シャルル・ルクレール フェラーリF1でシューマッハ超え目前「記録より王座」

2026年5月13日
シャルル・ルクレール フェラーリF1でシューマッハ超え目前「記録より王座」
シャルル・ルクレールは、ミハエル・シューマッハが持つフェラーリ歴代最多出走記録の更新に近づいている。2026年シーズン終了時点で通算154戦に到達しており、180戦を記録したシューマッハまであと26戦に迫った。

ただし、ルクレール本人が見据えているのは“記録更新”ではない。フェラーリでワールドチャンピオンになることこそが最大の目標だと強調し、「記録より王座」という率直な思いを口にした。

シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」

2026年5月12日
シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」
シャルル・ルクレールは、2026年F1レギュレーションをめぐる議論のなかで、自分の見方がグリッド上では少数派であることを認めた。

マイアミGPでは、過度なスーパークリッピングやリフト&コーストを抑えるため、エンジン規則に修正が加えられた。それでもルクレールは、新世代F1のレースが「人工的」になっているという批判には同意していない。

シャルル・ルクレール 約28億円の豪華ヨット購入 3隻目「Sedici」

2026年5月10日
シャルル・ルクレール 約28億円の豪華ヨット購入 3隻目「Sedici」
シャルル・ルクレールが、新たに3隻目となるヨット「Sedici」を購入した。推定価格は1,500万ユーロ(約28億円)とされ、F1パドックの喧騒から離れるための新たな“隠れ家”を手に入れた形だ。

新艇「Sedici」は全長30メートル超の大型ヨットで、2基のMTU 16V 2000 M96Lエンジンを搭載する。各エンジンは2,638馬力を発生し、合計出力は5,276馬力に達する。最高速度は28ノット、時速にして約52km/hで、巡航速度は24ノットとされている。

ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」

2026年5月4日
ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1マイアミGP決勝で6位に終わった。終盤まで表彰台圏内を争っていたが、最終ラップのスピンによって順位を落とす結果となった。

レース内容としてはマシンのペース不足を抱えながらも最大限のパフォーマンスを引き出していたが、最後のミスによってそれまでの努力を失う形となり、本人も強い失望を口にしている。

シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格

2026年5月4日
シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGP決勝後にスチュワードから20秒加算ペナルティを科され、最終結果で8位に降格した。

ルクレールは最終ラップにスピンしてウォールに接触。その後、損傷したマシンで走行を続けたこと、複数回にわたってコース外を走行してアドバンテージを得たこと、さらに最終ヘアピンでジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触したことについて、3件の審議対象となっていた。

シャルル・ルクレール F1マイアミGPでアントネッリ批判を謝罪「言い過ぎた」

2026年5月3日
シャルル・ルクレール F1マイアミGPでアントネッリ批判を謝罪「言い過ぎた」
シャルル・ルクレールは2026年F1マイアミGPのスプリントでの発言を撤回し、キミ・アントネッリへの批判について謝罪した。レース中の無線での強い言葉が波紋を呼んだが、レース後に自身の発言が行き過ぎだったと認めた。

週末全体では勢力図が再び接近しており、マクラーレンのスプリント1-2、レッドブルのアップグレードによる復調、そして決勝では雷雨予報とスタート時間の前倒しと、不確定要素が重なっている。

シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」

2026年5月2日
シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で5番手に入りながらも、予選パフォーマンスには改善の余地があると認めた。フリー走行とSQ2でトップタイムを記録したフェラーリだったが、最終セッションでは順位を落とす結果となった。

マクラーレンやメルセデスといったライバル勢が進化を見せる中で、フェラーリはソフトタイヤでのパフォーマンスに課題を抱えた。一方でルクレールは、レースペースには手応えがあると強調している。

シャルル・ルクレール F1マイアミGP雨予報に警戒「直感に反する」

2026年5月1日
シャルル・ルクレール F1マイアミGP雨予報に警戒「直感に反する」
シャルル・ルクレールは、雨が予想されるF1マイアミGP決勝を前に、2026年F1マシン特有のウエットコンディションでの危険性に警戒を示した。

日曜のマイアミGPは激しい雨に見舞われる可能性があり、視界不良に加えて、各車のパワーユニット戦略の違いによる速度差が新たなリスクとして浮上している。

ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」

2026年4月30日
ラルフ・シューマッハ 「ルクレールがアストンマーティンF1と交渉の噂」
ラルフ・シューマッハが、シャルル・ルクレールがアストンマーティンF1と交渉しているとの噂に言及した。ただし、現時点の戦力差や契約状況を踏まえると、この移籍が実現する可能性は高いとは言い難い。

2027年に向けたドライバー市場が活発化する中で浮上した今回の話題だが、実際にはフェラーリ残留が有力と見られる中での“市場の憶測”の域を出ていないのが実情だ。

シャルル・ルクレール F1外で新契約「ロレアル パリ」アンバサダーに就任

2026年4月29日
シャルル・ルクレール F1外で新契約「ロレアル パリ」アンバサダーに就任
シャルル・ルクレールが、F1の舞台を越えた新たなキャリアの一歩を踏み出した。フェラーリのドライバーであるルクレールは、フランスの大手ビューティーブランド「ロレアル パリ」のグローバルアンバサダーに就任したことを発表した。

今回の契約は、単なる広告起用にとどまらず、ブランド価値との一致を重視したものだ。ルクレール自身も、この新たな挑戦を受け入れた理由について明確な言葉で語っている。
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