デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」

2026年5月13日
デビッド・クルサード F1レースエンジニア論「ドライバーの“心理学者”でもある」
マックス・フェルスタッペンの長年のレースエンジニアであるジャンピエロ・ランビアーゼが、2028年からマクラーレンに移籍することが明らかになるなか、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが“ドライバーとレースエンジニアの特別な関係”について語った。

クルサードは、レースエンジニアの役割は単なる技術サポートではなく、ドライバーの精神面を支える“心理学者”としての側面も持っていると説明。フェルスタッペンが「ランビアーゼ以外とは働きたくない」と過去に語っていた背景にも、その深い信頼関係があるとの見方を示した。

ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話

2026年5月12日
ナイジェル・マンセル “クルサードをガレージ出禁”要求 ウィリアムズF1秘話
1994年のF1シーズンは、アイルトン・セナの事故死によって大きく揺れた歴史的シーズンとして知られている。その混乱の中でウィリアムズF1に昇格したデビッド・クルサードが、当時のチーム内で起きた“意外なエピソード”を振り返った。

その中心にいたのは、1992年F1ワールドチャンピオンのナイジェル・マンセルだった。クルサードによれば、1994年日本GPの週末にマンセルが「自分をガレージから外してほしい」と要求していたという。

「アントネッリはセナではない」元F1ドライバーが“ロッシ型”と評価

2026年4月27日
「アントネッリはセナではない」元F1ドライバーが“ロッシ型”と評価
メルセデスのルーキー、キミ・アントネッリに対する評価を巡り、元F1ドライバーのデビッド・クルサードが独自の見解を示した。アントネッリをアイルトン・セナになぞらえる声がある中で、クルサードはそれを明確に否定している。

2026年シーズン序盤からタイトル争いに加わり、中国GPと日本GPで連勝を挙げたアントネッリは、史上最年少で選手権首位に立つなど強烈なインパクトを残している。その急成長ぶりが過去の偉大なドライバーとの比較を生んでいるが、評価の軸は必ずしも一致していない。

F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」

2026年4月25日
F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」
デビッド・クルサードは、2026年F1レギュレーションの微調整について、マイアミGPの段階ではその効果を正確に判断するのは難しいとの見解を示した。

日本GPからマイアミGPまでの5週間のインターバル中、FIAとFOMは各チームや関係者と協議を行い、エネルギーマネジメントや安全性への懸念を受けて規則の微調整を決定している。ただし、その影響は即座に現れるものではない可能性がある。

デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」

2026年4月11日
デビッド・クルサード セナのF1テレメトリー比較で衝撃「走りの常識が違った」
デビッド・クルサードは、ウィリアムズ在籍時にアイルトン・セナのテレメトリーを重ね合わせて比較した経験について語り、その走りに強い衝撃を受けたことを明かした。

1994年、セナがウィリアムズに加入した当時、クルサードはテストドライバーを務めており、同じマシンで直接データを比較する貴重な機会を得ていた。この経験が、後にトップドライバーとしての基準を大きく引き上げることになる。

アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」

2026年3月24日
アストンマーティンF1 アロンソ“誇張疑惑” クルサード「振動で辞めるのか?」
アストンマーティンのフェルナンド・アロンソを巡り、中国GPでのリタイアの背景に新たな議論が浮上している。ホンダ製パワーユニット由来とされる激しい振動が原因とされたが、その説明に疑問の声が上がった。

元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、アロンソの症状について「リタイアするほどではない」と指摘し、むしろホンダへのプレッシャーの一環ではないかとの見方を示した。

フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想

2026年3月3日
フェラーリF1回転式リアウイング登場でクルサードが“第3ペダル”を回想
フェラーリが2026年F1プレシーズンテストで披露した回転式リアウイングが、パドックで大きな注目を集めている。

新たに導入されたストレートモードに対応するためのこの独創的なメカニズムについて、元F1ドライバーのデビッド・クルサードは、かつてマクラーレンが投入した“第3ブレーキペダル”を思い起こさせるものだと語った。

デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視

2026年2月28日
デビッド・クルサード 2026年F1圧縮比問題でFIAの対応を問題視
2026年F1レギュレーションを巡るエンジン論争が続く中、元F1ドライバーのデビッド・クルサードがFIAのルール策定姿勢を強く批判した。

焦点となっているのはパワーユニットの圧縮比だ。従来は18:1だった圧縮比は、2026年F1レギュレーションで16:1へと引き下げられた。しかし2025年12月、メルセデスが測定条件の抜け穴を利用し、実走行時により高い圧縮比を実現している可能性があると報じられた。

フェルスタッペンは「理由もなくレッドブルF1を去らない」とクルサード

2025年9月17日
フェルスタッペンは「理由もなくレッドブルF1を去らない」とクルサード
元レッドブルF1ドライバーのデビッド・クルサードが、マックス・フェルスタッペンはミルトンキーンズに忠誠を誓い続けるだろうと予想した。ただし、それはチームが2026年の次の大規模レギュレーション変更で結果を出せた場合に限る。

オランダ人ドライバーはすでに2026年までレッドブルで走ることを確認しているが、クルサードはそのシーズンこそが、4度の王者が長期的に残留するのか、それとも新天地を探るのかを決める決定的な物差しになると考えている。

走行中のF1マシンをBMXライダーが飛び越える衝撃動画が公開

2025年8月15日
走行中のF1マシンをBMXライダーが飛び越える衝撃動画が公開
スコットランド出身のBMXプロライダー、クリス・カイルが高速走行するF1マシンを飛び越えるという驚異的なチャレンジを成功させ、その映像を公開した。

挑戦の相手となったF1マシンは、レッドブル・レーシングのRB7。ドライバーを務めたのは、同じくスコットランド出身で元レッドブルF1ドライバーのデビッド・クルサードだ。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 ·... | | Next»

F1 最新ニュース

 
F1-Gate.com ホーム