは現在アルボンの専属マネージャーを務めるジャック・ヘックストール=スミスと連携し、既存のマネジメント体制を強化する形で参画するという。

メルセデスF1 フェルスタッペンに巧妙なピット戦術? クルサードが指摘

2026年7月1日
メルセデスF1 フェルスタッペンに巧妙なピット戦術? クルサードが指摘
オーストリアGP決勝でマックス・フェルスタッペンとジョージ・ラッセルが優勝を争うなか、メルセデスがピットレーンで巧妙な駆け引きを仕掛けていた可能性が浮上した。

F1TVの解説を務めた元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、実況席から見えたメルセデスの動きについて「意図的だった」との見方を示し、フェルスタッペンのピットストップにわずかな影響を与えたと指摘している。

元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」

2026年5月19日
元F1ドライバーのクルサード フォーミュラE Gen4に衝撃「人生で経験したことがない」
元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、モナコでフォーミュラEの新型Gen4マシンをドライブし、その加速性能に強い衝撃を受けた。

来季から実戦投入されるGen4は、常時四輪駆動を採用し、最高出力600kW(815馬力)、0-100km/h加速1.8秒、最高速335km/hを誇る。クルサードはモナコE-Prix第2戦を前に、サーキット・ド・モナコで4周を走行した。

デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」

2026年5月13日
デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」
マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年からマクラーレンに移籍することが明らかになるなか、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが“ドライバーとレースエンジニアの特別な関係”について語った。

クルサードは、レースエンジニアの役割は単なる技術サポートではなく、ドライバーの精神面を支える“心理学者”としての側面も持っていると説明。フェルスタッペンが「ランビアーゼ以外とは働きたくない」と過去に語っていた背景にも、その深い信頼関係があるとの見方を示した。

ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話

2026年5月12日
ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話
1994年のF1シーズンは、アイルトン・セナの事故死によって大きく揺れた歴史的シーズンとして知られている。その混乱の中でウィリアムズF1に昇格したデビッド・クルサードが、当時のチーム内で起きた“意外なエピソード”を振り返った。

その中心にいたのは、1992年F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルだった。クルサードによれば、1994年日本GPの週末にマンセルが「自分をガレージから外してほしい」と要求していたという。

「アントネッリはセナではない」元F1ドライバーが“ロッシ型”と評価

2026年4月27日
「アントネッリはセナではない」元F1ドライバーが“ロッシ型”と評価
メルセデスのルーキー、キミ・アントネッリに対する評価を巡り、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが独自の見解を示した。アントネッリをアイルトン・セナになぞらえる声がある中で、クルサードはそれを明確に否定している。

2026年シーズン序盤からタイトル争いに加わり、中国GPと日本GPで連勝を挙げたアントネッリは、史上最年少で選手権首位に立つなど強烈なインパクトを残している。その急成長ぶりが過去の偉大なドライバーとの比較を生んでいるが、評価の軸は必ずしも一致していない。

F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」

2026年4月25日
F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」
デビッド・クルサードは、2026年F1レギュレーションの微調整について、マイアミGPの段階ではその効果を正確に判断するのは難しいとの見解を示した。

日本GPからマイアミGPまでの5週間のインターバル中、FIAとFOMは各チームや関係者と協議を行い、エネルギーマネジメントや安全性への懸念を受けて規則の微調整を決定している。ただし、その影響は即座に現れるものではない可能性がある。

デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」

2026年4月11日
デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」
デビッド・クルサードは、ウィリアムズ在籍時にアイルトン・セナのテレメトリーを重ね合わせて比較した経験について語り、その走りに強い衝撃を受けたことを明かした。

1994年、セナがウィリアムズに加入した当時、クルサードはテストドライバーを務めており、同じマシンで直接データを比較する貴重な機会を得ていた。この経験が、後にトップドライバーとしての基準を大きく引き上げることになる。

アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」

2026年3月24日
アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソを巡り、中国GPでのリタイアの背景に新たな議論が浮上している。ホンダ製パワーユニット由来とされる激しい振動が原因とされたが、その説明に疑問の声が上がった。

元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、アロンソの症状について「リタイアするほどではない」と指摘し、むしろホンダへのプレッシャーの一環ではないかとの見方を示した。

フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想

2026年3月3日
フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想
フェラーリが2026年F1プレシーズンテストで披露した回転式リアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。

新たに導入されたストレートモードに対応するためのこの独創的なメカニズムについて、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、かつてマクラーレンが投入した“第3ブレーキペダル”を思い起こさせるものだと語った。

デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視

2026年2月28日
デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視
2026年F1レギュレーションを巡るエンジン論争が続く中、元F1ドライバーのデビッド・クルサードがFIAのルール策定姿勢を強く批判した。

焦点となっているのはパワーユニットの圧縮比だ。従来は18:1だった圧縮比は、2026年F1レギュレーションで16:1へと引き下げられた。しかし2025年12月、メルセデスが測定条件の抜け穴を利用し、実走行時により高い圧縮比を実現している可能性があると報じられた。

フェルスタッペンは「理由もなくレッドブルF1を去らない」とクルサード

2025年9月17日
フェルスタッペンは「理由もなくレッドブルF1を去らない」とクルサード
元レッドブルF1ドライバーのデビッド・クルサードが、マックス・フェルスタッペンはミルトンキーンズに忠誠を誓い続けるだろうと予想した。ただし、それはチームが2026年の次の大規模レギュレーション変更で結果を出せた場合に限る。

オランダ人ドライバーはすでに2026年までレッドブルで走ることを確認しているが、クルサードはそのシーズンこそが、4度の王者が長期的に残留するのか、それとも新天地を探るのかを決める決定的な物差しになると考えている。
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