シャルル・ルクレール フェラーリF1と複数年契約を更新「世界王座をマラネロに」

2026年6月3日
シャルル・ルクレール フェラーリF1と複数年契約を更新「世界王座をマラネロに」
シャルル・ルクレールがフェラーリF1との契約を延長した。スクーデリア・フェラーリは6月3日、ルクレールとの契約更新を発表し、モナコ出身の28歳は今後数シーズンにわたってスクーデリアのドライバーを務めることになった。

2019年にフェラーリへ加入して以来、ルクレールはチームの象徴的な存在へと成長した。2019年と2024年のモンツァ優勝、そして2024年の母国モナコGP制覇など数々の名場面を生み出し、現在ではミハエル・シューマッハに次ぐフェラーリ歴代2位の出走数を誇る。「

シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」

2026年6月1日
シャルル・ルクレール F1モナコGPで特別スーツ着用「街中に僕の物語がある」
シャルル・ルクレール(フェラーリF1)が、母国レースとなる2026年F1モナコGPに向けて特別なレーシングスーツを披露した。

モナコ出身のルクレールにとって、モンテカルロ市街地コースは単なる開催地ではない。幼少期から慣れ親しんだ街であり、自身の人生とモータースポーツキャリアの原点でもある。フェラーリはモナコGPに合わせ、モナコ国旗をモチーフにした特別デザインのレーシングスーツを公開した。

フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題

2026年5月29日
フェラーリ初EV「ルーチェ」に賛否噴出 ハミルトンとルクレールの試乗映像も話題
フェラーリ初のEV「ルーチェ」が正式公開され、その大胆すぎるデザインと電動化路線を巡って世界中で議論を巻き起こしている。

フェラーリはルイス・ハミルトンとシャルル・ルクレールを起用した公式プロモーション映像を公開。両F1ドライバーが実車を試乗し、その印象を語った。しかし、その“完璧に管理された映像”とは裏腹に、SNSやYouTubeのコメント欄では批判的な反応が噴出している。

シャルル・ルクレール F1カナダGPで絶望「悪夢のような週末だった」

2026年5月26日
シャルル・ルクレール F1カナダGPで絶望「悪夢のような週末だった」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1カナダGPを4位で終えたものの、自身のパフォーマンスには強い不満を抱えていた。

ルクレールはスプリントで5位、決勝では4位を獲得したが、いずれもチームメイトのルイス・ハミルトンに後れを取った。ハミルトンはスプリントで6位だった一方、決勝では2位表彰台を獲得している。

シャルル・ルクレール F1カナダGP予選「キャリア最悪の週末」

2026年5月24日
シャルル・ルクレール F1カナダGP予選「キャリア最悪の週末」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、F1カナダGP予選を8番手で終え、決勝を4列目からスタートすることになった。

今季ここまで4戦で2度の表彰台を獲得し、ドライバーズランキング3位につけるルクレールだが、モントリオールではマシンへの感触をつかめず、予選後に「キャリア最悪の週末」と振り返った。

シャルル・ルクレール F1カナダGP初日「ブレーキにまったく自信がない」

2026年5月23日
シャルル・ルクレール F1カナダGP初日「ブレーキにまったく自信がない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1カナダGPのスプリント予選を6番手で終えた。チームメイトのルイス・ハミルトンに後れを取ったルクレールは、週末を通してブレーキングに大きな問題を抱えていることを明かした。

フェラーリはマイアミGPで導入したアップグレードの最適化を進めているが、ルクレールはコーナー進入時の不安定さに苦しみ、思うように攻め切れなかったという。

アストンマーティンF1 シャルル・ルクレールに接触も移籍話は消滅

2026年5月22日
アストンマーティンF1 シャルル・ルクレールに接触も移籍話は消滅
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2029年まで契約を結んでいるにもかかわらず、2026年シーズンの低迷を受けて将来を再検討していると報じられている。その中で有力視されていたアストンマーティン移籍案が、ここにきて急速にトーンダウンしているようだ。

ルクレールはフェラーリで8年目のシーズンを迎えているが、これまで本格的なタイトル争いには加われていない。契約には離脱条項が含まれているとされ、近年は複数チームが動向を注視してきた。

シャルル・ルクレールはフェラーリではF1ワールドチャンピオンになれない?

2026年5月21日
シャルル・ルクレールはフェラーリではF1ワールドチャンピオンになれない?
シャルル・ルクレールはワールドチャンピオン級の才能を持っている――だが、現在のフェラーリではタイトル獲得は難しいかもしれない。そう語ったのは、元F1ドライバーのラルフ・シューマッハだ。

ラルフ・シューマッハはSky Deutschlandのインタビューで、ルクレールの能力自体は高く評価しながらも、フェラーリの組織構造や現状の体制に疑問を投げかけた。

シャルル・ルクレール フェラーリF1でシューマッハ超え目前「記録より王座」

2026年5月13日
シャルル・ルクレール フェラーリF1でシューマッハ超え目前「記録より王座」
シャルル・ルクレールは、ミハエル・シューマッハが持つフェラーリ歴代最多出走記録の更新に近づいている。2026年シーズン終了時点で通算154戦に到達しており、180戦を記録したシューマッハまであと26戦に迫った。

ただし、ルクレール本人が見据えているのは“記録更新”ではない。フェラーリでワールドチャンピオンになることこそが最大の目標だと強調し、「記録より王座」という率直な思いを口にした。

シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」

2026年5月12日
シャルル・ルクレール F1レギュレーション批判に異論「僕はアウトサイダー」
シャルル・ルクレールは、2026年F1レギュレーションをめぐる議論のなかで、自分の見方がグリッド上では少数派であることを認めた。

マイアミGPでは、過度なスーパークリッピングやリフト&コーストを抑えるため、エンジン規則に修正が加えられた。それでもルクレールは、新世代F1のレースが「人工的」になっているという批判には同意していない。

シャルル・ルクレール 約28億円の豪華ヨット購入 3隻目「Sedici」

2026年5月10日
シャルル・ルクレール 約28億円の豪華ヨット購入 3隻目「Sedici」
シャルル・ルクレールが、新たに3隻目となるヨット「Sedici」を購入した。推定価格は1,500万ユーロ(約28億円)とされ、F1パドックの喧騒から離れるための新たな“隠れ家”を手に入れた形だ。

新艇「Sedici」は全長30メートル超の大型ヨットで、2基のMTU 16V 2000 M96Lエンジンを搭載する。各エンジンは2,638馬力を発生し、合計出力は5,276馬力に達する。最高速度は28ノット、時速にして約52km/hで、巡航速度は24ノットとされている。

ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」

2026年5月4日
ルクレール F1マイアミGP最終ラップで痛恨スピン「受け入れられないミス」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は2026年F1マイアミGP決勝で6位に終わった。終盤まで表彰台圏内を争っていたが、最終ラップのスピンによって順位を落とす結果となった。

レース内容としてはマシンのペース不足を抱えながらも最大限のパフォーマンスを引き出していたが、最後のミスによってそれまでの努力を失う形となり、本人も強い失望を口にしている。

シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格

2026年5月4日
シャルル・ルクレール F1マイアミGP決勝で20秒加算ペナルティ 8位に降格
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGP決勝後にスチュワードから20秒加算ペナルティを科され、最終結果で8位に降格した。

ルクレールは最終ラップにスピンしてウォールに接触。その後、損傷したマシンで走行を続けたこと、複数回にわたってコース外を走行してアドバンテージを得たこと、さらに最終ヘアピンでジョージ・ラッセル(メルセデス)と接触したことについて、3件の審議対象となっていた。

シャルル・ルクレール F1マイアミGPでアントネッリ批判を謝罪「言い過ぎた」

2026年5月3日
シャルル・ルクレール F1マイアミGPでアントネッリ批判を謝罪「言い過ぎた」
シャルル・ルクレールは2026年F1マイアミGPのスプリントでの発言を撤回し、キミ・アントネッリへの批判について謝罪した。レース中の無線での強い言葉が波紋を呼んだが、レース後に自身の発言が行き過ぎだったと認めた。

週末全体では勢力図が再び接近しており、マクラーレンのスプリント1-2、レッドブルのアップグレードによる復調、そして決勝では雷雨予報とスタート時間の前倒しと、不確定要素が重なっている。

シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」

2026年5月2日
シャルル・ルクレール フェラーリF1の現状分析「アップグレードは問題ない」
シャルル・ルクレール(フェラーリ)は、2026年F1マイアミGPのスプリント予選で5番手に入りながらも、予選パフォーマンスには改善の余地があると認めた。フリー走行とSQ2でトップタイムを記録したフェラーリだったが、最終セッションでは順位を落とす結果となった。

マクラーレンやメルセデスといったライバル勢が進化を見せる中で、フェラーリはソフトタイヤでのパフォーマンスに課題を抱えた。一方でルクレールは、レースペースには手応えがあると強調している。
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