デビッド・クルサード、スコットランドのスポーツ長者番付で2位

2009年1月5日
12億円を稼いだデビッド・クルサード
デビッド・クルサードは、スコットランドのスポーツ長者番付で2位となった。

15年間にわたるF1レースを引退したクルサードは、2008年に1,300万ドル(約12億1,200万円)を稼いだとされている。

クルサードは、モナコに所有するホテルへの投資や、レッドブルからの報酬、スポンサー契約により、スコットランドのスポーツ長者番付で2位につけた。

デビッド・クルサード、息子をデイトン君と命名

2008年11月25日
デビッド・クルサードとカレン・ミニエ
婚約者カレン・ミニエとの間に子供が誕生し、父親となったデビッド・クルサード。

クルサードJr.は、予定より3週間早い金曜日に2,800gで誕生。それから数日後、3人はベルギー・ブリュッセル近郊の自宅へと帰宅した。

クルサードJr.はデイトン(Dayton)君と名付けられた。

デビッド・クルサード、最後のF1シーズンを振り返る

2008年11月19日
デビッド・クルサード
デビッド・クルサードが、最後のF1シーズンを振り返った。今シーズン、デビッド・クルサードはF1ドライバーとしての最後の表彰台を達成し、最も多くの成功を収めたイギリス人ドライバーとして15年に渡るF1での活躍を終えた。

「対称的なことが好きな人ならば、僕のシーズンのスタートとフィニッシュには満足だろう。開幕戦のオーストラリアGPと最終戦のブラジルGPは第1コーナーのアクシデントで数百フィート走っただけでレースが終わったからね!」

クルサードJr.へのプレゼント

2008年11月5日
デビッド・クルサード プレゼント
ブラジルGPで246戦目となるF1キャリアの幕を閉じたデビッド・クルサード。レッドブルは、そんなクルサードに素敵なプレゼントを用意していた。

決勝レースの3日前、デビッド・クルサードは、フォーミュラ・ウナを含むチームの全員をザ・ミュージアム・レストランのディナーに招待した。

チーム・マネージャーのジョナサン・ウィートリーのスピーチが終わり、デビッドに最高にクールなお別れのプレゼントが贈られた。ガレージのメカニックたちが、ミニF1 ペダルカーを作ったのだ。そこには、レーシングスーツとプーマのレーシングブーツ、アライのヘルメットが添えられていた。全て、これから生まれてくるクルサードJr.のためのものだ。

レッドブル:クルサード、わずか1コーナーのラストレース(ブラジルGP)

2008年11月3日
デビッド・クルサード ラストレース
レッドブルは、F1ブラジルGPで、マーク・ウェバーが9位、引退レースとなったデビッド・クルサードは、接触により1周も走りぬくことなくレースを終えた。

246戦目となるデビッド・クルサードのラストレースは、あっけなく終わってしまった。特別なカラーリングのマシンとレーシングスーツに身を包んでレースに挑んだクルサードだったが、オープニングラップのターン2でロズベルグに接触しスピン。さらに後ろからきた中嶋一貴と接触し、コース上でストップした。

クルサード、クラッシュでラストレースを終える

2008年11月3日
デビッド・クルサード クラッシュ
デビッド・クルサードのラストレースは、わずか1コーナーで終了した。

レース直前の突然の雨により、ウェットでのスタートとなったブラジルGP。

後方からのスタートとなったデビッド・クルサードだが、1コーナーで前のクルマにヒット。その弾みで後ろから来た中嶋一貴と接触し、最後のレースを一周も走り切ることなく終えた。

デビッド・クルサード:インタビュー(ブラジルGP)

2008年10月31日
デビッド・クルサード
デビッド・クルサードが、ブラジルGPのFIA記者会見でチャンピオンシップ最終戦をウィングス・フォー・ライフのカラーリングで走る気持ちを語った。

デビッド、今回のレースへの気持ちを聞かせてください。
もっと感情的になるべきなのかも知れないが、日曜日にクルマから降りたときに何か感じるのだと思う。願わくはチェッカーフラッグを受けた後に、自分のひとつの時代が終わったことを実感するだろう。ぼくよりも長くレースを続けているルーベンスを除けば、このテーブルに座っている全員にとって、レースを引退する時を想像するのは難しいと思う。ぼくがレースを辞めるのは、グランプリカーの運転が嫌いだからでも、レースが嫌いだからでもない。自然と自分の人生の旅路のひとつの終着点にたどり着いたんだ。日曜日にパドックを去る時が、ぼくのドライバー人生の終わりだ。

レッドブルのカラーリング変更に全F1チームが同意

2008年10月31日
レッドブル
レッドブルは、今週末のブラジルGPで2台のマシンに異なったカラーリングを施すが、全F1チーム代表者が満場一致でこれに賛成した。

F1引退レースを迎えるデビッド・クルサードのレッドブルRB4は、ボディカラーを白に変更し“Wings For Life”基金という文字が掲載される。一方、マーク・ウェバーのRB4は通常の濃紺ボディのままだ。

クルサードは「チームメイトと異るカラーリングで走ることについて他チームから許可を得られたことは素晴らしい。近代F1でこういった試みが実現するのは、おそらく初めてのことだと思う」とコメント。

クルサード、引退レースを特別カラーリングのマシンで走る

2008年10月31日
デビッド・クルサード 特別カラーリング
デビッド・クルサードは、彼の引退レースを特別な白のカラーリングのマシンで戦う。

デビッド・クルサードは、日曜日のブラジルGPで彼の246レースにわたるF1キャリアに別れを告げる。そして、引退レースを脊髄研究団体「Wings for Life」のチャリティ募金に捧げる。

クルサードのマシンには、脊髄研究団体「WINGS FOR LIFE」のテーマカラーである白と茶色を基調にした特別カラーリングが施され、エンジンカバーにはいつものレッドブルのマークではなく「WINGS FOR LIFE」のロゴとサイトURLが掲載される。
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